閉塞感からの脱却 日本宣教神学 山口勝政

それゆえ神は神の国の不思議な業をなすためにあえて地方の弱小教会を選ばれたのである。p44

地方伝道は霊性の集約である。いわば霊性のテストでもあるのだ。p50

閉塞感からの脱却 日本宣教神学 山口勝政

牧師家族の冬休み

ファミリーサイクリング

伊豆大島眺望

初島と伊豆大島

ターンパイク箱根S字カーブ

芦ノ湖と富士山

牧師家族の冬休み

芦ノ湖にて

江ノ島トワイライト

何も考えず自転車で出かけなさい

「気分が落ち込んでいるとき、暗く感じる日、仕事が単調に感じるとき、希望が持てないとき、ほかの事は何も考えずに自転車で出かけなさい。」by アーサー・コナン・ドイル

ARAYA Federal

海から57.75km

関宿城サイクリング

ARAYA Federal

江戸川サイクリングロード

ARAYA

通信販売で長崎県島原市の自転車屋さん(自転車生活課ゆう-廣瀬商会)にて自転車を買いました。ARAYAのFederalという自転車です。

ハンドル、前輪、サドルを外した状態で送られて来ましたので、自分でなんとか組み立てました。

その後、杉戸サイクルに行って、防犯登録と一緒に点検整備していただきました。
素人が組み立てたので、案の定、危ない箇所があったとのことで一安心でした。
杉戸愛児園の1期生とのことで、クリスマスの案内LOVE SUGITOのパンフレットをお渡ししました。

墓掘り人の手記 by オズ・ギネスより

Grave Digger’s File(墓掘り人の記録)

80年代初頭、我々の時代でもっとも知的なクリスチャン作家のオズ・ギネスが、C・S・ルイスの『悪魔の手紙』をふまえた『Grave Digger’s File(墓掘り人の記録)』という本を書いたが、教会を内側から壊滅させるための戦略を上級の悪魔が語るというその内容は、U2について考える上でも参考になりそうだ。この本のなかで最も強力な作戦として挙げられているのは、教会を「内部の者には魅力的でも、外部とは切り離された世界にする」ということだった。

#墓掘り人の手記(by オズ・ギネス)より
##作戦4 教会をプライベート動物園化する
###所見:これはキリスト教会の福音宣教に対する最も効果的な迎撃方法だと思われる。
###作戦内容:教会(一人一人のキリスト者)を完全にパブリックから切り離し、孤立したプライベート空間に留まらせ、全世界の祝福の基としての使命を放棄させる。
###プライベートとバブリックの断絶化・断片化
教会と世界、キリスト者と社会、個人生活と公同生活の間にグランドキャニオンのような深い谷間を!
家族の縮小化 最小単位の核家族へ
家族の個人主義 社会貢献よりも個人の人生の充実を追い求める
家族の非生産化 熱望よりもただなんとなく過ごし、生産よりも消費志向
今最もモダンな人々は、リアルな自分でいれる孤島としてのプライベート空間を体験している?リアルな世界に生活していないリアルな自分?
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わかるとかわる!《神のかたち》の福音

わかるとかわる!《神のかたち》の福音

若い人は勉強するべきです。しかし、勉強するのは、自分が成功するためではなく、世の中の必要が見えるようになるためです。また、その必要に応える人間になっていけるためです。さらには聖書を読むべきです。祈るべきです。それは、神の必要とあなたに対する神の期待をつかむためです。
河野勇一著「わかるとかわる!《神のかたち》の福音」 p392より

”罪人”ということばを私たちは、”神から離れている人のことだ”と常々話しています。神が私たちを愛してくださっているのに、私たちは神を愛さない。神との関係、つながりを断ち切っている。これが罪人です。つながりを持とうとしている神を拒否しているということです。そのような罪人の生活がどうなるかというと、人との関係もうまく作れない。人との関係をも断ち切ってしまって、つながることができない。そうすると、他人のことは、”我関せず”という生き方になっていきます。それがここで描かれていることです。
河野勇一著「わかるとかわる!《神のかたち》の福音」 p400より

人生を導くクリスマス2019

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