バプテスマ(洗礼)について

Wed, 27 May 2009 11:41:21 JST (3100d)

改めて、バプテスマの意味を覚えたいと思います。

まず何よりも罪のない主イエスが、私たちの罪を背負って最初にバプテスマを受けて下さり、十字架と復活の道を歩まれました。そして復活の主が、信じた者はバプテスマを受けなさいと命じておられる恵みを覚えます。

バプテスマは救いを受ける(クリスチャンになる)手段ではありません。バプテスマは主イエスが自分の罪のために十字架で死に、そしてよみがえられたことを信じて救われた者、救いの確信を受けた者、そして主イエスに生涯従おうと決心した者が、神の命令に従って受けるべきものです。 バプテスマには以下の3重の意味があります。

1、自分の葬式と誕生式…キリストと共に葬られ、よみがえったことを体全体に刻む。

2、神と教会に対する契約式・入会式…生涯キリストと共に歩むことを誓い、公に神の家族の一員となり、共に生きる。キリスト信仰は個人的なものに留まりません。同じ神によって集められたキリストの体として、共に生きることが聖書にかなった生き方です。

3、任命式・派遣式…すべてのクリスチャンは祝福の基、世の光、地の塩、キリストの大使として任命され、生活の場に遣わされます。