御霊の実と自助努力の実

御霊の実は、神と隣り人に対する愛です。

しかし、御霊の実は、
愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、柔和、自制です。

このようなものに反対する律法はありません。
(新約聖書ガラテヤ人への手紙5章22−23節より)

自助努力の実は、他者に対する無関心です。

自助努力の実は、他者に対する無関心、閉塞感、恐れ、瞬間湯沸かし器、意地悪、殺意、裏切り、頑固、依存症です。
このようなものに反対するのが律法(聖書・バイブル)です。
(上記のみことばをひっくり返したことば)

あなたは、どちらの実を結びたいですか?

あなたがもし、イエス・キリストを信頼して心の中心に受け入れ、御霊に満たされるなら、御霊が御霊の実、愛という実を結んでくださる。

殺されそうな時、神様を信頼すれば救われる?

しかし、私たちがまだ罪人(神の敵)であったとき、キリストが私たちのために死なれたことによって、
神は 私たちに対するご自分の愛を 明らかにしておられます。新約聖書・ローマ人への手紙5章8節

ある方からこんな質問があった。
「神様を信頼すれば、自分の命を狙っている人から救われますか?」

私は以下のように答えた。
「十字架のイエス様を見上げてイエス様を信頼すれば、自分の命を狙っている人、つまり自分の敵でさえ愛することができるように変えられます。私たちがまだイエス様の敵であった時、イエス様は命をかけて私たちを愛してくれましたから。」

ローマン・ロード

ローマン・ロード

①ローマ人への手紙 3章23節
 
すべての人は罪を犯して、神の栄光を受けることができず、

②ローマ人への手紙 6章23節

 罪の報酬は死です。
 しかし神の賜物は、
 私たちの主キリスト・イエスにある永遠のいのちです。

③ローマ人への手紙 5章8節
 しかし、私たちがまだ罪人であったとき、
 キリストが私たちのために死なれたことによって、
 神は私たちに対するご自分の愛を 明らかにしておられます。

④ローマ人への手紙 10章9節
 なぜなら、もしあなたの口でイエスを主と告白し、
 あなたの心で 神はイエスを死者の中からよみがえらせたと信じるなら、
 あなたは救われるからです。

⑤ローマ人への手紙 10章10節
 人は心に信じて義と認められ、口で告白して救われるのです。

⑥ローマ人への手紙 10章13節
 「主の御名を呼び求める者はみな救われる」

福音からズレないための聖書メモ

この恵みのゆえに、あなたがたは信仰によって救われたのです。それはあなたがたから出たことではなく、神の賜物です。行いによるのではありません。だれも誇ることのないためです。実に、私たちは神の作品であって、良い行いをするためにキリスト・イエスにあって造られたのです。神は、私たちが良い行いに歩むように、その良い行いをあらかじめ備えてくださいました。エペソ人への手紙2章8−10節

ふさわしくない者(良い行いに歩めない者)が、ただ信仰によってのみ救われ、救われた者がふさわしい者(良い行いに歩む者)に変えられる!

イエス・キリストの福音を本当に理解すれば、神と隣人との関係が変えられる。神と隣人を憎んでいた者が、神と隣人を愛する者に変えられる。

聖書が語る大切なこと

聖書が語る大切なこと
 しかし、あなたがたの天の父は、
 それがみなあなたがたに必要であることを知っておられます。
 だから、神の国とその義とをまず第一に求めなさい。
 そうすれば、それに加えて、これらのものはすべて与えられます。
 だから、あすのための心配は無用です。
 あすのことはあすが心配します。
 労苦はその日その日に、十分あります。
 マタイ6:32-34→主の祈りの前半と後半、十字架の縦棒と横棒
『心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ。』
 これがたいせつな第一の戒めです。
『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ』
 という第二の戒めも、それと同じようにたいせつです。
 律法全体と預言者とが、この二つの戒めにかかっているのです。
 マタイ22:37−40→十戒の前半と後半、十字架の縦棒と横棒
「わたしには天においても、地においても、いっさいの権威が与えられています。
 それゆえ、あなたがたは行って、あらゆる国の人々を弟子としなさい。
 そして、父、子、聖霊の御名によってバプテスマを授け、
 また、わたしがあなたがたに命じておいたすべてのことを守るように、
 彼らを教えなさい。
 見よ。わたしは、世の終わりまで、いつも、あなたがたとともにいます。」
 マタイ28:18−20→世界宣教教育命令

ペンテコステ礼拝メッセージ「聖霊とは何か」ローマ17

ペンテコステ礼拝メッセージ「聖霊とは何か」ローマ17(クリックで聴けます)
聖書箇所:ローマ人への手紙8章1ー17節

1 こういうわけで、今は、キリスト・イエスにある者が
 罪に定められることは決してありません。
2 なぜなら、キリスト・イエスにある、いのちの御霊の原理が、
 罪と死の原理から、あなたを解放したからです。
3 肉によって無力になったため、律法にはできなくなっていることを、
 神はしてくださいました。神はご自分の御子を、罪のために、
 罪深い肉と同じような形でお遣わしになり、
 肉において罪を処罰されたのです。
4 それは、肉に従って歩まず、御霊に従って歩む私たちの中に、
 律法の要求が全うされるためなのです。
5 肉に従う者は肉的なことをもっぱら考えますが、
 御霊に従う者は御霊に属することをひたすら考えます。
6 肉の思いは死であり、御霊による思いは、いのちと平安です。
7 というのは、肉の思いは神に対して反抗するものだからです。
 それは神の律法に服従しません。いや、服従できないのです。
8 肉にある者は神を喜ばせることができません。
9 けれども、もし神の御霊があなたがたのうちに住んでおられるなら、
 あなたがたは肉の中にではなく、御霊の中にいるのです。
 キリストの御霊を持たない人は、キリストのものではありません。
10 もしキリストがあなたがたのうちにおられるなら、
 からだは罪のゆえに死んでいても、霊が、義のゆえに生きています。
ローマ人への手紙8章1-10節

だれにも数えきれない人々

だれにも数えきれない人々

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教会創立記念礼拝メッセージ「万物の創造主」

教会創立記念礼拝メッセージ「万物の創造主」(クリックで聴けます)

聖書箇所:ヨハネの黙示録4章1ー11節

「主よ。われらの神よ。あなたは、栄光と誉れと力とを受けるにふさわしい方です。あなたは万物を創造し、あなたのみこころゆえに、万物は存在し、また創造されたのですから。」黙示録4章11節

手に入れた形あるものも、やがて失い、やがて過ぎ去り、やがて消え去る。そんなこの世の無常さを、いやというほど感じていたとしても、上を向いて、天を見上げるなら、雲のむこう側には、変わらない希望の光がいつも輝いています。

黙示録4章は、今も天におられる、万物の創造主なる神の御座とその回りの現実を映写しています。

野獣の代表として獅子(ライオン)、家畜の代表として雄牛、鳥の代表として鷲、そして創造の冠としての人間。

万物を代表する4つの生き物が絶え間なく賛美をささげ、24人の長老たちがひれ伏しつつ拝んでいたのは、虹が取り巻く御座についておられ、永遠に生きておられ、宝石のように光を放っておられる万物の創造主でした。

聖書が語る救いとは、存在の成就です。決して滅びることのない永遠の存在とされること。いつまでも残る者とされること。それが聖書の語る救いです。

万物の創造主は、そのような救いを創造の目的として私たちを造り、そのような救いに向かって万物を、そしてあなたを、今も導いておられます。