内藤容子LIVE 090621 キリスト賛歌

キリスト讃歌(ピリピ人への手紙2章6−11節)

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THE PURPOSE DRIVEN LIFE(PDL) 28日目 時間がかかる

THE PURPOSE DRIVEN LIFE(PDL)
28日目 時間がかかる

あなたがたのうちに良い働きを始められた方は、 キリスト・イエスの日が来るまでにそれを完成させてくださることを私は堅く信じているのです。ピリピ人への手紙1章6節

聖書を通して語りかけておられる本当の神は、アルファでありオメガ、AでありZである方。日本語で表現するなら、本当の神は「あ」であり「ん」である方。つまりすべての始まりであり終わりである方。だから神は、私たちのうちに良い働きを始めてくださる方であり、必ず完成させてくださる方である。

即戦力、スピード、早さが求められる世の中にあって、神は即戦力よりも粘り強さ、たくましさ、安定性を求められる。成熟に至る近道や即効薬はない。早く成熟させようとすると、風味が失われる。だから忍耐をもって、あきらめないで一歩一歩着実に歩み続けよう。

礼拝メッセージ「成長するために」

礼拝メッセージ「成長するために」

聖書箇所:ピリピ人への手紙3章

キリストは、万物をご自身に従わせることのできる御力によって、私たちの卑しいからだを、ご自身の栄光のからだと同じ姿に変えてくださるのです。ピリピ人への手紙3:21

今あなたが夢中になっているものは何でしょうか。それによって20年後のあなたの姿を想像することができます。なぜなら私たちは、自分が深く傾倒しているものに、だんだんと近づいていくからです。

使徒パウロは、キリストに似た者へと成長した人物の一人です。使徒パウロが書き記した手紙を通して、成長するための秘訣を学びましょう。

パウロにはかつて、サウロと呼ばれていた時がありました。その時の彼は、熱心に教会を迫害する恐ろしい人物でした。しかし彼はある時、イエス・キリストに捕えられ、キリストに夢中になったのです。

その時から彼の人生は変わりました。その時から使徒パウロは、キリストに似た者へと変えられるという目標を目指して、ひたむきに走り続けました。

キリスト者として成長するための秘訣。それは、イエス・キリストの招きの素晴らしさを覚え、うしろのものを忘れ、前に置かれている目標を目指して一心に走ることにあります。成長を始めるのに遅すぎることはありません。さあ一緒に走り始めましょう。

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礼拝メッセージ「人生を動かしていもの」

礼拝メッセージ「人生を動かしていもの」

聖書箇所:ピリピ1章1ー30節

人々の中にはねたみや争いをもってキリストを宣べ伝える者もいますが、善意をもってする者もいます。一方の人たちは愛をもってキリストを伝え、・・・他の人たちは純真な動機からではなく、党派心をもって、キリストを宣べ伝えており、投獄されている私をさらに苦しめるつもりなのです。ピリピ1章15-17節

どんな人でも、何かに動かされて生きているものです。あなたの人生をドライブしているもの、あなたを駆り立て、突き動かしているものは何でしょうか?

使徒パウロは、ピリピにいるクリスチャンに、獄の中から書き送った手紙で、善意、愛、そして真実をもってキリストを伝える人たちがいる一方で、ねたみや争い、党派心といった不純な動機から、見せかけの伝道をする人たちがいることに言及しています。

ねたみ・嫉妬、罪責感、怒り、憎しみ、恐れ、物質主義、受け入れられたいという必要等が、多くの人たちの人生をドライブしています。

聖書を通して人生の目的を知り、目的にドライブされて生きるなら、人生に意味が与えられ、よりシンプルになり、焦点が定まり、動機づけが与えられ、そして永遠への準備が整います。

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