わかるとかわる!《神のかたち》の福音

わかるとかわる!《神のかたち》の福音

若い人は勉強するべきです。しかし、勉強するのは、自分が成功するためではなく、世の中の必要が見えるようになるためです。また、その必要に応える人間になっていけるためです。さらには聖書を読むべきです。祈るべきです。それは、神の必要とあなたに対する神の期待をつかむためです。
河野勇一著「わかるとかわる!《神のかたち》の福音」 p392より

”罪人”ということばを私たちは、”神から離れている人のことだ”と常々話しています。神が私たちを愛してくださっているのに、私たちは神を愛さない。神との関係、つながりを断ち切っている。これが罪人です。つながりを持とうとしている神を拒否しているということです。そのような罪人の生活がどうなるかというと、人との関係もうまく作れない。人との関係をも断ち切ってしまって、つながることができない。そうすると、他人のことは、”我関せず”という生き方になっていきます。それがここで描かれていることです。
河野勇一著「わかるとかわる!《神のかたち》の福音」 p400より

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聖書入門

新旧約聖書66巻には、様々なジャンルの文章が収録されているが、メルヴィルの白鯨(Moby-Dick)のようなデータベースでも百科事典でもない。

けれども、白鯨以上にグローバルでユニバーサルで世界標準な本。全世界のすべての民族が登場する。そして生ける神の御言葉である故に、いつも新しい言葉の響きを持つ。だからミッションチームによって、全世界の言語に翻訳され続けている。

聖書全体を貫く文脈・コンテストは、次の3部によって構成されている。第1に万物のデザインと創造・存在への招き、第2に創造の冠・マスターピースである人間の堕落、そして第3に全世界の創造主、メシア・キリスト・救い主である主イエスによる万物の再創造。神と人間が織りなす救済の歴史。