NHK大河ドラマ「龍馬伝」メモ


世界標準の日本人・世界に通用する日本人としての坂本龍馬
母上が教えてくれたがじゃ。憎しみからはなんちゃあ生まれん。
憎しみが憎しみを生む。それが戦がもたらす悲劇ぜよ。
土佐を上士も下士もない国にするがやき。
もう日本人同士でケンカしゆう場合じゃないがぜよ。
私心があっては志とはいわん。
戦をせずに異国の侵略から日本を守る方法。ケンカをせんと日本を守る方法。
この国を洗濯することぜよ。
大嵐の中で船長の取るべき行動は何か?船員のいのちを守ること。
武士が力づくでではなく、志のある者が議論を尽くして治めていく。
どんな時にも望みがある。
武士も大名もなくなってしもうた世の中に何が残る?
異国と堂々と渡り合う日本人が残るがです。
いのちを狙われるぐらいのことをせんと、日本は変わらんがぜよ。
うみ。海。この海の向こうに世界が広がっちゅう。

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