国内宣教と国外宣教の関係について

国内宣教と国外宣教の関係について

スカンヂナビア人宣教師の日本伝道事始

1、国内宣教の原点、私たちの救いの原点は何か?それは国外宣教である。

 国外から宣教師が外国に派遣され、海や国境を越えて国外宣教がなされる。宣教師は、外国に住み、外国の言葉を覚え、そして外国の文化の中で生活する。宣教師は、現地の人々を愛し、現地の人々のために祈り、現地の人々に仕え、聖書を翻訳する。宣教師は、肌の色、目の色、髪の毛の色を越えて、言葉や文化の壁を越えて、福音を宣教する。宣教師は、現地の魂の救いから人育てに深く関わり、現地の教会を形成をする。

2、国外宣教は、現地の働き人にバトンタッチされる時、国内宣教となる。

 自分たちがやった働きだと思わせる宣教、それが最高の宣教。新しい教会を生み出していくことのできる教会。そのような生殖健康(リプロダクティブ・ヘルス)を持った教会を、現地に建て上げる。

3、国外宣教と国内宣教はコインの裏表である。

 国外宣教と国内宣教はコインの裏表の関係にある。どちら側から見るかによって、国外宣教も国内宣教も入れ替わってしまう。

教会は全地に 国外宣教50周年記念誌

人生の目的宣言文(2015-05-26)

人生の目的宣言文(2015-05-26)

天を見上げて聖霊に満たされ、星の数ほどの家族を目指す。
みことばに主導され、何をしても栄える人生を生きる。
流れのほとりに植えられた樹として、ぶどうの樹の枝として、聖書の約束がすべて真実であることを証明し、日本とアジアと世界に仕える。

礼拝:神に喜ばれる礼拝者として栄える        
交わり:共に生き、共に神の家族・教会形成として栄える
弟子訓練:主イエス・キリストのように変えられて栄える 
奉仕:日本とアジアと世界に仕えるしもべとして栄える
伝道:世界標準のキリスト者として世界宣教に栄える

The 5W1H of World Mission

The 5W1H of World Mission

What is the World Mission?

To build the Church beyond nation, culture, nationality and language. It is the best work of the Church.

Who is called to World Mission?

Everyone who is called to belong the Church.

When is the time for World Mission?

The time is Now!

Where is the place of World Mission?

It is the place where you are living now.

Why World Mission is the best work of the Church?

Because World Mission is the work to give and to share what we were given.

How World Mission will accomplish?

By the Holy Spirit and the Passion of God.

悪とは殺すこと

こんどの主日はペンテコステ(聖霊降臨日)であり、国外宣教デーです。ぜひお集いください。

悪とは殺すこと

杉戸キリスト教会地図

教師候補者研修会 国外宣教資料

2013年4月29日 教師候補者研修会 国外宣教資料
日本同盟基督教団・国外宣教の恵み
日本同盟基督教団・国外宣教委員 野町真理(杉戸キリスト教会牧師) 

1、私と日本同盟基督教団の歩み・・・私たちが受けたもの
 ・私の歩み
   1990年フィリピン人留学生から福音を聞き救われる。
   1991年春から日本同盟基督教団・豊橋ホサナキリスト教会で森川昌芳牧師にお世話になる。
   2000年春東海聖書神学塾・教職志願者コース卒業。豊橋ホサナキリスト教会伝道師となる。
   2001年春、日本同盟基督教団補教師となり、2004年春に正教師按手を受ける。
   2004年春から3年間、豊橋ホサナキリスト教会牧師として奉仕する。
              協力宣教師と共に日系ブラジル人伝道にも携わる。
   2006年春、国外宣教委員会に加えていただく。
   2007年春、杉戸キリスト教会に転任し今に至る。

 ・日本同盟基督教団の歩み
   1891年11月23日に横浜大桟橋に上陸した15名の宣教師たち

 ★国外宣教は、国内宣教の原点であり、私たちの救いの原点である。・・・私たちが受けたもの
 
2、日本同盟基督教団・国外宣教の恵み・・・与えたもの、さらに受けたもの
  1964年:伝道局に国外宣教部を設置。初代部長:森川昌芳師
  1966年:教会数56、正会員2704、陪餐会員2115
  1975年:最初の国外宣教師として護得久香師 台湾派遣(教会数94)~2002年
  1976年:清野勝男子・裕子師 インドネシア派遣(教会数97)~1990年
  1977年:鈴木教子師 カナダ先住民伝道派遣(教会数100)~1992年
  1978年:寺田由弘・シマ子師 台湾派遣(教会数102)~1995年シマ子師召天
        →寺田師はジンジャー師と再婚して2012年まで奉仕された
  1980年:渡邉賢治・美和子師 タイ派遣(教会数103)~1990年
  1984年:村松勝三・三千代師 カナダ派遣(教会数121)~2001年
  1985年:山口譲・孝子師 タイ派遣(教会数126)~2000年
  1988年:中村孝・矢枝子師 ウィクリフ委託派遣
        パプアニューギニアに聖書翻訳宣教師として~奉仕中(教会数138)
  1990年:大迫勉・泰子師 インドネシア派遣~1993年
        鈴木敏三師 ブラジル日系人伝道派遣(教会数156)~2007年
  1991年:鈴木敏子師 台湾派遣、在日外国人宣教 森師派遣(教会数164)
        ~2003年
  1992年:福原さゆり師 パプアニューギニア派遣(特殊/教育)~1993年
  1993年:松永敦子師 タイ派遣
  1994年:藤田敦・真木子師 インドネシア派遣(在外教師)~1997年
        田口倫子師 タイ派遣~奉仕中
  1995年:吉持厳信・弘子師 ネパール派遣(医療宣教師として)~2003年
  1996年:松下展久・紀美子師 タイ派遣~2012年
  1997年:間島直之・昌枝師 インドネシア派遣(在外教師)~2003年
  2000年:佐久間桂師 タイ派遣(宣教師補)~2002年
  2003年:鈴木教子師 カナダ先住民伝道再派遣~2007年(教会数196)
  2004年:斎藤五十三・千恵子師 台湾派遣~奉仕中
  2007年:矢田紫野師 モンゴル派遣~奉仕中(教会数217)
        山口譲・孝子師 タイBJCC委託派遣〜2012年
  2009年:海老名浩・久美師 台湾派遣〜奉仕中(教会数228)
  2012年:浜田献・陽子師夫妻 ブラジル派遣〜奉仕中
2012年5月9日現在:教会数251、正会員12,012、現住陪餐会員9,800
              正教師302、補教師129(計431)

 「もし日本同盟基督教団が時期尚早と言われる時に国外宣教を始め、
  今日まで継続して来なかったとしたら、これほどの祝福を受けることはなかった。」
  ・・・と私は想像する。  

 ★受けるよりも与えるほうが幸いである。(使徒の働き20:35)

3、国外宣教ビジョン「教会形成・アジア21、そして世界へ・・・」

  教会形成 日本同盟基督教団の国外宣教は、宣教地における教会形成を目指します
   1)地域に根ざした現地教会を形成します
   2)現地の働き人を育てます
   3)現地の必要に応じた多様な宣教師を送ります

  アジア21 21世紀にアジア全域へ宣教師を送ります
   1)国外宣教70周年にあたる2034年を一つの目標に、
     アジア全域への宣教師派遣を目指します
   2)ただし多様な文化と社会体制が混在する地域への派遣なので、
     文化・社会のつながりを考慮しつつ、段階を踏んで派遣していきます

  そして世界へ・・・アジアの教会と協力して、全世界へ宣教師を派遣し、再臨を待ち望みます
   1)現地教会が、国内・国外の宣教に従事するよう支援します
   2)各宣教地の教会と協力して、全世界へ宣教師を派遣することを目指します
   3)現地からの求めに応じて、アジア以外の国々へも宣教師を派遣します
   4)全世界に散在する同胞(ディアスポラ)への宣教を行ないます

     宣教協力JAWS21(JAPAN ASIA WORLD SERVANT 21)  
     日本とアジアと世界に仕える日本同盟基督教団
     主が起こされる聖霊の大波に乗って、与えられた神のビジョンを成し遂げる。

4、祈りの課題
  1、国内の地域教会において、魂の救いと成長が与えられるように(国内宣教の祝福)
  2、ビジョン実現のため、新しい宣教師と支援者が起こされるように
  3、宣教区による新支援体制が立ち上がるように

聖霊とは何か

聖霊とは何か

杉戸キリスト教会地図

礼拝メッセージ「初めの愛」

礼拝メッセージ「初めの愛」(クリックで聴けます)

聖書箇所:ヨハネの黙示録2章1−7節

あなたはよく忍耐して、わたしの名のために耐え忍び、疲れたことがなかった。しかし、あなたには非難すべきことがある。あなたは初めの愛から離れてしまった。それで、あなたは、どこから落ちたかを思い出し、悔い改めて、初めの行いをしなさい。もしそうでなく、悔い改めることをしないならば、わたしは、あなたのところに行って、あなたの燭台をその置かれた所から取りはずしてしまおう。黙示録2章3-5節

すべての中から、特に、何も良いものがないようにしか見えないものの中から、グレイスは美しいもの、キラリと光る宝石のようなものを見つけ出します。

グレイスは、まず美しいものを見つけ出してねぎらい、評価し、ほめてくれます。そのようにしてグレイスは、積年まとわりついたサビ、汚れ、シミ、傷、そして疲れを取り除き、ピカピカにします。

次にグレイスは、美しくない点を指摘しますが、「じゃあどうすればいいのか」も具体的に提示します。カーナビのように目的地周辺で無責任に案内を中止したりはしません。グレイスはかゆいところに手が届く最高のナビゲーターなのです。

これらがグレイスのパーソナリティ(人柄)であり、スキル(熟練技術)です。グレイスは、そのようにして世界を変えて来ました。これからもグレイスは、そのようにして世界を変え続けることでしょう。

Spirit Song MV – Maranatha Singers

O let the Son of God enfold You
With His Spirit and His love
Let Him fill your heart and satisfy your soul
O let Him have those things that hold You
And His Spirit like a dove
Will descend upon your life
And make you whole

(chorus)
Jesus, O Jesus, come and fill Your Lambs
Jesus, O Jesus, come and fill Your Lambs

O come and sing this song with gladness
As your hearts are filled with joy
Lift your hands in sweet surrender
To His name
O give Him all your tears and sadness
Give Him all your years of pain
And you’ll enter into life
In Jesus’ name

礼拝式における祝祷について

礼拝式における祝祷について

主の日(日曜日)ごとの礼拝式において、キリスト教会で行なわれていることは何でしょうか?

それは、一つ所(教会堂)に呼び集められた神の民(教会)が、御言葉(聖書)によって取り扱われ、自らのからだを、十字架の故に、神に受け入れられる、聖い、生きた供え物としてささげること。そして、自らを委ねた復活の主の御手の中から、一人一人、それぞれの生活の場に、祝福の基として派遣される、散らされるということではないでしょうか。

祝祷は、もう一度散らされて、一人一人、それぞれの生活の場に、祝福の基として派遣される際になされます。

その時、牧師は何をしているのでしょうか?

その時、牧師は、三位一体の主の祝福が、散らされて派遣されていくお一人お一人の上に、豊かに限りなくありますようにと祈ります。牧師は祝祷において、派遣されるお一人一人の上に、祝福の祈りを捧げています。そしてそれは同時に、お一人お一人に対する派遣の宣言でもあります。

私たちは、祝福の基として世界に遣わされるために集められるのですから、礼拝式において、司会者、奏楽者、説教者、そしてすべて集められた礼拝の民が目指すべきことは、祝祷においてクライマックスを迎えると言っても過言ではないと私は考えています。

世界を変えるために派遣されるお一人お一人が聖霊に満たされ、上からの祝福に満ち満ちるようにと、祝祷の時牧師は祈っているのです。