教会を成長に導くには、献身以上のものが必要

THE PURPOSE DRIVEN CHURCH 健康な教会へのかぎ、5つの目的が教会を動かす(全訳版)

第2章 教会成長についての神話

神話その5 あなたの献身が十分なら、教会は成長する より

 教会を成長に導くには、献身以上のものが必要である。それは熟練技術である。私の好きな聖句の一つは、伝道者の書10:10の「もし斧が鈍くなったとき、その刃をとがないと、もっと力がいる。しかし熟練技術(SKILL)は人を成功させるのに益になる」(NIV)である。人を成功させるのは献身ではなく熟練技術であると神は言っておられる。木をうまく切ろうとするなら、まず斧をとぐ。大切なのは労苦することではなく、賢く働くことである。

 必要な技術に習熟するには時間がいる。しかし長い目で見れば、そのほうが時間を節約するし、はるかに効果的である。本を読み、集会に参加し、テープを聞き、良いモデルを観察することで、あなたの働きのための斧をといでほしい。斧をとぐ時間が無駄ではないように、熟練した技術を身につけることが成功をもたらす。

 私たちの教会には、大航空会社のパイロットがたくさんいる。経歴の長さに関係なく、彼らは年に二回、一週間の再訓練を受けて技術に磨きをかけるよう義務づけられている。なぜそんなに再訓練が必要なのかと尋ねると、「人のいのちが、私たちの熟練度にかかっているからです」と答える。これは教会の働きにも言えることである。何よりも私たちの技術が、いつも最高、最新であるよう関心を払うべきではないだろうか。

日本同盟基督教団の3つのビジョン

日本同盟基督教団の3つのビジョン
1、青年宣教 DS(DOMEI SEINEN) キャンプ伝道
信仰継承

2、国内宣教
教会開拓 チャーチプランティング
点から線、線から面へ
1億2000万宣教、全県に同盟の教会を
鹿児島、三重、徳島、和歌山、佐賀、秋田、島根

3、国外宣教
教会形成 アジア21 そして世界へ JAWS21

宣教協力のための教団、宣教区制
世界宣教
地の果ては 背中合わせの 隣人
日本とアジアと世界に仕える僕

家族伝道 親族伝道

なぜ同盟教団?
大学編入学のため移り住んだ先で導かれた教会が同盟教団の教会だったから。(最初に導かれて洗礼を受けたのはナザレン)
同盟教団の宣教大会への参加、HBC、東海ブロック
同盟教団の血筋 宣教協力、聖書信仰、合議制

個人のビジョン
教会のビジョン
宣教区のビジョン
教団のビジョン
神のビジョン 聖書のビジョン 星の数、砂の数

聖書から人生における勝利の条件を考える

人生は競争・レース? 足の速さが勝利の条件? スピードという偶像

人生は戦い・バトル? 勇士であることが勝利の条件? 勇士・強さという偶像

人生はパン・食料?  知恵が勝利の条件? 知恵・技術という偶像

人生は富・お金・経済? 儲けるための悟りが勝利の条件? お金・経済・仕事という偶像

人生は愛顧・目をかけられること? 注目を集める知識が勝利の条件? 他人の評価という偶像

私は再び、日の下を見たが、競走は足の早い人のものではなく、戦いは勇士のものではなく、またパンは知恵ある人のものではなく、また富は悟りのある人のものではなく、愛顧は知識のある人のものではないことがわかった。すべての人が時と機会に出会うからだ。しかも、人は自分の時を知らない。悪い網にかかった魚のように、わなにかかった鳥のように、人の子らもまた、わざわいの時が突然彼らを襲うと、それにかかってしまう。旧約聖書・伝道者の書9章11−12節

関東宣教区有志による伊豆大島プロジェクト2017-08

日本同盟基督教団・関東宣教区有志たちが、宣教師のフロンティアスピリットを学びに伊豆大島に行きました。

多くの方々の祈りと支援に支えられて、無事に帰ってくることができました。心より感謝します。

終始お世話になった「いずみのいえ」の古谷牧師ファミリーにも心から感謝します。どうもありがとうございました。

さるびあ丸

伊豆大島プロジェクト。行きは竹芝から「さるびあ丸」に乗り、船中泊でした。

岡田港から上陸

行きは岡田港から伊豆大島に上陸。

いずみのいえ1日目の朝

いずみのいえ1日目の朝。海を眺める素敵な時間。

いずみのいえ

IMGP2013.mp4

いずみのいえの展望台にて

ここからの眺めは最高です。夜にはムーン・リバーと満天の星空を見上げることができました。聖書(創世記15章5節)によると、数え切れない星の数ほどの人たちが天国に招かれています。

MOON RIVER

伊豆大島から天を見上げて

いずみのいえのチャペル

いずみのいえのチャペル。ピアノ、ギター、ドラムなど、楽器がありました。チャペルの後ろにはクライミングボードもあります。

クライミングボード

朝食後の分かち合い

大島元村教会の菅野牧師夫妻

河村冴牧師

大島元村教会にてお交わり

大島元村教会にて

移設された大島元村教会の旧会堂

終始お世話になったいずみのいえの古谷牧師

伊豆大島土砂災害で亡くなられた方々の献花台

1日で800ミリほどの豪雨があり、多くの方々が犠牲になりました。

伊豆大島土砂災害の爪痕

大島から伊豆半島眺望

これから三原山に登ります

かつて宣教師は波浮から元村まで徒歩で山越えをして、福音宣教、開拓伝道を行ったとのこと。少しでもそのスピリットを覚えるために、三原山に登りました。

三原山火口

ゴジラ

ゴジラは伊豆大島の三原山火口から出てきました!

いずみのいえ夕食はバーベキュー

最後に「くさや」が出ました!昔大島などでは米の代わりに塩を年貢として納めていたため、塩を自分たちで使うことはできませんでした。そのため、海水に腹を裂いた魚を入れて「くさや」を作り、塩分を取っていたようです。強烈な匂いの故に、好き嫌いがはっきり分かれます。台湾の臭豆腐のような強烈な匂いです。

地層大切断面

道路を建設していたら、このような地層が出てきたようです。

地層切断面にて

波浮教会

波浮教会会堂

波浮教会でのお交わり

波浮教会にて

歌の贈り物

波浮港 踊子の里

旧甚の丸邸

宣教師がここを宿として大島に福音宣教を行なったようです。

波浮港

アンコ椿は恋の花

トウシキ海岸にて海水浴

海坊主と海水浴

キリシタン「ジュリアおたあ」を偲ぶ十字架

筆島

いずみのいえにて記念撮影

帰りはジェット船にて

海上もラッシュ

飛行機もラッシュ

東京都心に近づくと、海上もラッシュ、飛行機もラッシュ。おそらく首都高もいつものようにラッシュ。さすが文化の中心、経済の中心、そして政治の中心としての世界的な都市TOKYOを覚えました。(ちなみにアメリカでは文化の中心と経済の中心と政治の中心は3つの都市に分散しています)

https://flic.kr/s/aHsm69xr8b

聖書入門

新旧約聖書66巻には、様々なジャンルの文章が収録されているが、メルヴィルの白鯨(Moby-Dick)のようなデータベースでも百科事典でもない。

けれども、白鯨以上にグローバルでユニバーサルで世界標準な本。全世界のすべての民族が登場する。そして生ける神の御言葉である故に、いつも新しい言葉の響きを持つ。だからミッションチームによって、全世界の言語に翻訳され続けている。

聖書全体を貫く文脈・コンテストは、次の3部によって構成されている。第1に万物のデザインと創造・存在への招き、第2に創造の冠・マスターピースである人間の堕落、そして第3に全世界の創造主、メシア・キリスト・救い主である主イエスによる万物の再創造。神と人間が織りなす救済の歴史。