聖書と祈り会2021-10-06 ルカの福音書56 お金を愛する者の正夢

2021年10月6日の聖書と祈り会メッセージ。ルカの福音書56 お金を愛する者の正夢。聖書はルカの福音書16章19ー31節。
聴くドラマ聖書はこちらhttps://graceandmercy.or.jp/app/
資料はこちらhttps://flic.kr/p/2mxLCaQ

聖書と祈り会資料2021-10-06

天の都を待ち望む信仰 礼拝のご案内

天の都を待ち望む信仰

杉戸町でも新型コロナウイルス感染症の患者が増えています。感染対策を継続し、集まる礼拝は続けますが、奉仕者でも無理なさらず、教会ホームページでのオンライン礼拝等をご検討ください。

杉戸キリスト教会では、3つの密(密閉、密集、密接)を避ける配慮をしつつ、集まる礼拝をしています。マスクをもって暖かい服装でお集いください。第一礼拝は10時半から、夕礼拝は20時からです。日曜午後からは、この杉戸キリスト教会のホームページにて礼拝メッセージを配信しています。ご利用ください。現在スマイルキッズ礼拝とJJ礼拝はお休みしています。第一礼拝もしくは夕礼拝にお集いください。一階でも礼拝中継ビデオにて礼拝に参加できます。

杉戸キリスト教会地図2016

ひとりの人が救われるなら、天使たちに喜びがわき起こる!

ハレルヤ!今日午前中に持たれた聖書の学びの中で、最近教会に集われている婦人が、イエス・キリストを信じ受け入れるお祈りをなさった!
その時、一緒に学びを導いてくださっている方が、「ひとりの人が救われるなら、天使たちに喜びがわき起こるという聖書の箇所はどこでしたか?」と問われたので、私は新改訳2017でルカ福音書15章10節を開いて、ここではないかと紹介した。

あなたがたに言います。それと同じように、一人の罪人が悔い改めるなら、神の御使いたちの前には喜びがあるのです。」(新改訳2017)

ところが、「天使たちに喜びがわき起こる」という表現ではなかったので、ここではないかもということになった。
その後改めて聖書を調べていると、これまでの新改訳聖書でルカ15章10節を見ると、あった!これだ!

あなたがたに言いますが、それと同じように、ひとりの罪人が悔い改めるなら、神の御使いたちに喜びがわき起こるのです。」(これまでの新改訳)

この聖書の箇所に限っては、ちょっと残念な訳になったという印象を持ってしまった。

一人の人がイエス様を信じ受け入れて救われる時、天国では神とともに天使たちも歓喜し、喜びがわき起こる。
さらに続けて、そのような喜びを一緒に味わっていきたいと切に願う。

原語では以下の通り。

οὕτως, λέγω ὑμῖν, γίνεται χαρὰ ἐνώπιον τῶν ἀγγέλων τοῦ θεοῦ ἐπὶ ἑνὶ ἁμαρτωλῷ μετανοοῦντι.(原語)

LUKE15:10

杉戸キリスト教会地図2016

子どもたちのための国

子どもたちのための国

2016杉戸夏まつり交通規制図

MAP OF SUGITO CHRIST CHURCH

礼拝メッセージ「いのちの水の川」

礼拝メッセージ「いのちの水の川」(クリックで聴けます)

聖書箇所:ヨハネの黙示録22章1ー7節

御使いはまた、私に水晶のように光るいのちの水の川を見せた。それは神と小羊との御座から出て、都の大通りの中央を流れていた。川の両岸には、いのちの木があって、十二種の実がなり、毎月、実ができた。また、その木の葉は諸国の民をいやした。黙示録22章1-2節

昨年5月末から一緒に耳を傾け始めた黙示録も、いよいよ最後の章になりました(メッセージは教会のホームページにて配信しています)。聖書最後の章でもあるこの大切な章を、3回に分けて味わいましょう。まず今日は「いのちの水の川」のビジョンです。

いのちを育む川が豊かに流れ、いのちの木が中央にあったエデンの園(喜びの園)から追放され、その後続く長くて曲がりくねった旅路は、新しい天と新しい地、聖なる都エルサレムにて終わりを迎えます。

そこには、水面が水晶のようにキラキラ光るいのちの水の川があります。いのちの水の川は、神と小羊との御座から出て、都の大通りの中央をゆったりと流れています。

川の両岸にはいのちの木があり、12種の実がなり、毎月実を実らせます。そしていのちの木の葉は、諸国の民をいやす効用があります。

そこに至る旅路において、あまりにも悲しみや苦しみが多いので、神はいやしをもたらすいのちの木と、それを育むいのちの水の川を備えていてくださるのでした。そこはエデンの園よりも素晴らしい所です。

礼拝メッセージ「聖なる都エルサレム」

礼拝メッセージ「聖なる都エルサレム」(クリックで聴けます)

聖書箇所:ヨハネの黙示録21章9ー27節

都には、これを照らす太陽も月もいらない。というのは、神の栄光が都を照らし、小羊が都のあかりだからである。諸国の民が、都の光によって歩み、地の王たちはその栄光を携えて都に来る。都の門は一日中決して閉じることがない。そこには夜がないからである。こうして、人々は諸国の民の栄光と誉れとを、そこに携えて来る。しかし、すべて汚れた者や、憎むべきことと偽りとを行う者は、決して都に入れない。小羊のいのちの書に名が書いてある者だけが、入ることができる。黙示録21章23-27節

もはや海がなく、孤独もなく、死もなく、悲しみの涙もなく、叫びもなく、苦しみもなく、のろわれるものもなく、夜がない新しい天地・新しい世界。

そこにはエルサレムという名の聖なる都があります。神の栄光であられる小羊イエスが都を照らし、そこには夜がないので、都の門は一日中決して閉じることがありません。

人々は、諸国の民の栄光と誉れとを、その都に携えて来て門をくぐり、すべての栄光を神に帰し、都上りの旅を終えます。

けれども、「すべて汚れた者や憎むべきことと偽りとを行う者は、決して都に入れない。小羊のいのちの書に名が書いてある者だけが、入ることができる。」とみことばは語っています。方向転換をして生き方が変えられ続ける真の悔い改めがいつも必要です。

オリオン大星雲 with PENTAX

埼玉県北葛飾郡杉戸町から天を見上げ、聖書の約束を覚えつつ星を数えています。 そして、彼を外に連れ出して仰せられた。「さあ、天を見上げなさい。星を数えることができるなら、それを数えなさい。」さらに仰せられた。「あなたの子孫 … 続きを読む