だれにも数えきれない人々

だれにも数えきれない人々

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杉戸キリスト教会 Sugito Christ Church

スティーブ・ジョブズ 驚異のイノベーション―人生・仕事・世界を変える7つの法則

アップルのスティーブ・ジョブズがティム・クックさんに素晴らしい形でバトンタッチしたことを覚えて、本屋で立ち読みして買って来ました!ぜひお勧めの本です!

礼拝メッセージ「冷たいか熱いかであれ」

礼拝メッセージ「冷たいか熱いかであれ」(クリックで聴けます)

聖書箇所:ヨハネの黙示録3章14−22節

また、ラオデキヤにある教会の御使いに書き送れ。『アーメンである方、忠実で、真実な証人、神に造られたものの根源である方がこう言われる。「わたしは、あなたの行いを知っている。あなたは、冷たくもなく、熱くもない。わたしはむしろ、あなたが冷たいか、熱いかであってほしい。このように、あなたはなまぬるく、熱くも冷たくもないので、わたしの口からあなたを吐き出そう。黙示録3章14-16節

想定外の大災害を防ぐためには、近い未来に何が起こるのかをきちんと想定し、具体的にイメージして備えることが大切です。そのためには「歴史を心に刻みつつ聖書に聞き従う」必要があります。なぜなら「聖書は時が来ると未来の出来事となる神の言葉」であり、「聖書信仰の本質は歴史を心に刻むこと」だからです。

冷たくもなく、熱くもない人。つまりなまぬるい人は、主イエスの口から吐き出されてしまいます。

深刻なのは、やがて主イエスに吐き出される人に、自覚がまったくないことです。まさに盲目となった裸の王様です。自分を欺き、現実から仮想現実(バーチャルリアリティ)へと逃避し、富んで豊かに生きているつもりになっているのです。

しかし主イエスは、愛する者をしかったり懲らしめたりなさるお方です。それが未来を見ることが私たちに許されている理由です。私たちは、主イエスに熱心に愛されている者として、熱心になって悔い改め、人生の向きを変えようではありませんか。

日本同盟基督教団の素晴らしさの一つ

日本同盟基督教団の素晴らしさの一つ

私たちが所属している日本同盟基督教団の素晴らしさの一つは、毎年バージョンアップして発行される「祈りのネットワーク」ではないでしょうか。「祈りのネットワーク」によって祈りの絆が深められる時、宣教協力が目に見える形となって前進します。

それぞれの国や地において主イエスに呼び集められ、建てられている地域教会。教師や宣教師たち。各宣教区と国内宣教。バイブルキャンプと国外宣教。神学生と神学教育機関。教団事務所、各部・委員会、そして理事会。互いの尊い働きにおける祈りのリクエストが毎年アップデートされ、「祈りのネットワーク」の中に収録されています。

「わたしはぶどうの木で、あなたがたは枝です。
人がわたしにとどまり、わたしもその人の中にとどまっているなら、
そういう人は多くの実を結びます。
わたしを離れては、あなたがたは何もすることができないからです。」
ヨハネ福音書15章5節

上記のみことばのように、互いに委ねられた地において、ぶどうの木である主イエスとの絆を深め、豊かな実を結ぶ枝とされる。さらに互いに祈り合うことによって同労者の絆を深め、日本(Japan)とアジア(Asia)と世界(World)に一緒に出て行き、仕える僕(Servant)となる。そしてすべての栄光が、神にのみ帰される。そのために「祈りのネットワーク」は、非常に具体的な助けと力になる小冊子です。

今年はぜひ一人一冊「祈りのネットワーク」をお求めくださり、日々の祈りの中で用いてくだされば感謝です。

野町真理(杉戸キリスト教会牧師・国外宣教委員)