礼拝メッセージ「忍耐と励ましの神」ローマ38

礼拝メッセージ「忍耐と励ましの神」ローマ38(クリックで聴けます)
聖書箇所:ローマ人への手紙15章1ー6節

1 私たち力のある者は、力のない人たちの弱さをになうべきです。自分を喜ばせるべきではありません。2 私たちはひとりひとり、隣人を喜ばせ、その徳を高め、その人の益となるようにすべきです。3 キリストでさえ、ご自身を喜ばせることはなさらなかったのです。むしろ、「あなたをそしる人々のそしりは、わたしの上にふりかかった」と書いてあるとおりです。4 昔書かれたものは、すべて私たちを教えるために書かれたのです。それは、聖書の与える忍耐と励ましによって、希望を持たせるためなのです。5 どうか、忍耐と励ましの神が、あなたがたを、キリスト・イエスにふさわしく、互いに同じ思いを持つようにしてくださいますように。 6 それは、あなたがたが、心を一つにし、声を合わせて、私たちの主イエス・キリストの父なる神をほめたたえるためです。ローマ人への手紙15章1−6節

THE PURPOSE DRIVEN LIFE(PDL) 28日目 時間がかかる

THE PURPOSE DRIVEN LIFE(PDL)
28日目 時間がかかる

あなたがたのうちに良い働きを始められた方は、 キリスト・イエスの日が来るまでにそれを完成させてくださることを私は堅く信じているのです。ピリピ人への手紙1章6節

聖書を通して語りかけておられる本当の神は、アルファでありオメガ、AでありZである方。日本語で表現するなら、本当の神は「あ」であり「ん」である方。つまりすべての始まりであり終わりである方。だから神は、私たちのうちに良い働きを始めてくださる方であり、必ず完成させてくださる方である。
即戦力、スピード、早さが求められる世の中にあって、神は即戦力よりも粘り強さ、たくましさ、安定性を求められる。成熟に至る近道や即効薬はない。早く成熟させようとすると、風味が失われる。だから忍耐をもって、あきらめないで一歩一歩着実に歩み続けよう。

希望は失望に終わらない

希望は失望に終わらない
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礼拝メッセージ「獣の刻印」

礼拝メッセージ「獣の刻印」(クリックで聴けます)

聖書箇所:ヨハネの黙示録13章1ー18節

それから、その獣の像に息を吹き込んで、獣の像がもの言うことさえもできるようにし、また、その獣の像を拝まない者をみな殺させた。また、小さい者にも、大きい者にも、富んでいる者にも、貧しい者にも、自由人にも、奴隷にも、すべての人々にその右の手かその額かに、刻印を受けさせた。また、その刻印、すなわち、あの獣の名、またはその名の数字を持っている者以外は、だれも、買うことも、売ることもできないようにした。ここに知恵がある。思慮ある者はその獣の数字を数えなさい。その数字は人間をさしているからである。その数字は六百六十六である。黙示録13章15-18節

「買うこと」と「売ること」。この二つの行為は、人間が社会の中で生きていくために必要なことです。もし売買が悪意をもってコントロールされたとすれば、役割分担をしながら生活を営んでいるすべての人が、その影響を受けることになります。

右手か額かに獣の刻印がない者は、スーパーマーケットに行っても、食料品や生活用品でさえ買うことができない社会。電気、ガス、水道さえも利用できない社会。信教の自由がそのような形で剥奪される社会。

黙示録は、そのような大変恐ろしい社会が、やがて訪れることを明確に預言しています。情報化、デジタル化、ネットワーク化、グローバル化が急速に進められている今、その暗雲はさらに近づいています。