立体的福音宣教について

立体的福音宣教について

私たち日本同盟基督教団は、国内宣教、国外宣教、そして次世代育成の青年宣教を三本柱にしています。現在私は国外宣教委員会から伝道部(国内宣教)に移り、宣教区長も他の先生にしていただいております。

けれども、廣瀬薫理事長が教団誌「世の光」の2019年5月号に書かれている「立体的な宣教」とは、やはり「国内宣教だけに限定されない世界宣教」だと覚えます。

海外在住の邦人宣教、国内在住の外国人宣教、さらには海外で信仰に導かれた後に日本に帰国されるリターニーのフォローアップ。実に聖書が語る「立体的な宣教」とは、それらが互いにリンクしあった、立体的、統合的、多角的な宣教協力ではないでしょうか。さらには、国内宣教においても、諸外国から派遣される宣教師との宣教協力が立体的な宣教をもたらします。

アメリカから次々に遣わされ日本国内で実践的訓練を受けている次世代のTEAM宣教師たち。韓国を中心としたアジアからの多くの宣教師たち。そのような宣教師たちとの宣教協力がさらに豊かにされる。そのような「立体的な宣教」によって、日本とアジアと世界に仕える世界宣教が成し遂げられていくことを夢見ています。

モンゴルの草原と山稜

モンゴルの草原と山稜
モンゴルは気候が厳しく雨が少ないので、北側のわずかな斜面にしか森林がありません。
日本という国は、こんな美しい場所を原子力発電所から出る高濃度放射性汚物の最終処分場にしようとたくらんでいたのです。私たちの罪をお赦しください。
さらにモンゴルには地下資源としてウランがあります。日本がどう舵取りをするかによって、モンゴルをはじめとする多くの国が影響を受けます。

星降る夜 モンゴル紀行 with PENTAX K-5

星降る夜 モンゴル紀行 with PENTAX K-5
RAWデータの現像パラメータをいろいろいじってみると、こんなに天の川が見えるようになりました!

モンゴル紀行 蒼空とゲルと川

モンゴル紀行 蒼空とゲルと川
青というよりは蒼い空。白いゲル。そして冷たい川の流れ。遠くに家畜たちの姿。そして蒼空には蒼い月。

モンゴル紀行 ゲルのある風景

モンゴル紀行 ゲルのある風景 
モンゴルでゲルをみると、創世記の中に記録されているアブラハムたちのライフスタイル、約束の地を目指す旅人たちの姿を思い浮かべます。