同盟の教師でよかった!

秋の研修会 グループ22の発表のまとめ

同盟の牧師でよかった

題:「同盟の教師でよかった!」

セッション1:私たちが、自分で同盟の過去、フランソンスピリットと1億2000万宣教と先輩たちの積み重ねと今(現状)を振り返り、主とみなとともに将来を考えることができることを感謝します。発題にはなかったが、これまで韓国の先生たちが同盟の牧師となってくださった情熱に感謝します。

セッション2:20代から80代の全世代の牧師が与えられている教団の姿に感謝。悩みながらも20、30、40代の牧師が生き延びてほしい。

セッション3:孤立する牧師が起こらないように、私たちは声をかけ、励まし合い、祈り合います。

セッション4:同盟があらゆる環境(地方、都市、被災地、過疎地、中間圏)で宣教されていますので、私たちはその中でチャレンジ的な祈りの課題、例えば年12名の受洗者を祈ります。

勿来・いわきツーリング2023-10-02

勿来キリスト福音教会

泉グレイスチャペル

教会堂隣接型納骨堂

増井牧師

⭐️決して信仰や奉仕を押し付けない増井牧師
 もうすぐいわきの地で30年。

 福音の安売りはしない。来たい人が来ればいい。
 ➡️未信者がしびれを切らして、逆に教会に行ってもいいですか?

 奉仕の強制もしない。奉仕したい人がすればいい。
 教会員よりも未信者の方々がよく動き、教会の草取りや奉仕をしてくださっている。
 
⭐️震災を通しての主のお導き。
 平日に未信者の方々の出入りが非常に多い。

⭐️日本のキリスト教会は、いきなり三塁打を狙っていないか?
 まずは一塁に送ること。星野富弘詩画展。地域の未信者の方が200名以上教会に。全員に挨拶できた。

⭐️ 今、同盟教団において、40代の牧師たちが多く起こされていることに感謝。
 団塊の世代の子どもたちを導くことに力とお金を注いだ教団青年宣教大会の結実。西村牧師の先見。

⭐️教会堂隣接型納骨堂の恵み
 土浦めぐみ教会の清野牧師の教えを受けて後から会堂に隣接する形で設けられた納骨堂と墓碑銘とモニュメント。毎週子どもや孫たちが集う教会堂に隣接しているので、皆さんそこに入りたい。真剣に夫婦で相談され、真剣に求道し、入信される方が続々と起こされている。

⭐️兼牧ではなく代務
 湯本と内郷。役員会には出ず、あくまでも代務というスタンスで。受ける時真剣に祈った祈りが応えられて、今は多くの働き手(牧師や宣教師)が与えられている。

⭐️高氏博史牧師 
 高氏博史牧師が杉戸に来られる前の任地であったいわきキリスト教会。杉戸の次の任地、新座聖書教会においては、良い形で教会を閉じる働きをされた。マイナスイメージでない教会の統廃合についての神学がこれからは必要。永遠に存続している地域教会は存在しない。高氏牧師が東海の教会におられた時、あるいわきの信徒が定期的に東海の礼拝に参加され、一緒にトラクト配布などをされた。それで東海の教会は今とても良い状態に。まだまだ現役で日の出町で未伝地伝道中。

勿来・いわきツーリング2023-10-02

アクアマリンふくしま

鰹のたたき定食