礼拝メッセージ「神に喜ばれる礼拝」

礼拝メッセージ「神に喜ばれる礼拝」

聖書箇所:マルコ福音書12章28ー34節

イエスは答えられた。「一番たいせつなのはこれです。『イスラエルよ。聞け。われらの神である主は、唯一の主である。心を尽くし、思いを尽くし、知性を尽くし、力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ。』マルコ福音書12:29-30

主イエスは良きサマリア人のように、心、思い、知性、力を尽くして神に敵対するあなたを愛し、あなたのために献身し、十字架の苦しみを通って復活されました。先行する神の恵みに応答し、神に喜ばれる礼拝をささげるため、以下のことを覚えましょう。

1、心(ハート)を尽くして、主を愛せよ
 心ここにあらずでなく心を込めて、真心から、本気で礼拝することを神は喜ばれます。

2、思い(ソウル)を尽くして、主を愛せよ
 魂の叫びとして、情熱的に、感情を込めて礼拝することを神は喜ばれます。

3、知性(マインド)を尽くして、主を愛せよ
 思考を停止させず頭でよく考えること。正しい神観と教理をもって礼拝することを神は喜ばれます。

4、力を尽くして、主を愛せよ
 自分のからだを生きた供えものとしてささげる、実際的で能動的な礼拝を神は喜ばれます。

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礼拝メッセージ「友情を深める」

礼拝メッセージ「友情を深める」

聖書箇所:ヨハネ黙示録3章1ー22節

わたしは、愛する者をしかったり、懲らしめたりする。だから、熱心になって、悔い改めなさい。見よ。わたしは、戸の外に立ってたたく。だれでも、わたしの声を聞いて戸をあけるなら、わたしは、彼のところにはいって、彼とともに食事をし、彼もわたしとともに食事をする。ヨハネ黙示録3:19-20

神との友情を深めるための、6つの秘訣を記します。

1、天を見上げ絶えず祈る(1テサロニケ5:17)

2、昼も夜も主の教えを口ずさむ(思い巡らす)
(詩篇1:1-3)

3、天の神に対して正直になる
(ヘブル4:13、詩篇46:10)

4、天の神の命令を行う(ヨハネ15:9-17)

5、天の神が大切にしておられるものを大切にする
(マタイ9:35-38)

6、何よりも天の神に祝福を願い求める
(創世記32:26、1歴代誌4:9-10、ヨハネ15:7、1ヨハネ手紙5:14-15)

08 Father’s Day 父の日歓迎礼拝メッセージ「神の親友」

08 Father's Day

礼拝メッセージ「神の親友」

聖書箇所:ヨハネ福音書15章1ー27節

人がその友のためにいのちを捨てるという、これよりも大きな愛はだれも持っていません。わたしがあなたがたに命じることをあなたがたが行なうなら、あなたがたはわたしの友です。ヨハネ福音書15:13-14

「What a friend we have in Jesus」という賛美歌は、日本では「いつくしみ深き(讃美歌312番)」や「罪とがを荷のう(聖歌607)」という名で親しまれています。ジョセフ・スクライブンという方が、深い悲しみの中で詞を書き、チャールズ・C・コンバースが作曲しました。この歌は、深い悲しみに打ちひしがれる時にも、心躍る喜びの時にも、歌うことの出来る曲です。以下、野町試訳。

『なんと素晴らしい友だろうか、イエス様あなたは!私たちのすべての罪や悲しみを、背負ってくださるのだから。なんと素晴らしい特権だろうか、祈りのうちに、神にすべての悩みを打ち明けることができるとは!

ああ。なんとよく私たちは心を騒がせてしまい、なんとしばしば、味わう必要のない痛みを味わうのか。すべては、私たちが祈りのうちに、神にすべての悩みを打ち明けないことによるのだ。』

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礼拝メッセージ「礼拝の心」

礼拝メッセージ「礼拝の心」

聖書箇所:ローマ人への手紙12章1ー21節

そういうわけですから、兄弟たち。私は、神のあわれみのゆえに、あなたがたにお願いします。あなたがたのからだを、神に受け入れられる、聖い、生きた供え物としてささげなさい。それこそ、あなたがたの霊的な礼拝です。ローマ人への手紙12:1

                
使徒パウロは、神に愛されている私たち一人一人に向かって、上記のように懇願しています。

なぜなら、ただ神のあわれみのゆえに、ただキリストの身代わりの十字架のゆえに、神は私たちの汚れたからだを聖なるものとしてくださり、喜んで受け入れてくださるからです。

本来神のものであり、買い戻されて(贖われて)再び神のものとされた私たちのからだを、生きた供え物として日ごとに神におささげする。神のものである私たちのからだを、日ごとに十字架の釘のあとがある御手に委ねる。これこそ理にかなった、神に喜ばれる霊的な礼拝です。

礼拝の心は、降伏することにあります。それは自分の限界を認め、神を信頼し、人生の主導権をめぐって神と格闘することを止めることです。降伏を通して、解放と勝利と平安がもたらされます。神に降伏して自分自身を神に明け渡す時、私たちの個性は初めて息を吹き返します。

礼拝メッセージ「神を微笑ませるもの」

礼拝メッセージ「神を微笑ませるもの」

聖書箇所:創世記6章1ー22節

ノアは、正しい人であって、その時代にあっても、全き人であった。ノアは神とともに歩んだ。創世記6:9

ノアは神に喜ばれる人の具体的モデルです。神を微笑ませる5つの原則を、ノアから学びましょう。

1、何よりも神を愛する時、神は微笑まれる

  神は情熱をもってあなたを愛しておられ、
  あなたがその愛に応えるのを心から願っておられます。

2、心から神を信頼する時、神は微笑まれる

  心から神を信頼するということは、
  神は自分の人生の最善を一番よくご存じだと信じることです。

3、心から神に従う時、神は微笑まれる

  従順は神に対する愛と信頼を証明するものです。

4、神をほめたたえ感謝する時、神は微笑まれる

  神が私たちのためにしてくださったことを喜び、
  それを神に表す時、喜びは双方に満ちあふれます。

5、自分の能力を発揮する時、神は微笑まれる

  あなたがあなたらしく、預けられた賜物を用い、
  いきいきと生きるなら、神は微笑まれます。

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