かみなりと避雷針

かみなりと避雷針

杉戸キリスト教会地図2016

杉戸キリスト教会礼拝メッセージ2014

コリント人への手紙第一講解
20140101新年礼拝メッセージ「男性と女性」(クリックで聴けます)

20140105聖餐礼拝メッセージ「神の教会」(クリックで聴けます)

20140112新成人祝福礼拝メッセージ「霊的ギフト」(クリックで聴けます)

20140119礼拝メッセージ「多くの部分」(クリックで聴けます)

20140126礼拝メッセージ「ひとつ」(クリックで聴けます)

20140202聖餐礼拝メッセージ「いつまでも残るもの」(クリックで聴けます)

20140209礼拝メッセージ「預言と異言」(クリックで聴けます)

20140216礼拝メッセージ「平和の神」(クリックで聴けます)

20140223礼拝メッセージ「適切に秩序をもって」(クリックで聴けます)

20140302聖餐礼拝メッセージ「最も大切なこと」(クリックで聴けます)

20140309礼拝メッセージ「一番哀れな者」(クリックで聴けます)

20140316礼拝メッセージ「万物をその足の下に」(クリックで聴けます)

20140323礼拝メッセージ「刹那に生きる理由」(クリックで聴けます)

20140330礼拝メッセージ「天上のかたち」(クリックで聴けます)

20140406聖餐礼拝メッセージ「いつも主のわざに励め」(クリックで聴けます)

20140413礼拝メッセージ「いっさいのことを愛をもって」(クリックで聴けます)

コリント人への手紙第二講解
20140420復活祭召天者記念礼拝メッセージ「すべての慰めの神」(クリックで聴けます)

20140427礼拝メッセージ「確認の印と保証」(クリックで聴けます)

20140504聖餐礼拝メッセージ「サタンの策略」(クリックで聴けます)

20140511母の日歓迎礼拝メッセージ「キリストのかおり」(クリックで聴けます)

20140518礼拝メッセージ「キリストの手紙」(クリックで聴けます)

20140525礼拝メッセージ「御霊なる主の働き」(クリックで聴けます)

20140601聖餐礼拝メッセージ「重い永遠の栄光」(クリックで聴けます)

20140608聖霊降臨日・国外宣教デー礼拝メッセージ「保証としての御霊」(クリックで聴けます)

20140615父の日歓迎礼拝メッセージ「報いを受ける」(クリックで聴けます)

20140622礼拝メッセージ「すべてが新しく」(クリックで聴けます)

20140629礼拝メッセージ「キリストの使節」(クリックで聴けます)

20140706聖餐礼拝メッセージ「恵みの時」(クリックで聴けます)

20140713バイブルキャンプデー礼拝メッセージ「生ける神の宮」(クリックで聴けます)

20140720礼拝メッセージ「気落ちした者を慰めてくださる神」(クリックで聴けます)

20140727礼拝メッセージ「神のみこころに添った悲しみ」(クリックで聴けます)

20140803聖餐礼拝メッセージ「キリストの貧しさによって」(クリックで聴けます)

20140810歓迎礼拝 with 韓国短期宣教チーム「あなたの愛を示してほしい」(クリックで聴けます)

20140817礼拝メッセージ「絶大な神の恵みのゆえに」(クリックで聴けます)

20140907聖餐礼拝メッセージ「祈りの力」(クリックで聴けます)

20140914敬老の日歓迎礼拝メッセージ「自己推薦ではなく」(クリックで聴けます)

20140921礼拝メッセージ「変装」(クリックで聴けます)

20140928礼拝メッセージ「パウロの自慢話」(クリックで聴けます)

20141005聖餐礼拝メッセージ「弱さという贈り物」(クリックで聴けます)

20141012礼拝メッセージ「愛すれば愛するほど」(クリックで聴けます)

20141019礼拝メッセージ「相手に失望しない秘訣」(クリックで聴けます)

20141026講壇交換礼拝メッセージ「閉塞感を突き破るもの」(クリックで聴けます)

20141102聖餐礼拝メッセージ「恵みと愛と交わり」(クリックで聴けます)

エペソ人への手紙から結婚に関するメッセージ
20141109礼拝メッセージ「妻たちへのメッセージ」(クリックで聴けます)

20141116礼拝メッセージ「夫たちへのメッセージ」(クリックで聴けます)

20141123礼拝メッセージ「チャーチ・ウエディング」(クリックで聴けます)

クリスマス5W1H(What, Who, When, Where, Why, and How)

20141130礼拝メッセージ「クリスマス5W1H 何?」(クリックで聴けます)

20141207礼拝メッセージ「クリスマス5W1H 誰?」(クリックで聴けます)

20141214礼拝メッセージ「クリスマス5W1H いつ?」(クリックで聴けます)

20141221クリスマス歓迎礼拝メッセージ「クリスマス5W1H どこ?」(クリックで聴けます)

20141224クリスマスイブ礼拝メッセージ「クリスマス5W1H なぜ?」(クリックで聴けます)

20141228礼拝メッセージ「クリスマス5W1H どのように?」(クリックで聴けます)

礼拝メッセージ「神の国の相続条件」

礼拝メッセージ「神の国の相続条件」(クリックで聴けます)

聖書箇所:1コリント6章1−11節

9 あなたがたは、正しくない者は神の国を相続できないことを、知らないのですか。
 だまされてはいけません。
 不品行な者、偶像を礼拝する者、姦淫をする者、男娼となる者、男色をする者、
10 盗む者、貪欲な者、酒に酔う者、そしる者、略奪する者はみな、
 神の国を相続することができません。
11 あなたがたの中のある人たちは以前はそのような者でした。
 しかし、主イエス・キリストの御名と私たちの神の御霊によって、
 あなたがたは洗われ、聖なる者とされ、義と認められたのです。
 1コリント6章9−11節

礼拝メッセージ「神の力と神の知恵」

礼拝メッセージ「神の力と神の知恵」(クリックで聴けます)

聖書箇所:1コリント人への手紙2章1−11節

さて兄弟たち。私があなたがたのところへ行ったとき、私は、すぐれたことば、すぐれた知恵を用いて、神のあかしを宣べ伝えることはしませんでした。なぜなら私は、あなたがたの間で、イエス・キリスト、すなわち十字架につけられた方のほかは、何も知らないことに決心したからです。あなたがたといっしょにいたときの私は、弱く、恐れおののいていました。そして、私のことばと私の宣教とは、説得力のある知恵のことばによって行われたものではなく、御霊と御力の現れでした。それは、あなたがたの持つ信仰が、人間の知恵にささえられず、神の力にささえられるためでした。しかし私たちは、成人の間で、知恵を語ります。この知恵は、この世の知恵でもなく、この世の過ぎ去って行く支配者たちの知恵でもありません。私たちの語るのは、隠された奥義としての神の知恵であって、それは、神が、私たちの栄光のために、世界の始まる前から、あらかじめ定められたものです。この知恵を、この世の支配者たちは、だれひとりとして悟りませんでした。もし悟っていたら、栄光の主を十字架につけはしなかったでしょう。まさしく、聖書に書いてあるとおりです。「目が見たことのないもの、耳が聞いたことのないもの、そして、人の心に思い浮かんだことのないもの。神を愛する者のために、神の備えてくださったものは、みなそうである。」神はこれを、御霊によって私たちに啓示されたのです。御霊はすべてのことを探り、神の深みにまで及ばれるからです。いったい、人の心のことは、その人のうちにある霊のほかに、だれが知っているでしょう。同じように、神のみこころのことは、神の御霊のほかにはだれも知りません。1コリント2章1−11節

礼拝メッセージ「十字架のことば」

礼拝メッセージ「十字架のことば」(クリックで聴けます)

聖書箇所:1コリント人への手紙1章18ー25節

十字架のことばは、滅びに至る人々には愚かであっても、救いを受ける私たちには、神の力です。1コリント1章18節

十字架のことば

十字架のことば

杉戸キリスト教会地図

明日は杉戸夏祭りのため、教会前道路でも午後1時半から夜9時半まで交通規制があります。
koutuukisei2013

杉戸夏祭り2013

礼拝メッセージ「怒りを下す神は不正か」ローマ7

礼拝メッセージ「怒りを下す神は不正か」ローマ7(クリックで聴けます)

聖書箇所:ローマ人への手紙3章1ー18節

しかし、もし私たちの不義が神の義を明らかにするとしたら、どうなるでしょうか。人間的な言い方をしますが、怒りを下す神は不正なのでしょうか。絶対にそんなことはありません。もしそうだとしたら、神はいったいどのように世をさばかれるのでしょう。でも、私の偽りによって、神の真理がますます明らかにされて神の栄光となるのであれば、なぜ私がなお罪人としてさばかれるのでしょうか。「善を現すために、悪をしようではないか」と言ってはいけないのでしょうか‐‐私たちはこの点でそしられるのです。ある人たちは、それが私たちのことばだと言っていますが。‐‐もちろんこのように論じる者どもは当然罪に定められるのです。では、どうなのでしょう。私たちは他の者にまさっているのでしょうか。決してそうではありません。私たちは前に、ユダヤ人もギリシヤ人も、すべての人が罪の下にあると責めたのです。ローマ3章5-9節

悲惨な出来事の中で、「神がいるならどうしてこんなことが起こるのか?」という問いが生じます。

この問いの背後には、「怒りを下す神は不正である」という人間中心的な神学があります。「愛の神は正しいが、怒りを下す神は正しくない」、「赦す神は正しいが、裁く神は間違っている」というような考えです。このような神学は、「十字架を必要としない見せかけの神の愛と赦し」に行き着きます。

このような人間中心的な神学に対して、パウロは、「絶対にそんなことはありません」と強調します。

本当の神は、私たちの身代わりとして、十字架に磔にされたひとり子イエス・キリストの上に、容赦のない怒りを下された神です。

礼拝メッセージ「義人は信仰によって生きる」ローマ3

礼拝メッセージ「義人は信仰によって生きる」ローマ3(クリックで聴けます)

聖書箇所:ローマ人への手紙1章16ー17節

私は福音を恥とは思いません。福音は、ユダヤ人をはじめギリシヤ人にも、信じるすべての人にとって、救いを得させる神の力です。なぜなら、福音のうちには神の義が啓示されていて、その義は、信仰に始まり信仰に進ませるからです。「義人は信仰によって生きる」と書いてあるとおりです。ローマ人への手紙1章16-17節

帝国の首都ローマにおいて、福音を恥と思ってしまうキリスト者がいたとしても不思議ではありません。パウロはそんな人々に配慮して、「私は福音を恥とは思いません」と語ります。なぜパウロが福音を恥と思わないのか、その理由は2つです。

①福音は信じるすべての人にとって、救いを得させる神の力だから。

もし福音が、人を救うことができない無力なものであれば、あなたは福音を恥じることしかできないでしょう。けれども福音はあなたを救うことのできる神の力です。

②福音には神の義が啓示されていて、神の義は信仰によって人を義人として生かすから。

「義」という漢字は「我」の上に「羊」と書きます。「羊」とは主イエスです。主イエスを信頼し、あなたの上に迎えるならば、あなたは救われ、神との正しい関係・絆を回復することができます。主イエスは、あなたの罪を十字架によって取り除き、3日目に墓から復活され、今も生きておられます。