冷たいか熱いかであれ

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きりん giraffe

きりん 遠い遠い海の果てから きりんは日本にやってきた 広い広い地平線の向こうから きりんは動物園にやってきた 初夏の南風が吹き抜けるサバンナで 背の高いきりんは のっしのっしと歩いていた 約束の大地 新しい大地への憧憬 … 続きを読む

礼拝メッセージ「隠れたマナと白い石」

礼拝メッセージ「隠れたマナと白い石」(クリックで聴けます)

聖書箇所:ヨハネの黙示録2章12−17節

耳のある者は御霊が諸教会に言われることを聞きなさい。わたしは勝利を得る者に隠れたマナを与える。また、彼に白い石を与える。その石には、それを受ける者のほかはだれも知らない、新しい名が書かれている。」』
黙示録2章17節

             
勝利を得る秘訣は、両刃の剣よりも鋭い主イエス・キリストの御言葉に聞き、悔い改める(考え方を判別して向きを変える)ことにあります。

『神のことばは生きていて、力があり、両刃の剣よりも鋭く、たましいと霊、関節と骨髄の分かれ目さえも刺し通し、心のいろいろな考えやはかりごとを判別することができます。』ヘブル4章12節

ペルガモの教会は、外なる敵に対しては立派に戦っていました。しかし内なる敵に負けていました。

人は金銭欲、物欲、食欲、性欲といった内なる欲望に支配された時、思いを遂げるために、都合のいい偽りの教えを信じて行動に移します。その時私たちは自分をだまし、自分を欺いて欲望の奴隷、神の敵となってしまうのです。

勝利を得る者に「偶像の神にささげた物」ではなく「隠れたマナ」を、「つまずきの石」ではなく新しい名が書かれた「白い石」を、主イエスは与えてくださいます。あなたはどうされますか?

恐れるな

恐れるな

しかし彼は右手を私の上に置いてこう言われた。「恐れるな。
わたしは、最初であり、最後であり、
生きている者である。わたしは死んだが、見よ、
いつまでも生きている。また、死とハデスとのかぎを持っている。
黙示録1章17-18節

地下鉄の駅で次の電車を待っていると、電光掲示板に「電車が来ます」というメッセージが点滅し始めます。そのうちに暗いトンネルの向こうから「ゴーーーーッ」という音が聞こえてきます。そして突然、ヘッドライトのまぶしい輝きとともに、電車がプラットホームに勢いよく滑り込んできます。

黙示録に書き記された未来の時は、ちょうどそのように今に向かって近づいています。あなたも静かに聖書に耳を当てると、確かにその響きを聞き取ることができるでしょう。

聖書には、「恐れるな・恐れないで・恐れることはありません」という基調メッセージが力強く響いています。

まるで地下トンネルのような暗さがこの地上を覆い、疲れた人々の顔から希望や元気が失われている現代。そんな時であっても、もしあなたが静まって聖書に耳を傾けるなら、あなたの疲れをいやし、あなたに希望を与え、あなたに生きる力を与える神からの良い知らせを、必ず聞き取ることができるでしょう。

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礼拝メッセージ「時が近づいている」

礼拝メッセージ「時が近づいている」(クリックで聴けます)

聖書箇所:ヨハネの黙示録1章1−8節

この預言のことばを朗読する者と、それを聞いて、そこに書かれていることを心に留める人々は幸いである。時が近づいているからである。
黙示録1章3節

静かに聖書に耳を傾けて聴く祈りをするなら、まるでタイムマシンに乗るように、時空を超えた歴史のある瞬間を訪れることができます。その時私たちは、超時空の旅において、過去だけでなく、「未来をも見る」ことができるのです。

「未来を見る」ことは、今を生きる私たちに衝撃的な影響力をもたらすことでしょう。「見てきた者」だけが持つ説得力と明確な将来像・ビジョン。それらは私たちだけでなく、同時代を生きる者たちに計り知れない勇気と希望を与える航海図となって、共有されていくことでしょう。

今日から耳を傾けようとしているヨハネの黙示録は、書き記された神の言葉である旧新約聖書66巻の、一番最後に収録されている書物です。

ヨハネの黙示録は、未来を神からの啓示によって「見てきた者」だけが持つ説得力と明確な将来像・ビジョンに満ち溢れています。

神の物語(His-Story)としての歴史(History)の完成の時が近づいている今こそ、聖なる神の霊の導きを祈り求めつつ、一緒に未来を見てきましょう。

時が近づいている The time is near

時が近づいている The time is near

この預言のことばを朗読する者と、それを聞いて、そこに書かれていることを心に留める人々は幸いである。時が近づいているからである。黙示録1章3節

静かに聖書に耳を傾けて聴く祈りをするなら、まるでタイムマシンに乗るように、時空を超えた歴史のある瞬間を訪れることができます。その時私たちは、超時空の旅において、過去だけでなく、「未来をも見る」ことができるのです。

「未来を見る」ことは、今を生きる私たちに衝撃的な影響力をもたらすことでしょう。「見てきた者」だけが持つ説得力と明確な将来像・ビジョン。それらは私たちだけでなく、同時代を生きる者たちに計り知れない勇気と希望を与える航海図となって、共有されていくことでしょう。

今日から耳を傾けようとしているヨハネの黙示録は、書き記された神の言葉である旧新約聖書66巻の、一番最後に収録されている書物です。

ヨハネの黙示録は、未来を神からの啓示によって「見てきた者」だけが持つ説得力と明確な将来像・ビジョンに満ち溢れています。

神の物語(His-Story)としての歴史(History)の完成の時が近づいている今こそ、聖なる神の霊の導きを祈り求めつつ、一緒に未来を見てきましょう。

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お勧めの本「原子炉時限爆弾ー大地震におびえる日本列島」

原子力発電に賛成の方も反対の方も、ぜひお読みになってください。日本における原子力発電の是非を問うためには、必読の書です。

以下本文より。

科学的・論理的に考えれば、周期的に到来する東海大地震は間違いなく起こることであり、これを否定する人間は、電力会社にも一人もいない。その時に、浜岡原発が破壊され、取り返しのつかない末期的な大事故が起こる可能性は、ほぼ百パーセントと言ってよい。これは、時限爆弾の爆発を待っている、ということになる。私たちに分らないのは、その時限爆弾が、いつ爆発するようセットされているか、その時刻だけなのである。