われは聖霊を信ず

Sat, 12 Feb 2005 12:51:44 JST (4686d)

我は天地の造り主全能の父なる神を信ず。

我はその独り子、我らの主、イエス・キリストを信ず。

我は聖霊を信ず。

ここで、「我は聖霊を信ず」と告白される信仰の対象は、聖霊なる神です。

聖霊とは聖なる神の霊、イエス・キリストの霊、神御自身なのです。

聖霊は主の御霊、御子の御霊、助け主、真理の御霊、慰め主、いのちの泉などと呼ばれます。 聖霊は人格を持たれた神であり、非人格的な権威や単なる力ではありません。

聖霊なる神は、風のように、あるいは息のように、神御自身から出て私たちの内側、心に触れ、 神を知り、神を理解し、神を信じ、神と共に歩むことが出来るように私たちを導いて下さる神です。

聖霊なる神は、私たちの内に住んで下さり、私たちを目覚めさせ、生かし、真理を照らし出して下さる神です。

神の御霊によって語る者はだれも、「イエスはのろわれよ。」と言わず、 また、聖霊によるのでなければ、だれも、「イエスは主です。」と言うことはできません。 コリント人への手紙第1 12章3節

聖書は、 「聖霊に満たされ続けなさい」、 「聖霊の実(愛)を結びなさい」、 そして「聖霊が与えて下さる賜物を用いて互いに仕え合いなさい」 と教えています。

(野町)