損になっても 誓ったことは変えない May 13, 2025

「損になっても 誓ったことは変えない」May 13, 2025

詩篇15篇はダビデの賛歌。
「主よ だれが あなたの幕屋に宿るのでしょうか。
 だれが あなたの聖なる山に住むのでしょうか。」
この質問に答える内容が歌詞になっている。
印象深いのは、損になっても 誓ったことは変えないという人。

主よ だれが あなたの幕屋に宿るのでしょうか。
だれが あなたの聖なる山に住むのでしょうか。
全き者として歩み 義を行い
心の中の真実を語る人。
舌をもって中傷せず
友人に悪を行わず
隣人へのそしりを口にしない人。
その目は 主に捨てられた者を蔑み
主を恐れる者を 彼は尊ぶ。
損になっても 誓ったことは変えない。
利息をつけて金を貸すことはせず
潔白な人を不利にする賄賂を受け取らない。
このように行う人は 決して揺るがされない。

善を行う者はいない。だれ一人いない。 May 12, 2025

「善を行う者はいない。だれ一人いない。」May 12, 2025

ダビデによる詩篇14篇。
新約聖書ローマ人への手紙3章10−12節に、
パウロが引用しまとめている。

「義人はいない。一人もいない。
 悟る者はいない。
 神を求める者はいない。
 すべての者が離れて行き
 だれもかれも無用の者となった。
 善を行う者はいない。
 だれ一人いない。 」

愚か者は心の中で「神はいない」と言う。
彼らは腐っていて 忌まわしいことを行う。
善を行う者はいない。
主は天から人の子らを見下ろされた。
悟る者 神を求める者がいるかどうかと。
すべての者が離れて行き
だれもかれも無用の者となった。
善を行う者はいない。
だれ一人いない。

不法を行う者は みな知らないのか。
彼らは わたしの民を食らいながらパンを食べ
主を呼び求めない。
見よ 彼らは大いに恐れた。
神は 正しい一族とともにおられるからだ。
おまえたちは 苦しむ者の計画を
踏みにじろうとするだろう。
しかし 主が彼の避け所である。

ああ イスラエルの救いがシオンから来るように。
主が御民を元どおりにされるとき
ヤコブは楽しめ。イスラエルは喜べ。

岩の上に土台を据えよう 礼拝・WORSHIPのご案内

岩の上に土台を据えよう

杉戸キリスト教会では、日曜朝10時過ぎから賛美と祈りを始めます。
10時半から朝の礼拝(ワーシップ)の時を持っています。
夕礼拝は夜8時から9時です。
どなたでもお集いください。
あなたの上に、JESUSの愛が豊かに満ちあふれますように。

杉戸キリスト教会地図2014

安定した信仰者と思われるダビデも May 11, 2025

「安定した信仰者と思われるダビデも」May 11, 2025

詩篇13篇もダビデの賛歌。
安定した信仰者と思われるダビデも、
霊的戦いが続く日常の中、
主に遠慮することなく率直に祈っている。
そして祈りの中で手応えをいただき、
祈りの中で勝利を得ている。

主よ いつまでですか。
あなたは私を永久にお忘れになるのですか。
いつまで 御顔を私からお隠しになるのですか。
いつまで 私は自分のたましいのうちで
思い悩まなければならないのでしょう。
私の心には 一日中 悲しみがあります。
いつまで 敵が私の上におごり高ぶるのですか。
私に目を注ぎ 私に答えてください。
私の神 主よ。
私の目を明るくしてください。
私が死の眠りにつかないように。
「彼に勝った」と 私の敵が言わないように。
私がぐらつくことを 逆らう者が喜ばないように。
私はあなたの恵みに拠り頼みます。
私の心はあなたの救いを喜びます。
私は主に歌を歌います。
主が私に良くしてくださいましたから。

今 わたしは立ち上がる May 10, 2025

「今 わたしは立ち上がる」May 10, 2025

詩篇12篇において、主は言われる。
「苦しむ人が踏みにじられ
貧しい人が嘆くから
今 わたしは立ち上がる。
わたしは彼を その求める救いに入れよう。」

主よ お救いください。
敬虔な人は後を絶ち
誠実な人は 人の子らの中から消え去りました。
人は互いにむなしいことを話し
へつらいの唇と 二心で話します。
主が へつらいの唇と傲慢の舌を
ことごとく断ち切ってくださいますように。
彼らはこう言っています。
「われらはこの舌で勝つことができる。
この唇はわれらのものだ。
だれが われらの主人なのか。」

主は言われます。
「苦しむ人が踏みにじられ 貧しい人が嘆くから
今 わたしは立ち上がる。
わたしは彼を その求める救いに入れよう。」
主のことばは 混じり気のないことば。
土の炉で七度試され 純化された銀。
主よ あなたは彼らを守られます。
今の代からとこしえまでも 彼らを保たれます。
人の子の間で
卑しいことがあがめられているときには
悪しき者が いたるところで横行します。

言葉による霊的攻撃を受けた時に May 9, 2025

「言葉による霊的攻撃を受けた時に」May 9, 2025

詩篇11篇は、
言葉による霊的攻撃を受けた時に、
ダビデが紡いだ言葉。
あなたも言葉による霊的攻撃を受けた時には、
速やかにこの詩篇を覚え、リカバリーして欲しい。

主に私は身を避ける。
どうして あなたがたは私のたましいに言うのか。
「鳥のように 自分の山に飛んで行け。
それ見よ 悪者どもが弓を張り
弦に矢をつがえ
暗がりで 心の直ぐな人を射抜こうとしている。
拠り所が壊されたら
正しい者に何ができるだろうか。」

主は その聖なる宮におられる。
主は その王座が天にある。
その目は見通し
そのまぶたは人の子らを調べる。
主は正しい者と悪者を調べる。
そのみこころは 暴虐を好む者を憎む。
主は悪者どもの上に網を下す。
火と硫黄
燃える風が彼らへの杯。
主は正しく 正義を愛される。
直ぐな人は御顔を仰ぎ見る。

主よ 立ち上がり人間が勝ち誇らないようにしてください May 7, 2025

「主よ 立ち上がり人間が勝ち誇らないようにしてください」May 7, 2025

詩篇9篇は、ダビデの賛歌。
ダビデは祈る。「主よ 立ち上がり、
人間が勝ち誇らないようにしてください」と。
The Bibleは、人間中心ではなく、神中心を教える。

心を尽くして 私は主に感謝をささげます。
あなたの奇しいみわざのすべてを語り告げます。
私はあなたを喜び 誇ります。
いと高き方よ あなたの御名をほめ歌います。

私の敵は退くとき
御前でつまずき ついえます。
あなたが 私の正しい訴えを聞かれるからです。
義の審判者として王座に着いておられるからです。

あなたは国々を叱り 悪しき者を滅ぼし
彼らの名を とこしえに消し去られました。
敵は絶え果てました。
──永遠の廃墟
あなたが根こそぎにされた町々──
彼らの記憶さえ消え失せました。

しかし 主はとこしえに御座に着き
さばきのために王座を堅く立てられた。
主は義によって世界をさばき
公正をもって もろもろの国民をさばかれる。

主は虐げられた者の砦
苦しみのときの砦。
御名を知る者は あなたに拠り頼みます。
主よ あなたを求める者を
あなたはお見捨てになりませんでした。

主にほめ歌を歌え シオンに住まうその方に。
主のみわざを告げ知らせよ 国々の民に。
血に報いる方は 彼らを心に留め
貧しい者の叫びをお忘れにならない。

主よ 私をあわれんでください。
私を憎む者から来る私の苦しみをご覧ください。
死の門から私を引き上げてくださる方よ。
私は あなたのすべての誉れを語り告げるため
娘シオンの城門で
あなたの救いに歓声をあげます。

国々は自分で作った穴に陥り
自分で隠した網に足を取られる。
主はご自身を知らしめ さばきを行われた。
悪しき者は自分の手で作った罠にかかった。ヒガヨン セラ

悪しき者は よみに帰って行く。
神を忘れるあらゆる国々も。
貧しい者は決して忘れられることがなく
苦しむ者の望みは 永遠に失せることがない。

主よ 立ち上がり
人間が勝ち誇らないようにしてください。
国々が御前でさばかれるようにしてください。
主よ 彼らに恐れを起こさせ
国々に思い知らせてください。
自らが人間にすぎないことを。セラ