聖書と祈り会2021-04-07 ルカの福音書32主イエスによる魂への配慮

2021年4月7日の聖書と祈り会メッセージ。ルカの福音書32主イエスによる魂への配慮。聖書箇所はルカの福音書9章51ー62節。主イエスによる魂への配慮においては、冷酷、非人間的と思われることが、実は保護する憐れみである。
聴くドラマ聖書はこちらhttps://graceandmercy.or.jp/app/
資料はこちらhttps://flic.kr/p/2kRyEqv

聖書と祈り会資料20210407

ひとりの人が救われるなら、天使たちに喜びがわき起こる!

ハレルヤ!今日午前中に持たれた聖書の学びの中で、最近教会に集われている婦人が、イエス・キリストを信じ受け入れるお祈りをなさった!
その時、一緒に学びを導いてくださっている方が、「ひとりの人が救われるなら、天使たちに喜びがわき起こるという聖書の箇所はどこでしたか?」と問われたので、私は新改訳2017でルカ福音書15章10節を開いて、ここではないかと紹介した。

あなたがたに言います。それと同じように、一人の罪人が悔い改めるなら、神の御使いたちの前には喜びがあるのです。」(新改訳2017)

ところが、「天使たちに喜びがわき起こる」という表現ではなかったので、ここではないかもということになった。
その後改めて聖書を調べていると、これまでの新改訳聖書でルカ15章10節を見ると、あった!これだ!

あなたがたに言いますが、それと同じように、ひとりの罪人が悔い改めるなら、神の御使いたちに喜びがわき起こるのです。」(これまでの新改訳)

この聖書の箇所に限っては、ちょっと残念な訳になったという印象を持ってしまった。

一人の人がイエス様を信じ受け入れて救われる時、天国では神とともに天使たちも歓喜し、喜びがわき起こる。
さらに続けて、そのような喜びを一緒に味わっていきたいと切に願う。

原語では以下の通り。

οὕτως, λέγω ὑμῖν, γίνεται χαρὰ ἐνώπιον τῶν ἀγγέλων τοῦ θεοῦ ἐπὶ ἑνὶ ἁμαρτωλῷ μετανοοῦντι.(原語)

LUKE15:10

杉戸キリスト教会地図2016

永眠ではなく

永眠ではなく

杉戸キリスト教会地図2016