2025年8月27日の聖書と祈り会メッセージ。ある女の人生 後半。
聖書はエゼキエル書16章32−63節。
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神は光を昼と名づけ、闇を夜と名づけられた August 27, 2025
「神は光を昼と名づけ、闇を夜と名づけられた」August 27, 2025
はじめに神が天と地を創造された。
地は茫漠として何もなく、闇が大水の面の上にあり、
神の霊がその水の面を動いていた。
神は仰せられた。「光、あれ。」すると光があった。
神は光を良しと見られた。神は光と闇を分けられた。
神は光を昼と名づけ、闇を夜と名づけられた。
夕があり、朝があった。第一日。
創世記1章1ー5節
天地創造は、地表から天地を眺める視点で語られています。
第一日、神はみことば(JESUS)によって光を造られます。
文脈の中に「神は光を昼と名づけ(5節)」とあるように、
この光は、昼、すなわち太陽の光のことです。
地を覆っていた黒雲のようなものを神が切り開き、
既に創造されていた太陽からの光が、
地球表面の大海原をキラキラと照らしたのです。
その結果、夜と名づけられた闇が過ぎ去り、
地の上に、夜明け・朝が訪れました。
出口の見えないトンネルのような闇を歩まれている方、
その暗闇の中で、JESUSに向かって叫んでください。
求める者には必ず、希望の光が与えられます。
地は茫漠として何もなく、闇が大水の面の上にあり・・・August 26, 2025
「地は茫漠として何もなく、闇が大水の面の上にあり・・・」August 26, 2025
今日は、創世記1章2節のみことばに注目しましょう。
創世記1章において啓示される天地創造のストーリーは、
2節において、その視点が定められます。
もし創世記1章を、宇宙(大気圏外)から地球を眺める視点で見るなら、
非科学的で神話的な作り話のように思えるかもしれません。
しかし創世記1章は、地球表面から天地を眺める視点で語られます。
この視点で見るなら、理にかなった啓示が立ち上がって来るのです。
地は茫漠として何もなく、闇が大水の面の上にあり、
神の霊がその水の面を動いていた。 創世記1章2節
「地は」、「大水の面の上」、そして「水の面」。
この3つの言葉によって、
大気圏外ではなく地球表面に、視点が定められます。
この時、地球表面にはまだ陸地がなく、
全面大水(海)に覆われている状態です。
さらにこの時、地球表面は分厚い雲のような
不透明な大気に覆われていて、
闇が大水の面の上にありました。
そして神の霊(聖霊・御霊)が、その水の面を動いていました。
創世記1章は、この状態から天地創造のストーリーを語り始めます。
はじめに神が天と地を創造された August 25, 2025
「はじめに神が天と地を創造された」August 25, 2025
119篇から始めた詩篇が一巡りしたので、
今日から創世記に耳を傾けたいと思います。
今日は聖書の最初のページの書き出しを味わいましょう。
はじめに神が天と地を創造された。 創世記1章1節
短く区切って、何度か口ずさんでみましょう。
はじめに 神が 天と地を 創造された。
「聖書の主語」は、いつも「神が」です。
「聖書の神」は、「はじめに天と地を創造された神・造り主」です。
「聖書の神」は、「天地のデザイナー、メーカー、クリエイター」です。
想像してください。イメージしてください。
目に映るすべてが、偶然の産物ではなく、
聖書の神の作品であることを。
太陽、月、星、太陽系、銀河系、
大空、朝焼け、夕焼け、夜、昼、
季節、カレンダー、大気、雲、雨、霧、
霜、雪、雹、雷、虹、風、台風。
大地、海、川、湖、泉、温泉、山、丘、
木々、土、砂、岩石、貴金属、隕石、
植物、鳥、魚、生き物、動物、
そして人間であるあなた。
それらすべてが、
天と地を創造された神・造り主の作品であり、
価値と目的と意味を込めて存在へと招かれ、
生かされ、愛されていることを。
あなたは偶然の産物ではありません。
あなたは愛されるために造られた神の最高傑作です。
あなたでしかできないことがあり、
あなたのかわりをすることができる人はいません。
家を建てる者たちが捨てた石 それが要の石となった August 24, 2025
「家を建てる者たちが捨てた石 それが要の石となった」August 24, 2025
詩篇118篇は、共に献げる礼拝のための讃美歌。
その歌詞の一つ一つは、
JESUSによって出来事になった神の言葉。
主に感謝せよ。主はまことにいつくしみ深い。
その恵みはとこしえまで。
さあ イスラエルよ 言え。
「主の恵みはとこしえまで。」
さあ アロンの家よ 言え。
「主の恵みはとこしえまで。」
さあ 主を恐れる者たちよ 言え。
「主の恵みはとこしえまで。」苦しみのうちから 私は主を呼び求めた。
主は答えて 私を広やかな地へ導かれた。
主は私の味方。私は恐れない。
人は私に何ができよう。
主は私の味方 私を助ける方。
私は 私を憎む者をものともしない。
主に身を避けることは
人に信頼するよりも良い。
主に身を避けることは
君主たちに信頼するよりも良い。すべての国々が私を取り囲んだ。
しかし主の御名によって 私は彼らを断ち切る。
彼らは私を取り囲んだ。まことに私を取り囲んだ。
しかし主の御名によって 私は彼らを断ち切る。
蜂のように 彼らは私を取り囲んだが
茨の火のように消された。
主の御名によって 私は彼らを断ち切る。
おまえは私を激しく押し倒そうとしたが
主が私を助けられた。
主は私の力 またほめ歌。
主は私の救いとなられた。喜びと救いの声は 正しい者の幕屋の内にある。
主の右の手は力ある働きをする。
主の右の手は高く上げられ
主の右の手は力ある働きをする。
私は死ぬことなく かえって生きて
主のみわざを語り告げよう。
主は私を厳しく懲らしめられた。
しかし 私を死に渡されはしなかった。義の門よ 私のために開け。
私はそこから入り 主に感謝しよう。
これこそ主の門。
正しい者たちはここから入る。私はあなたに感謝します。
あなたが私に答え 私の救いとなられたからです。家を建てる者たちが捨てた石
それが要の石となった。
これは主がなさったこと。
私たちの目には不思議なことだ。
これは主が設けられた日。
この日を楽しみ喜ぼう。ああ主よ どうか救ってください。
ああ主よ どうか栄えさせてください。祝福あれ 主の御名によって来られる方に。
私たちは主の家からあなたがたを祝福する。
主こそ神。主は私たちに光を与えられた。
枝をもって 祭りの行列を組め。
祭壇の角のところまで。あなたは私の神。私はあなたに感謝します。
あなたは私の神。私はあなたをあがめます。主に感謝せよ。主はまことにいつくしみ深い。
その恵みはとこしえまで。
地球を揺り動かす出エジプト August 20, 2025
「地球を揺り動かす出エジプト」August 20, 2025
詩篇114篇は、
地球を揺り動かす出エジプトを賛美する。
絶望の地から約束された希望の地への脱出を。
イスラエルがエジプトから
ヤコブの家が ことばの異なる民のうちから
出て来たとき
ユダは神の聖所となり
イスラエルは神の領地となった。海は見て逃げ去り
ヨルダン川は引き返した。
山々は雄羊のように
丘は子羊のように跳ね回った。
どうしたことか。海よ おまえが逃げ去るとは。
ヨルダン川よ おまえが引き返すとは。
山々よ なぜおまえは雄羊のように跳ねるのか。
丘よ なぜ子羊のように跳ねるのか。地よ 主の御前におののけ。
ヤコブの神の御前に。
神は 岩を水の潤う沢に変えられた。
硬い岩を 水のあふれる泉に。
「直ぐな人たちのために 光は闇の中に輝き昇る」August 18, 2025
「直ぐな人たちのために 光は闇の中に輝き昇る」August 18, 2025
詩篇112篇は約束する。
JESUSを信じる正直者がバカを見ることは、
決してないことを。
ハレルヤ。
幸いなことよ
主を恐れ その仰せを大いに喜ぶ人は。
その子孫は地の上で勇士となり
直ぐな人たちの世代は祝福される。
繁栄と富はその家にあり
彼の義は永遠に堅く立つ。
直ぐな人たちのために 光は闇の中に輝き昇る。
主は情け深く あわれみ深く 正しくあられる。
幸せなことよ。
情け深く 人に貸し
自分に関わることを公正に扱う人は。
その人はとこしえまでも揺るがされない。
正しい人はとこしえに覚えられる。
その人は悪い知らせを恐れず
主に信頼して 心は揺るがない。
その心は堅固で 恐れることなく
自分の敵を平然と見るまでになる。
彼は貧しい人々に惜しみなく分け与えた。
彼の義は永遠に堅く立ち
彼の角は栄光のうちに高く上げられる。
悪しき者はそれを見て苛立ち
歯ぎしりして消え去る。
悪しき者の願いは滅び失せる。