地は生き物を種類ごとに、家畜や、這うもの、地の獣を種類ごとに生じよ September 1, 2025

「地は生き物を種類ごとに、家畜や、這うもの、地の獣を種類ごとに生じよ」September 1, 2025

神は仰せられた。
「地は生き物を種類ごとに、家畜や、這うもの、
地の獣を種類ごとに生じよ。」
すると、そのようになった。
神は、地の獣を種類ごとに、家畜を種類ごとに、
地面を這うすべてのものを種類ごとに造られた。
神はそれを良しと見られた。
創世記1章24−25節

第六日の前半、
神は、地の獣を種類ごとに、家畜を種類ごとに、
地面を這うすべてのものを種類ごとに造られました。

種類ごとに造られた地の獣には、
ライオン、トラ、ジャガー、ヒョウ、チーター、ゾウ、サイ、カバ、
ヒグマ、グリズリー、ムース(ヘラジカ)、キリン、シマウマ、
ツキノワグマ、鹿、猪、狸、狐、狼、カピバラ、ヌートリア、
アライグマ、ハクビシン、イタチ、バク、アナグマ、
パンダ、レッサーパンダ、コアラ、カンガルー、ナマケモノ、
サル、チンパンジー、マントヒヒ、マンドリル、ゴリラなど。
そして地の恐竜もいたことでしょう。

種類ごとに造られた家畜は、
羊、山羊、牛、水牛、馬、ロバ、ラクダ、ラマ、ヤク、
トナカイ、アルパカ、豚、犬、猫、ウサギなど。

種類ごとに造られた地面を這うすべてのものには、
蛇、トカゲ、サソリ、ムカデ、ワニ、リクガメなど。
そして昆虫がいると考えられる。

水には生き物が群がれ。鳥は天の大空を飛べ August 31, 2025

「水には生き物が群がれ。鳥は天の大空を飛べ」August 31, 2025

神は仰せられた。
「水には生き物が群がれ。鳥は地の上、天の大空を飛べ。」
神は、海の巨獣と、水に群がりうごめくすべての生き物を種類ごとに、
また翼のあるすべての鳥を種類ごとに創造された。
神はそれを良しと見られた。神はそれらを祝福して、
「生めよ。増えよ。海の水に満ちよ。鳥は地の上に増えよ」と仰せられた。
夕があり、朝があった。第五日。
創世記1章20−23節

第五日、神は海の中の生き物と大空を飛ぶ鳥を、種類ごとに創造されました。

海の巨獣には、シロナガスクジラ、ジンベエザメ、オニイトマキエイ、ナンヨウマンタ、マンボウ、シャチ、イルカ、ホホジロザメ、シュモクザメ、メガマウスザメ、ダイオウイカ、クロカジキ、タイセイヨウクロマグロ、リュウグウノツカイ、ジュゴン、アザラシ、マナティーなど、そして水生恐竜もいたでしょう。

水に群がりうごめくすべての生き物には、プランクトン、オキアミ、ゴカイ、アオイソメ、タツノオトシゴ、ハゼ、キス、イワシ、ママカリ、カワハギ、サンマ、カマス、アジ、サバ、ボラ、フグ、カサゴ、メバル、タコ、イカ、エビ、カニ、シャコ、ウナギ、アナゴ、ウミヘビ、ウツボ、太刀魚、真鯛、黒鯛、石鯛、石垣鯛、メジナ、クエ、オオクチイシナギ、オニカマス、鮭、鰹、ヒラメ、カレイ、オヒョウ、アカエイ、アカメ、スズキ、ヒラスズキ、ブリ、ホッケ、ニシン、タラ、コバンザメ、ミノカサゴ、ゴンズイ、ホウボウ、トビウオ、シイラ、ハリセンボン、チョウチンアンコウ、金目鯛、シーラカンス、サンゴ、クラゲ、イソギンチャク、クマノミ、チョウチョウウオ、ウミウシ、ウニ、ヒトデ、ナマコ、アサリ、ハマグリ、牡蠣、真珠貝などがいます。

翼のあるすべての鳥には、雀、カラス、鶏、ウズラ、鳩、キジバト、シラコバト、ツバメ、カワセミ、カワウ、カルガモ、カイツブリ、オシドリ、ヒバリ、ムクドリ、ウグイス、メジロ、オナガ、ルリビタキ、オオルリ、ヤマセミ、ホトトギス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ジョウビタキ、モズ、ツグミ、キツツキ、カッコウ、サギ、フクロウ、ハヤブサ、鷹、鷲、カモメ、ミサゴ、ウミネコ、雉、雷鳥、ヤイロチョウ、白鳥、タンチョウ、コウノトリ、トキ、孔雀、ハクトウワシ、ヘビクイワシ、コンドル、フラミンゴ、ペリカン、サイチョウ、ハチドリ(ハミングバード)、インコ、キュウカンチョウ、ペンギンなどがいます。

独創性に満ちあふれ、驚くほど多様性や個性を愛される比類なき造り主を覚える時、賛美があふれます。神はそれらを祝福して、「生めよ。増えよ。海の水に満ちよ。鳥は地の上に増えよ」と仰せられました。

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神は二つの大きな光る物を造られた。また星も造られた August 30, 2025

「神は二つの大きな光る物を造られた。また星も造られた」August 30, 2025

神は仰せられた。
「光る物が天の大空にあれ。昼と夜を分けよ。
定められた時々のため、日と年のためのしるしとなれ。
また天の大空で光る物となり、地の上を照らすようになれ。」
すると、そのようになった。
神は二つの大きな光る物を造られた。
大きいほうの光る物には昼を治めさせ、
小さいほうの光る物には夜を治めさせた。また星も造られた。
神はそれらを天の大空に置き、地の上を照らさせ、
また昼と夜を治めさせ、光と闇を分けるようにされた。
神はそれを良しと見られた。
夕があり、朝があった。第四日。
創世記1章14−19節

第四日、天を見上げると、地上から天体観測が可能になりました。
水循環や植物の光合成などによって地球の大気が整えられ、
既に創造されていた太陽、月、そして星が、
霞んでぼやけたりすることなく、
はっきり地上から見えるようになったのです。

昼は太陽、夜は月や星が地上を照らし、
定められた時々(季節)のため、
日と年のためのしるしとなり、
時計と暦・カレンダーが与えられたのです。

ここで聖書は、太陽と月という言葉を避けています。
その理由は、太陽や月を意味する言葉が、神々のイメージを持つからです。
けれども、太陽も月も星も、神の作品であって神ではありません。
本来、手を合わせて拝んだり祈ったりすべきは、
作品ではなく、その作品を造られた偉大な神です。

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神は乾いた所を地と名づけ、水の集まった所を海と名づけられた August 29, 2025

「神は乾いた所を地と名づけ、水の集まった所を海と名づけられた」August 29, 2025

神は仰せられた。
「天の下の水は一つの所に集まれ。乾いた所が現れよ。」
すると、そのようになった。
神は乾いた所を地と名づけ、
水の集まった所を海と名づけられた。
神はそれを良しと見られた。

神は仰せられた。
「地は植物を、種のできる草や、種の入った実を結ぶ果樹を、
 種類ごとに地の上に芽生えさせよ。」
すると、そのようになった。
地は植物を、すなわち、種のできる草を種類ごとに、
また種の入った実を結ぶ木を種類ごとに生じさせた。
神はそれを良しと見られた。
夕があり、朝があった。第三日。
創世記1章9−13節

第三日、神は天の下の水を1箇所に集め、
乾いた所・大陸が現れるようにされます。
海しかなかった地球上に、広大な大地と土が備えられました。
水平線と共に、新たに地平線も備えられたのです。

そして神は、地に植物を種類ごとに生えさせました。
種のできる草(小麦、大麦、稲、蕎麦、大豆、小豆、芋など)を種類ごとに、
種の入った実を結ぶ木(ぶどう、いちじく、りんご、桜、桃、栗、柿など)を
種類ごとに生えさせ、花咲き乱れ、次々と実を結んだのです。

種の起源は、造り主なる神にあります。
神がデザインした種は、繰り返し同じ種を豊かに再生産することが可能です。
大地を覆った緑は、光合成によって地球の大気を整え始めました。
植物は様々な生き物の食物としても備えられました。

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神は大空を造り、大空の下にある水と大空の上にある水を分けられた August 28, 2025

「神は大空を造り、大空の下にある水と大空の上にある水を分けられた」August 28, 2025

神は仰せられた。
「大空よ、水の真っただ中にあれ。
 水と水の間を分けるものとなれ。」
神は大空を造り、
大空の下にある水と大空の上にある水を分けられた。
すると、そのようになった。
神は大空を天と名づけられた。
夕があり、朝があった。第二日。
創世記1章6−8節

天地創造は、地表から天地を眺める視点で語られています。

第二日、神は天と名づけられた大空を造り、
大空の下にある水と大空の上にある水を分けられました。

どのようにしてでしょうか?想像してみましょう。
昼間に太陽の光を受けて、
全地球を覆っている海面が全体的に温められると、
海の水は水蒸気となって大量に大空に立ち昇って行きます。
そのようにして神は、大空の下にある水を大空の上へと、
持ち上げられたと考えられます。

これによって地球規模で海面の水位は低下し、
翌日、海と陸を分けて陸地を造る下準備が行われました。
陸上の生物を生かすための、安定した水循環も備えられました。

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聖書と祈り会2025-08-27 ある女の人生 後半

2025年8月27日の聖書と祈り会メッセージ。ある女の人生 後半。
聖書はエゼキエル書16章32−63節。
ともに聞く聖書はこちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠http://graceandmercy.or.jp⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠
資料はこちら⁠https://flic.kr/p/2rpShmF

エゼキエル16−2