「家族」タグアーカイブ
おひるね
Hello World!
中野教会にて関東宣教区講壇交換メッセージ「目的志向の人生」
礼拝メッセージ「家族の救い」
聖書箇所:使徒の働き16章25-40節
ふたりは、「主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたもあなたの家族も救われます。」と言った。使徒16章31節
真夜中ごろ、パウロとシラスが神に祈りつつ賛美の歌を歌っていると、ほかの囚人たちも聞き入っていました。ところが突然、大地震が起こって、獄舎の土台が揺れ動き、たちまちとびらが全部あいて、みなの鎖が解けてしまいました。
目をさました看守は、囚人たちが逃げてしまったものと思い、剣を抜いて自殺しようとしました。そこでパウロは大声で、「自害してはいけない。私たちはみなここにいる。」と叫びました。
看守はあかりを取り、駆け込んで来て、パウロとシラスの前に震えながらひれ伏しました。そしてふたりを外に連れ出して「先生がた。救われるためには、何をしなければなりませんか。」と言いました。
ふたりは、「主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたもあなたの家族も救われます。」と言い、彼とその家の者全部に主のことばを語りました。
看守はその夜、時を移さず、ふたりを引き取り、その打ち傷を洗いました。そしてそのあとですぐ、彼とその家の者全部がバプテスマを受けました。それからふたりを家に案内して食事のもてなしをし、全家族そろって神を信じたことを心から喜びました。
礼拝メッセージ「父を用いられる神」
聖書箇所:ヘブル人への手紙12章1-13節
すべての懲らしめは、そのときは喜ばしいものではなく、かえって悲しく思われるものですが、後になると、これによって訓練された人々に平安な義の実を結ばせます。ですから、弱った手と衰えたひざとを、まっすぐにしなさい。ヘブル人への手紙12章11-12節
父というのは、山の稜線の急峻な岩肌に、しがみつくようにして立っている大きな木のようです。
稜線は山々における馬の背のような部分ですから、いつも風や雨の当たりが強く、しばしば落雷がある所です。しかしどこにも逃げ場はなく、まさに矢面です。そんな過酷な所に、父は立ち続けなければならないのです。
ですから父の一週間は、まるで懲らしめを受け続けるかのような毎日です。週末になる前に、「やってられない今日この頃!」と叫びたくもなるでしょう。
しかし上記のみことばは、そのような苦しみの中に置かれている父、そして私たちに対する、天の父からの語りかけです。
天の父なる神は、地上の父たちに平安な義の実を結ばせようとしておられます。天の父なる神は、地上の父たちを豊かに用いて、やがて矢面に立ち、明日の家族と社会を背負って立つ子どもたちを、将来に備えて育成されるのです。
礼拝メッセージ「アブラハムのしもべ」
聖書箇所:創世記24章34ー67節
アブラハムのしもべは、彼らのことばを聞くやいなや、地にひれ伏して主を礼拝した。創世記24:52
アブラハムのしもべは、とても大切な働きに任命され、アブラハムの息子イサクのために花嫁さがしの旅に遣わされました。
目的地付近に着いた時、アブラハムのしもべは具体的な相談を神さまとしていました。ところが、心の中で話し終わらないうちに、リベカさんという素敵な女性が現れ、『お飲みください。あなたのらくだにも水を飲ませましょう。』と言いました。
アブラハムのしもべは、具体的な祈りによって具体的な答えを神さまからいただき、さらに具体的に話を進めました。その結果、相手と相手の家族から驚くばかりの応答をいただき、神さまが旅を成功させてくださったことを確信することができました。
私たちは洗礼(バプテスマ)を受ける時、アブラハムのしもべのように、とても大切な働きに任命され、旅に派遣されます。それは福音宣教、世界宣教、キリストの花嫁である教会形成、花嫁さがしの旅です。
信仰によって、具体的に祈りつつ前に向かって歩んで行く時、みこころかどうかを確証することができます。その時私たちは、それぞれの旅を成功させてくださる神を体験することができるのです。
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