映画「パウロ 愛と赦しの物語」

PAUL

少し早いクリスマスプレゼントとして、映画鑑賞の機会が与えられた。感謝します!
忘れないうちに、渋谷まで出かけて観た映画に対する私の応答(レスポンス)を記します。

聖書はアカデミックな神学論文ではない。書斎や研究室ではなく、獄中や隠れ家のような所で書き記されたから。

聖書は愛の手紙である。絶望的な現実の中にいる仲間を励まし支えるために、命がけで書き記されたから。

聖書は真の平和を造り出す真理のメッセージである。迫害や暴力や虐殺や処刑や殉教のただ中で、それでもなお武力による報復ではなく、主イエス・キリストの十字架の赦しの愛に生きるようにと語る神からのメッセージだから。

映画『パウロ 愛と赦しの物語』オフィシャルサイト

チェルノブイリの祈り 未来の物語

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ベラルーシの歴史は苦悩の歴史です。苦悩は私たちの避難場所です。信仰です。私たちは苦悩の催眠術にかかっている。しかし、私はほかのことについても聞きたかったのです、人間の命の意味、私たちが地上に存在することの意味についても。訪れては、語り合い、記録しました。この人々は最初に体験したのです。私たちがうすうす気づきはじめたばかりのことを。みんなにとってはまだまだ謎であることを。でも、このことは彼ら自身が語ってくれます。何度もこんな気がしました。私は未来のことを書き記している・・・・。

隠さない伝記が物語るなぞ 旧約聖書・詩篇78篇より

隠さない伝記が物語るなぞ 旧約聖書・詩篇78篇より(祈祷会ノート)