2024年12月18日の聖書と祈り会メッセージ。ゼカリヤ書を読む⑥行って、地を駆け巡れ。
聖書はゼカリヤ書6章1−15節。
聞くドラマ聖書はこちらhttp://graceandmercy.or.jp。
資料はこちらhttps://flic.kr/p/2qAuZMD
「教会論」カテゴリーアーカイブ
ヨハネのクリスマス December 13, 2024
「ヨハネのクリスマス」December 13, 2024
執筆に最も時間をかけることが許され、
時間と空間を超えて、神のことばが響く宇宙的な福音書。
真理の御霊によって、過去と現在の地平が融合する福音書。
それが、ヨハネの福音書。
ヨハネが語るクリスマスは、
以下に記す1章1ー18節に記されている。
初めにことばがあった。
ことばは神とともにあった。
ことばは神であった。
この方は、初めに神とともにおられた。
すべてのものは、この方によって造られた。
造られたもので、この方によらずにできたものは一つもなかった。
この方にはいのちがあった。
このいのちは人の光であった。
光は闇の中に輝いている。
闇はこれに打ち勝たなかった。神から遣わされた一人の人が現れた。
その名はヨハネであった。
この人は証しのために来た。
光について証しするためであり、
彼によってすべての人が信じるためであった。
彼は光ではなかった。
ただ光について証しするために来たのである。すべての人を照らすそのまことの光が、
世に来ようとしていた。この方はもとから世におられ、
世はこの方によって造られたのに、
世はこの方を知らなかった。
この方はご自分のところに来られたのに、
ご自分の民はこの方を受け入れなかった。
しかし、この方を受け入れた人々、
すなわち、その名を信じた人々には、
神の子どもとなる特権をお与えになった。
この人々は、血によってではなく、
肉の望むところでも人の意志によってでもなく、
ただ、神によって生まれたのである。ことばは人となって、
私たちの間に住まわれた。
私たちはこの方の栄光を見た。
父のみもとから来られたひとり子としての栄光である。
この方は恵みとまことに満ちておられた。ヨハネはこの方について証しして、こう叫んだ。
「『私の後に来られる方は、私にまさる方です。
私より先におられたからです』
と私が言ったのは、この方のことです。」私たちはみな、この方の満ち満ちた豊かさの中から、
恵みの上にさらに恵みを受けた。
律法はモーセによって与えられ、
恵みとまことはイエス・キリスト(JESUS)によって実現したからである。
いまだかつて神を見た者はいない。
父のふところにおられるひとり子の神が、
神を説き明かされたのである。
多くの実を結ぶ秘訣 December 10, 2024
「多くの実を結ぶ秘訣」December 10, 2024
万物のデザイナーであるJESUSは、
たとえを用いて、
大切なことをわかりやすく教えてくださる。
JESUSは言われる。
わたしはぶどうの木、あなたがたは枝です。
人がわたしにとどまり、
わたしもその人にとどまっているなら、
その人は多くの実を結びます。
わたしを離れては、
あなたがたは何もすることができないのです。
(新約聖書ヨハネの福音書15章5節)
JESUSにとどまるとは、
The Bibleのみことばにとどまること。
聖書のみことばに耳を傾けることが、
JESUSの愛にとどまること。
それは、あらゆる依存症の中で、
唯一健康的な、JESUS依存症になること。
多くの実を結ぶ秘訣は、JESUS依存症になること。
6000億円と100万円 December 7, 2024
「6000億円と100万円」December 7, 2024
昨日のたとえ話には、その後のストーリーがある。
6000億円の負債を、
ただあわれみによって全額免除してもらったしもべ。
彼はその後、100デナリ貸していた仲間に出会う。
今の日本円に換算すると、100デナリは100万円。
彼はその人を捕まえて首を絞め、『借金を返せ』と迫る。
彼の仲間はひれ伏して、『もう少し待ってください。
そうすればお返しします』と嘆願する。
しかし彼は赦さず、その人を引いて行って、
負債を返すまで牢に放り込んでしまう。
彼の仲間たちは事の成り行きを見て非常に心を痛め、
行って一部始終を主君に話す。
主君は彼を呼びつけて言う。
『悪い家来だ。おまえが私に懇願したから、
私はおまえの負債をすべて免除してやったのだ。
私がおまえをあわれんでやったように、
おまえも自分の仲間をあわれんでやるべきではなかったのか。』
こうして、主君は怒って、
負債をすべて返すまで彼を獄吏たちに引き渡してしまう。
JESUSは言われる。
あなたがたもそれぞれ自分の兄弟を心から赦さないなら、
わたしの天の父もあなたがたに、このようになさる。
わたしがあなたがたを愛したように、互いに愛し合いなさい。

