冒険の匂いがする January 25, 2025

「冒険の匂いがする」January 25, 2025

The Bibleは冒険の匂いがする本だ。
信仰の父と呼ばれるアブラハムも、
75歳から旅の暮らしを始め、大冒険をした。

75歳で住み慣れた土地を離れ、
親族と父の家を離れて、神が示す地へ行く。
どこに行くのかを知らずに、冒険の旅に出る。
これ以上ハイリスクな冒険はないだろう。

しかし主なる神は、
アブラハムをハイリスクな冒険の旅に誘うために、
ハイリターンを約束された。
もしも桁外れの報い・祝福が約束されなければ、
アブラハムは重い腰を上げなかっただろう。

あなたは今何歳だろうか?
2025年は冒険の匂いがする。

主はアブラムに言われた。
「あなたは、あなたの土地、あなたの親族、あなたの父の家を離れて、
わたしが示す地へ行きなさい。
そうすれば、わたしはあなたを大いなる国民とし、
あなたを祝福し、あなたの名を大いなるものとする。
あなたは祝福となりなさい。
わたしは、あなたを祝福する者を祝福し、あなたを呪う者をのろう。
地のすべての部族は、あなたによって祝福される。」
アブラムは、主が告げられたとおりに出て行った。
ロトも彼と一緒であった。
ハランを出たとき、アブラムは七十五歳であった。
(旧約聖書 創世記12章1ー4節)

JESUSの自己紹介 January 24, 2025

「JESUSの自己紹介」January 24, 2025

ヨハネの福音書の中には、JESUSの自己紹介が記されている。

わたしはいのちのパンです。
(ヨハネの福音書6章48節)

わたしは世の光です。わたしに従う者は、
決して闇の中を歩むことがなく、いのちの光を持ちます。
(ヨハネの福音書8章12節)

わたしは門です。だれでも、わたしを通って入るなら救われます。
また出たり入ったりして、牧草を見つけます。
(ヨハネの福音書10章9節)

わたしはよい牧者です。
良い牧者は羊たちのためにいのちを捨てます。
(ヨハネの福音書10章11節)

わたしはよみがえりです。いのちです。
わたしを信じる者は死んでも生きるのです。
(ヨハネの福音書11章25節)

わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。
わたしを通してでなければ、だれも父のみもとに行くことはできません。
(ヨハネの福音書14章6節)

わたしは、ぶどうの木、あなたがたは枝です。
人がわたしにとどまり、わたしもその人にとどまっているなら、
その人は多くの実を結びます。
わたしを離れては、あなたがたは何もすることができないのです。
(ヨハネの福音書15章5節)

いのちのパン、世の光、門、よい牧者、よみがえり・いのち、
道・真理・いのち、そしてぶどうの木。
これらはすべて、私たち人間にとって必要なもの。
JESUSは、私たちの必要をすべて満たすことができる、
人となられた神ご自身です。

畑に隠された宝を体験せよ! January 23, 2025

「畑に隠された宝を体験せよ!」January 23, 2025

天の御国は畑に隠された宝のようなもの。
その宝を見つけた人は、それをそのまま隠し、
喜びのあまり、行って、
持っている物すべてを売り払い、
その畑を買う。

それほどに喜びがある、天の御国とは何なのか?
天の御国とは、神の愛による統治。
天の御国とは、JESUSを中心とした神の国。
天の御国とは、この世に存在するパラダイス・天国。

JESUSを信頼して心の真ん中に受け入れるなら、
あなたも天の御国を体験することができる。
JESUSを信頼して心の真ん中に受け入れるなら、
あなたの心の真ん中に天の御国が来る。

天の御国は畑に隠された宝のようなものです。
その宝を見つけた人は、それをそのまま隠しておきます。
そして喜びのあまり、行って、
持っている物すべてを売り払い、その畑を買います。
(マタイの福音書13章44節)

見よ、わたしは戸の外に立ってたたいている。
だれでも、わたしの声を聞いて戸を開けるなら、
わたしはその人のところに入って彼とともに食事をし、
彼もわたしとともに食事をする。(黙示録3章20節)

畑に隠された宝を体験せよ!

ミカ書が語るブレイクスルー January 22, 2025

「ミカ書が語るブレイクスルー」January 22, 2025

ミカ書には、ブレイクスルーという表現が出てくる。
ブレイクスルーとは、打ち破ること。
JESUSこそが、打ち破る者。

JESUSは私たちの先頭に立って上って行かれ、
門を、壁を、閉塞感を打ち破ってくださる。

打ち破る者は
彼らの先頭に立って上って行く。
彼らは門を打ち破って(ブレイクスルーして)進み、
そこを出て行く。
彼らの王が彼らの前を、
主が彼らの先頭を進む。」
(ミカ書2章13節)

閉塞感をブレイクスルーする! January 21, 2025

「閉塞感をブレイクスルーする!」January 21, 2025

今、日本のキリスト教会全体を、
閉塞感という名の暗雲が覆っている。
戦後の成長期から停滞期を経て、今は減衰期だと言われる。
2030年には、牧師も信徒も教会も、半分に減ると噂される。
コロナがそれに拍車をかけたとも言われる。

今こそ、書き記された神の言葉であるThe Bibleに、
真剣に耳を傾ける時だ。
「The Bibleは何と言っているのか?」
を問うのが聖書信仰の原点だから。

The Bibleは何と言っているのか?
The Bibleは語る。収穫は多い!

また、群衆を見て深くあわれまれた。
彼らが羊飼いのいない羊の群れのように、
弱り果てて倒れていたからである。
そこでイエスは弟子たちに言われた。
「収穫は多いが、働き手が少ない。
だから、収穫の主に、ご自分の収穫のために
働き手を送ってくださるように祈りなさい。」
(マタイの福音書9章36−37節)

そして主は、彼を外に連れ出して言われた。
「さあ、天を見上げなさい。星を数えられるなら数えなさい。」
さらに言われた。「あなたの子孫は、このようになる。」
(創世記15章5節)

収穫は非常に多いとThe Bibleは約束している。
星の数ほどの人が、日本からも救われるのだ。
百万人どころではない。1億2千万も日本人がいるのだから。

だけれども、働き手が圧倒的に少ない。
祈りとみことばに専念できる牧師も非常に少ない。
だから、収穫の主JESUSに、ご自分の収穫のために
働き手を送ってくださるように祈ろうではありませんか!

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音楽バイブル January 14, 2025

「音楽バイブル」January 14, 2025

The Bibleは音楽バイブルでもある。
だからThe Bibleに耳を傾けると、
メロディ、リズム、ハーモニーが聞こえてくる。

例えば創世記1章。
「はじめに神が天と地を創造された」
と基調の旋律・メロディーが奏でられ、
「神は仰せられた〜」と神ご自身によって、
力強く主旋律が歌われる。

「夕があり、朝があった。」というフレーズによって、
サンセットとサンライズによって、
恵みの2拍子が奏でられる。
さらに「夕があり、朝があった。」は、
6回繰り返された後、1回休符が入る。
「働く6日間の後、訪れる安息日」。
1日という恵みのリズム、
1週間という恵みのリズムが見事に聞き取れる。

「神はそれを良しと見られた」
「見よ。それらは非常に良かった」
というフレーズによって、
美しい調和・ハーモニーが聞こえてくる。

さらにThe Bibleには、
色々な種類の楽器が登場する。
角笛、フルート、トランペット、
琴、竪琴、タンバリン、弦楽器、シンバルなど。

そしてもちろん、The Bibleには、歌の歌詞も登場する。
詩篇1篇から150篇までは、
ほとんどが歌として歌われ、様々な楽器で演奏される。

声や楽器が奏でる音楽は、空気を震わせ空間に拡がる。
空間的音響を立体的に聞き取って電気信号に変える耳。
電気信号を情報処理し、音楽として頭の中で響かせる脳。
それらすべてをトータルにデザインされた創造主。
創造主なる神の素晴らしさをほめたたえるためにこそ、音楽は存在する。

ハレルヤ。
神の聖所で 神をほめたたえよ。
御力の大空で 神をほめたたえよ。
その大能のみわざのゆえに
神をほめたたえよ。
その比類なき偉大さにふさわしく
神をほめたたえよ。
角笛を吹き鳴らして 神をほめたたえよ。
琴と竪琴に合わせて 神をほめたたえよ。
タンバリンと踊りをもって 神をほめたたえよ。
弦をかき鳴らし笛を吹いて 神をほめたたえよ。
音の高いシンバルで 神をほめたたえよ。
鳴り響くシンバルで 神をほめたたえよ。
息のあるものはみな
主をほめたたえよ。
ハレルヤ。
(旧約聖書 詩篇150篇1−6節)

時代の流れの中、世界中で、
様々なジャンルやスタイルの音楽が生まれている。
クラッシック、フォーク、ポップ、ロック、ブルース、
童謡、演歌、ジャズ、ソウル、ヒップホップ、メタル、
ボサノヴァ、レゲエ、サンバ、ワルツ、タンゴ、
ブラックゴスペル、アンビエント、ボカロ、AI音楽など。
生まれ育った中で聞いてきた音楽があり、
それぞれ自分に合ったスタイルの音楽がある。
すべてのスタイルが、賛美のために用いられますように!

パイプオルガン、オルガン、チェンバロ、
ピアノ、電子ピアノ、シンセサイザー、
ギター、ベースギター、ウクレレ、マンドリン、
ドラムス、カホン、パーカッション、タンバリン、
リコーダー、オカリナ、ケーナ、
ハーモニカ、フルート、サックス、
トランペット、ホルン、クラリネット、
バイオリン、チェロ、コントラバス、
琴、三味線、三線、大正琴、馬頭琴、二胡・・・。
すべての楽器が、賛美のために用いられますように!