水の中から、私がこの子を引き出したから February 20, 2026

「水の中から、私がこの子を引き出したから」February 20, 2026

さて、レビの家のある人がレビ人の娘を妻に迎えた。彼女は身ごもって男の子を産み、その子がかわいいのを見て、三か月間その子を隠しておいた。しかし、それ以上隠しきれなくなり、その子のためにパピルスのかごを取り、それに瀝青と樹脂を塗って、その子を中に入れ、ナイル川の岸の葦の茂みの中に置いた。その子の姉は、その子がどうなるかと思って、離れたところに立っていた。すると、ファラオの娘が水浴びをしようとナイルに下りて来た。侍女たちはナイルの川辺を歩いていた。彼女は葦の茂みの中にそのかごがあるのを見つけ、召使いの女を遣わして取って来させた。それを開けて、見ると、子どもがいた。なんと、それは男の子で、泣いていた。彼女はその子をかわいそうに思い、言った。「これはヘブル人の子どもです。」その子の姉はファラオの娘に言った。「私が行って、あなた様にヘブル人の中から乳母を一人呼んで参りましょうか。あなた様に代わって、その子に乳を飲ませるために。」ファラオの娘が「行って来ておくれ」と言ったので、少女は行き、その子の母を呼んで来た。ファラオの娘は母親に言った。「この子を連れて行き、私に代わって乳を飲ませてください。私が賃金を払いましょう。」それで彼女はその子を引き取って、乳を飲ませた。その子が大きくなったとき、母はその子をファラオの娘のもとに連れて行き、その子は王女の息子になった。王女はその子をモーセと名づけた。彼女は「水の中から、私がこの子を引き出したから」と言った。出エジプト記2章1ー10節

さて、レビの家のある人がレビ人の娘を妻に迎えます。彼女は身ごもって男の子を産み、その子がかわいいのを見て、三か月間その子を隠します。隠しきれなくなり、パピルスのかごを取り、瀝青と樹脂を塗って、その子を中に入れ、ナイル川の岸の葦の茂みの中に置きます。その子の姉は、その子がどうなるかと心配し、離れたところに立ちます。すると、ファラオの娘が水浴びをしようとナイルに下りて来ます。彼女は葦の茂みの中にそのかごがあるのを見つけ、召使いの女を遣わして取って来させます。開けると、なんと男の子が泣いています。

彼女はその子をかわいそうに思い、言います。「これはヘブル人の子どもです。」その子の姉はファラオの娘に言います。「私が行って、あなた様にヘブル人の中から乳母を一人呼んで参りましょうか。あなた様に代わって、その子に乳を飲ませるために。」ファラオの娘が「行って来ておくれ」と言ったので、少女は行き、その子の母を呼んで来ます。ファラオの娘は母親に言います。「この子を連れて行き、私に代わって乳を飲ませてください。私が賃金を払いましょう。」それで彼女はその子を引き取って、乳を飲ませます。その子が大きくなったとき、母はその子をファラオの娘のもとに連れて行き、その子は王女の息子になります。王女はその子をモーセと名づけます。彼女は「水の中から、私がこの子を引き出したから」と言います。

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助産婦たちは神を恐れたので February 19, 2026

2026-02-19

「助産婦たちは神を恐れたので」February 19, 2026

しかし、苦しめれば苦しめるほど、この民はますます増え広がったので、人々はイスラエルの子らに恐怖を抱くようになった。それでエジプト人は、イスラエルの子らに過酷な労働を課し、漆喰やれんが作りの激しい労働や、畑のあらゆる労働など、彼らに課す過酷なすべての労働で、彼らの生活を苦しいものにした。また、エジプトの王は、ヘブル人の助産婦たちに命じた。一人の名はシフラ、もう一人の名はプアであった。彼は言った。「ヘブル人の女の出産を助けるとき、産み台の上を見て、もし男の子なら、殺さなければならない。女の子なら、生かしておけ。」しかし、助産婦たちは神を恐れ、エジプトの王が命じたとおりにはしないで、男の子を生かしておいた。そこで、エジプトの王はその助産婦たちを呼んで言った。「なぜこのようなことをして、男の子を生かしておいたのか。」助産婦たちはファラオに答えた。「ヘブル人の女はエジプト人の女とは違います。彼女たちは元気で、助産婦が行く前に産んでしまうのです。」神はこの助産婦たちに良くしてくださった。そのため、この民は増えて非常に強くなった。助産婦たちは神を恐れたので、神は彼女たちの家を栄えさせた。ファラオは自分のすべての民に次のように命じた。「生まれた男の子はみな、ナイル川に投げ込まなければならない。女の子はみな、生かしておかなければならない。」出エジプト記1章12ー22節

苦しめれば苦しめるほど、イスラエルの民はますます増え広がり、エジプトの人々はイスラエルの子らに恐怖を抱きます。それでエジプト人は、イスラエルの子らに過酷な労働を課し、漆喰やれんが作りの激しい労働、畑のあらゆる労働など、過酷なすべての労働で、彼らの生活を苦しめます。

エジプトの王は、ヘブル人の助産婦たち、シフラとプアに命じます。「ヘブル人の女の出産を助けるとき、産み台の上を見て、もし男の子なら、殺さなければならない。女の子なら、生かしておけ。」しかし、助産婦たちは神を恐れ、エジプトの王が命じたとおりにせず、男の子を生かしておきます。エジプトの王はその助産婦たちを呼んで言います。「なぜこのようなことをして、男の子を生かしておいたのか。」

助産婦たちは答えます。「ヘブル人の女はエジプト人の女とは違います。彼女たちは元気で、助産婦が行く前に産んでしまうのです。」神はこの助産婦たちに良くしてくださり、この民は増えて非常に強くなります。助産婦たちは神を恐れ、神は彼女たちの家を栄えさせます。ファラオは自分のすべての民に命じます。「生まれた男の子はみな、ナイル川に投げ込まなければならない。女の子はみな、生かしておかなければならない。」

ヨセフのことを知らない新しい王がエジプトに起こった February 18, 2026

デイリー・バイブル・メッセージ 出エジプト記
「ヨセフのことを知らない新しい王がエジプトに起こった」February 18, 2026

さて、ヤコブとともに、それぞれ自分の家族を連れてエジプトに来た、イスラエルの息子たちの名は次のとおりである。ルベン、シメオン、レビ、ユダ。イッサカル、ゼブルン、ベニヤミン。ダンとナフタリ。ガドとアシェル。ヤコブの腰から生まれ出た者の総数は七十名であった。ヨセフはすでにエジプトにいた。それから、ヨセフもその兄弟たちも、またその時代の人々もみな死んだ。イスラエルの子らは多くの子を生んで、群れ広がり、増えて非常に強くなった。こうしてその地は彼らで満ちた。やがて、ヨセフのことを知らない新しい王がエジプトに起こった。彼は民に言った。「見よ。イスラエルの民はわれわれよりも多く、また強い。さあ、彼らを賢く取り扱おう。彼らが多くなり、いざ戦いというときに敵側についてわれわれと戦い、この地から出て行くことがないように。」そこで、彼らを重い労役で苦しめようと、彼らの上に役務の監督を任命した。また、ファラオのために倉庫の町ピトムとラメセスを建てた。出エジプト記1章1ー11節

創世記を終えたので、今日から出エジプト記に耳を傾けます。ヤコブとともに、それぞれ自分の家族を連れてエジプトに来た、イスラエルの息子たちの名は次のとおりです。ルベン、シメオン、レビ、ユダ。イッサカル、ゼブルン、ベニヤミン。ダンとナフタリ。ガドとアシェル。ヤコブの腰から生まれ出た者の総数は七十名でした。ヨセフはすでにエジプトにいました。時が過ぎ、ヨセフもその兄弟たちも、またその時代の人々もみな死にました。

イスラエルの子らは多くの子を生んで、群れ広がり、増えて非常に強くなります。エジプトの地はイスラエルの民で満ちます。そしてヨセフのことを知らない新しい王がエジプトに起こり、民に言います。「見よ。イスラエルの民はわれわれよりも多く、また強い。さあ、彼らを賢く取り扱おう。彼らが多くなり、いざ戦いというときに敵側についてわれわれと戦い、この地から出て行くことがないように。」そこで、彼らを重い労役で苦しめようと、彼らの上に役務の監督を任命します。また、ファラオのために倉庫の町ピトムとラメセスを建てます。

神はそれを、良いことのための計らいとしてくださいました February 17, 2026

「神はそれを、良いことのための計らいとしてくださいました」February 17, 2026

ヨセフは父を葬った後、兄弟たち、および、父を葬るために一緒に上って来たすべての者たちとともに、エジプトに戻った。ヨセフの兄弟たちは、自分たちの父が死んだのを見たとき、「ヨセフはわれわれを恨んで、われわれが彼に犯したすべての悪に対して、仕返しをするかもしれない」と言った。そこで、彼らはヨセフに言い送った。「あなたの父は死ぬ前に命じられました。『ヨセフにこう言いなさい。おまえの兄弟たちは、実に、おまえに悪いことをしたが、兄弟たちの背きと罪を赦してやりなさい、と。』今、どうか、父の神のしもべたちの背きを赦してください。」ヨセフは彼らのこのことばを聞いて泣いた。彼の兄弟たちも来て、彼の前にひれ伏して言った。「ご覧ください。私たちはあなたの奴隷です。」ヨセフは言った。「恐れることはありません。どうして、私が神の代わりになることができるでしょうか。あなたがたは私に悪を謀りましたが、神はそれを、良いことのための計らいとしてくださいました。それは今日のように、多くの人が生かされるためだったのです。ですから、もう恐れることはありません。私は、あなたがたも、あなたがたの子どもたちも養いましょう。」このように、ヨセフは彼らを安心させ、優しく語りかけた。ヨセフとその一族はエジプトに住み、ヨセフは百十歳まで生きた。ヨセフはエフライムの子孫を三代まで見た。マナセの子マキルの子どもたちも生まれて、ヨセフの膝に抱かれた。ヨセフは兄弟たちに言った。「私は間もなく死にます。しかし、神は必ずあなたがたを顧みて、あなたがたをこの地から、アブラハム、イサク、ヤコブに誓われた地へ上らせてくださいます。」ヨセフはイスラエルの子らに誓わせて、「神は必ずあなたがたを顧みてくださいます。そのとき、あなたがたは私の遺骸をここから携え上ってください」と言った。ヨセフは百十歳で死んだ。彼らはヨセフをエジプトでミイラにし、棺に納めた。創世記50章14ー26節

ヨセフは父を葬った後、すべての者たちとともにエジプトに戻ります。ヨセフの兄弟たちは、「ヨセフはわれわれを恨んで、われわれが彼に犯したすべての悪に対して、仕返しをするかもしれない」と言い、ヨセフに言い送ります。「あなたの父は死ぬ前に命じられました。『ヨセフにこう言いなさい。おまえの兄弟たちは、実に、おまえに悪いことをしたが、兄弟たちの背きと罪を赦してやりなさい、と。』今、どうか、父の神のしもべたちの背きを赦してください。」

このことばを聞いてヨセフは泣きます。彼の兄弟たちも、彼の前にひれ伏して言います。「ご覧ください。私たちはあなたの奴隷です。」ヨセフは言います。「恐れることはありません。どうして、私が神の代わりになることができるでしょうか。あなたがたは私に悪を謀りましたが、神はそれを、良いことのための計らいとしてくださいました。それは今日のように、多くの人が生かされるためだったのです。ですから、もう恐れることはありません。私は、あなたがたも、あなたがたの子どもたちも養いましょう。」このように、ヨセフは彼らを安心させ、優しく語りかけます。

ヨセフとその一族はエジプトに住み、ヨセフは百十歳まで生きました。ヨセフはエフライムの子孫を三代まで見ます。マナセの子マキルの子どもたちも生まれて、ヨセフの膝に抱かれました。ヨセフは兄弟たちに言います。「私は間もなく死にます。しかし、神は必ずあなたがたを顧みて、あなたがたをこの地から、アブラハム、イサク、ヤコブに誓われた地へ上らせてくださいます。」ヨセフはイスラエルの子らに誓わせて、「神は必ずあなたがたを顧みてくださいます。そのとき、あなたがたは私の遺骸をここから携え上ってください」と言います。ヨセフは百十歳で死にました。彼らはヨセフをエジプトでミイラにし、棺に納めました。

父を葬りに上って行かせてください February 16, 2026

「父を葬りに上って行かせてください」February 16, 2026

ヨセフは父の顔の上に崩れ落ちて、父のそばで泣き、父に別れの口づけをした。ヨセフは自分のしもべである医者たちに、父をミイラにするように命じたので、医者たちはイスラエルをミイラにした。そのために四十日を要した。ミイラにするのには、これだけの日数が必要であった。エジプトは彼のために七十日間、泣き悲しんだ。喪の期間が明けたとき、ヨセフはファラオの家の者たちに告げた。「もし私の願いを聞いてもらえるなら、どうかファラオにこう伝えてください。父は私に誓わせて、こう申しました。『私は間もなく死ぬ。私がカナンの地に掘った私の墓の中に、そこに、私を葬らなければならない。』どうか今、父を葬りに上って行かせてください。私はまた帰って参ります、と。」ファラオは言った。「おまえの父がおまえに誓わせたとおり、上って行って、おまえの父を葬りなさい。」それで、ヨセフは父を葬るために上って行った。彼とともに、ファラオのすべての家臣たち、ファラオの家の長老たち、エジプトの国のすべての長老たち、ヨセフの家族全員、彼の兄弟たちとその一族が上って行った。ただし、彼らの子どもたちと羊と牛はゴシェンの地に残した。また、戦車と騎兵も彼とともに上って行ったので、その一団は非常に大きなものであった。彼らは、ヨルダンの川向こう、ゴレン・ハ・アタデに着いて、そこで、たいへん立派で荘厳な哀悼の式を行った。ヨセフは父のため七日間、葬儀を行った。その地の住民のカナン人は、ゴレン・ハ・アタデのこの葬儀を見て、「これはエジプトの荘厳な葬儀だ」と言った。それゆえ、その場所の名はアベル・ミツライムと呼ばれた。それはヨルダンの川向こうにある。ヤコブの息子たちは、父が命じたとおりに父に行った。息子たちは彼をカナンの地に運び、マクペラの畑地の洞穴に葬った。それはマムレに面していて、アブラハムが私有の墓地にしようと、ヒッタイト人エフロンから畑地とともに買ったものである。創世記50章1ー13節

ヨセフは父の顔の上に崩れ落ち、別れの口づけをします。ヨセフは自分のしもべである医者たちに、父をミイラにするように命じ、四十日を要しました。エジプトは七十日間泣き悲しみ、ヨセフは告げます。「もし私の願いを聞いてもらえるなら、どうかファラオにこう伝えてください。父は私に誓わせて、こう申しました。『私は間もなく死ぬ。私がカナンの地に掘った私の墓の中に、そこに、私を葬らなければならない。』どうか今、父を葬りに上って行かせてください。私はまた帰って参ります、と。」

ファラオは言います。「おまえの父がおまえに誓わせたとおり、上って行って、おまえの父を葬りなさい。」ヨセフは父を葬るために上って行きます。ファラオのすべての家臣たち、ファラオの家の長老たち、エジプトの国のすべての長老たち、ヨセフの家族全員、彼の兄弟たちも一緒です。彼らは、ヨルダンの川向こう、ゴレン・ハ・アタデに着き、立派で荘厳な哀悼の式を行いました。

ヨセフは父のため七日間、葬儀を行い、その地の住民のカナン人はこの葬儀を見て、「これはエジプトの荘厳な葬儀だ」と言います。ヤコブの息子たちは、父が命じたとおりに行い、彼をカナンの地に運び、マクペラの畑地の洞穴に葬りました。アブラハムが私有の墓地にしようと、ヒッタイト人エフロンから畑地とともに買った墓地です。

これらはすべてイスラエルの部族で、十二であった February 15, 2026

「これらはすべてイスラエルの部族で、十二であった」February 15, 2026

ベニヤミンは、かみ裂く狼。朝には獲物を食らい、夕には略奪したものを分ける。」これらはすべてイスラエルの部族で、十二であった。これは、彼らの父が彼らに語ったことである。彼らを祝福したとき、それぞれにふさわしい祝福を与えたのであった。また、ヤコブは彼らに命じた。「私は、私の民に加えられようとしている。私をヒッタイト人エフロンの畑地にある洞穴に、先祖たちとともに葬ってくれ。その洞穴は、カナンの地のマムレに面したマクペラの畑地にあり、アブラハムがヒッタイト人エフロンから、私有の墓地とするために、畑地とともに買い取った洞穴だ。そこにはアブラハムと妻サラが葬られ、そこにイサクと妻リベカも葬られ、そこに私はレアを葬った。その畑地とその中にある洞穴は、ヒッタイト人たちから買ったものだ。」ヤコブは息子たちに命じ終えると、足を床の中に入れ、息絶えて、自分の民に加えられた。創世記49章27ー33節

イスラエルの十二部族を祝福したとき、ヤコブはそれぞれにふさわしい祝福を与えます。そしてヤコブは彼らに命じます。「私は、私の民に加えられようとしている。私をヒッタイト人エフロンの畑地にある洞穴に、先祖たちとともに葬ってくれ。その洞穴は、カナンの地のマムレに面したマクペラの畑地にあり、アブラハムがヒッタイト人エフロンから、私有の墓地とするために、畑地とともに買い取った洞穴だ。そこにはアブラハムと妻サラが葬られ、そこにイサクと妻リベカも葬られ、そこに私はレアを葬った。その畑地とその中にある洞穴は、ヒッタイト人たちから買ったものだ。」ヤコブは息子たちに命じ終えると、足を床の中に入れ、息絶えて、自分の民に加えられました。