古利根バイオレット

古利根バイオレット
杉戸町には山や海はない。けれども杉戸町には古利根川がゆったりと流れている。紫色に染まった古利根川。遠くに見える富士山のシルエット。そして水面に浮かぶ鳥たち。昨日も杉戸町はきれいでした。

古利根の 水面に映る 富士の山

古利根の水面に映る富士の山
古利根の 水面に映る 富士の山
杉戸の町は いと美しき

三本木 with PENTAX K-5

三本木 with PENTAX K-5
埼玉県杉戸町と宮代町の間には、かつての利根川本流が流れています。今はゆったりとした流れになって、古利根川と呼ばれています。この場所に来ると、福音書の中に記されている3本の十字架をいつも覚えます。

礼拝メッセージ「いのちの水の川」

礼拝メッセージ「いのちの水の川」(クリックで聴けます)
聖書箇所:ヨハネの黙示録22章1ー7節

御使いはまた、私に水晶のように光るいのちの水の川を見せた。それは神と小羊との御座から出て、都の大通りの中央を流れていた。川の両岸には、いのちの木があって、十二種の実がなり、毎月、実ができた。また、その木の葉は諸国の民をいやした。黙示録22章1-2節

昨年5月末から一緒に耳を傾け始めた黙示録も、いよいよ最後の章になりました(メッセージは教会のホームページにて配信しています)。聖書最後の章でもあるこの大切な章を、3回に分けて味わいましょう。まず今日は「いのちの水の川」のビジョンです。
いのちを育む川が豊かに流れ、いのちの木が中央にあったエデンの園(喜びの園)から追放され、その後続く長くて曲がりくねった旅路は、新しい天と新しい地、聖なる都エルサレムにて終わりを迎えます。
そこには、水面が水晶のようにキラキラ光るいのちの水の川があります。いのちの水の川は、神と小羊との御座から出て、都の大通りの中央をゆったりと流れています。
川の両岸にはいのちの木があり、12種の実がなり、毎月実を実らせます。そしていのちの木の葉は、諸国の民をいやす効用があります。
そこに至る旅路において、あまりにも悲しみや苦しみが多いので、神はいやしをもたらすいのちの木と、それを育むいのちの水の川を備えていてくださるのでした。そこはエデンの園よりも素晴らしい所です。