SUGITO GOSPEL CAFE(青年福音喫茶)のご案内

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福音喫茶、2月13日(金)、19時半からOPENします。

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彼は手を交差させたのである February 12, 2026

2026-02-12

「彼は手を交差させたのである」February 12, 2026

イスラエルはヨセフに言った。「おまえの顔が見られるとは思わなかったのに、今こうして神は、おまえの子孫も私に見させてくださった。」ヨセフはヤコブの膝から彼らを引き寄せて、顔を地に付けて伏し拝んだ。それからヨセフは二人を、右手でエフライムをイスラエルの左手側に、左手でマナセをイスラエルの右手側に引き寄せた。そして二人を彼に近寄らせた。ところがイスラエルは、右手を伸ばして弟であるエフライムの頭に置き、左手をマナセの頭に置いた。マナセが長子なのに、彼は手を交差させたのである。彼はヨセフを祝福して言った。「私の先祖アブラハムとイサクが、その御前に歩んだ神よ。今日のこの日まで、ずっと私の羊飼いであられた神よ。すべてのわざわいから私を贖われた御使いが、この子どもたちを祝福してくださいますように。私の名が先祖アブラハムとイサクの名とともに、彼らのうちに受け継がれますように。また、彼らが地のただ中で豊かに増えますように。」ヨセフは、父が右手をエフライムの頭に置いたのを見て、それは間違っていると思い、父の手を取って、それをエフライムの頭からマナセの頭へ移そうとした。ヨセフは父に言った。「父上、そうではありません。こちらが長子なのですから、右の手を、こちらの頭に置いてください。」しかし、父は拒んで言った。「分かっている。わが子よ。私には分かっている。彼もまた、一つの民となり、また大いなる者となるであろう。しかし、弟は彼よりも大きくなり、その子孫は国々に満ちるほどになるであろう。」彼はその日、彼らを祝福して言った。「おまえたちによって、イスラエルは祝福のことばを述べる。『神がおまえをエフライムやマナセのようになさるように』と。」 こうして彼はエフライムをマナセの先にした。イスラエルはヨセフに言った。「私は間もなく死ぬだろう。しかし、神はおまえたちとともにおられ、おまえたちを先祖の地に帰してくださる。私は、兄弟たちではなくおまえに、私が剣と弓でアモリ人の手から取った、あのシェケムを与えよう。」創世記48章11−22節

イスラエルは言います。「おまえの顔が見られるとは思わなかったのに、今こうして神は、おまえの子孫も私に見させてくださった。」ヨセフはヤコブの膝から彼らを引き寄せ、顔を地に付けて伏し拝みます。ヨセフは二人を、右手でエフライムをイスラエルの左手側に、左手でマナセを右手側に引き寄せます。ところがイスラエルは手を交差させます。

彼は言います。「私の先祖アブラハムとイサクが、その御前に歩んだ神よ。今日のこの日まで、ずっと私の羊飼いであられた神よ。すべてのわざわいから私を贖われた御使いが、この子どもたちを祝福してくださいますように。私の名が先祖アブラハムとイサクの名とともに、彼らのうちに受け継がれますように。また、彼らが地のただ中で豊かに増えますように。」

ヨセフは、父が右手をエフライムの頭に置いたのを見て、父の手を取り、マナセの頭へ移そうとします。「父上、そうではありません。こちらが長子なのですから、右の手を、こちらの頭に置いてください。」父は言います。「分かっている。わが子よ。私には分かっている。彼もまた、一つの民となり、また大いなる者となるであろう。しかし、弟は彼よりも大きくなり、その子孫は国々に満ちるほどになるであろう。」

彼は祝福して言います。「おまえたちによって、イスラエルは祝福のことばを述べる。『神がおまえをエフライムやマナセのようになさるように』と。」 こうして彼はエフライムをマナセの先にしました。イスラエルは言います。「私は間もなく死ぬだろう。しかし、神はおまえたちとともにおられ、おまえたちを先祖の地に帰してくださる。私は、兄弟たちではなくおまえに、私が剣と弓でアモリ人の手から取った、あのシェケムを与えよう。」

お父上が、御病気です February 11, 2026

「お父上が、御病気です」February 11, 2026

これらのことの後、ヨセフに「お父上が、御病気です」と告げる者があったので、彼は二人の息子、マナセとエフライムを連れて行った。ヤコブに「息子さんのヨセフが、今お見えになりました」との知らせがあった。それで、イスラエルは力を振り絞って床の上に座った。ヤコブはヨセフに言った。「全能の神はカナンの地ルズで私に現れ、私を祝福して、仰せられた。『見よ、わたしはあなたに多くの子を与える。あなたを増やし、あなたを多くの民の群れとし、この地をあなたの後の子孫に永遠の所有地として与える。』私がエジプトのおまえのところにやって来る前に、エジプトの地でおまえに生まれた、おまえの二人の子は、今、私の子とする。エフライムとマナセは、ルベンやシメオンと同じように私の子となる。しかし、二人の後でおまえに生まれる子どもたちは、おまえのものになる。しかし、彼らがゆずりとして受け継ぐ地では、彼らは兄たちの名を名乗らなければならない。私のことを言えば、パダンから帰って来たとき、その途上のカナンの地で、悲しいことにラケルが死んだ。エフラテに着くにはまだかなりの道のりがあるところでだった。私は、エフラテ、すなわちベツレヘムへの道にあるその場所に、彼女を葬った。」イスラエルはヨセフの息子たちに気づいて言った。「この者たちはだれか。」ヨセフは父に答えた。「神がここで私に授けてくださった息子たちです。」すると、父は「私のところに連れて来なさい。彼らを祝福しよう」と言った。イスラエルは老齢のために目がかすんでいて、見ることができなかった。それで、ヨセフが彼らを父のところに近寄らせると、父は彼らに口づけして抱き寄せた。創世記48章1−10節

ヨセフに「お父上が、御病気です」と告げる者があり、彼は二人の息子、マナセとエフライムを連れて行きます。ヤコブに「息子さんのヨセフが、今お見えになりました」との知らせがあり、イスラエルは力を振り絞って床の上に座ります。ヤコブはヨセフに言います。「全能の神はカナンの地ルズで私に現れ、私を祝福して、仰せられた。『見よ、わたしはあなたに多くの子を与える。あなたを増やし、あなたを多くの民の群れとし、この地をあなたの後の子孫に永遠の所有地として与える。』私がエジプトのおまえのところにやって来る前に、エジプトの地でおまえに生まれた、おまえの二人の子は、今、私の子とする。エフライムとマナセは、ルベンやシメオンと同じように私の子となる。

しかし、二人の後でおまえに生まれる子どもたちは、おまえのものになる。しかし、彼らがゆずりとして受け継ぐ地では、彼らは兄たちの名を名乗らなければならない。私のことを言えば、パダンから帰って来たとき、その途上のカナンの地で、悲しいことにラケルが死んだ。エフラテに着くにはまだかなりの道のりがあるところでだった。私は、エフラテ、すなわちベツレヘムへの道にあるその場所に、彼女を葬った。」イスラエルはヨセフの息子たちに気づいて語ります。「この者たちはだれか。」「神がここで私に授けてくださった息子たちです。」「私のところに連れて来なさい。彼らを祝福しよう」。イスラエルは老齢のため目がかすんで見ることができません。ヨセフが彼らを父のところに近寄らせると、父は彼らに口づけして抱き寄せます。

私をエジプトの地には葬らないでほしい February 10, 2026

「私をエジプトの地には葬らないでほしい」February 10, 2026

また民については、エジプトの領土の端から端に至るどこででも、彼らを町々に移動させた。しかし、祭司たちの土地だけは買い取らなかった。祭司たちにはファラオからの給与があり、ファラオが与える給与によって生活していたからである。そのため、自分たちの土地を売らなかった。ヨセフは民に言った。「見よ。私は今、おまえたちとおまえたちの土地を買い取って、ファラオのものとした。さあ、ここに、おまえたちのための種がある。これをその土地に蒔きなさい。収穫の時になったら、その五分の一はファラオに納め、五分の四は自分のものとしなさい。畑の種にするため、自分の食糧にするため、家の者のため、また扶養すべき者たちの食糧のために、そうしなさい。」すると彼らは言った。「あなた様は私たちを生かしてくださいました。私たちは、あなた様のご好意を受けて、ファラオの奴隷となりましょう。」ヨセフは、エジプトの土地について、五分の一はファラオのものとしなければならないという、一つの掟を定めた。それは今日にまで及んでいる。ただし、祭司の土地だけはファラオのものとならなかった。さて、イスラエルはエジプトの国でゴシェンの地に住んだ。彼らはそこに所有地を得て、多くの子を生み、大いに数を増やした。ヤコブはエジプトの地で十七年生きた。ヤコブが生きた年月は百四十七年であった。イスラエルに死ぬ日が近づいたとき、彼はその子ヨセフを呼び寄せて言った。「もしおまえの心にかなうなら、おまえの手を私のももの下に入れ、私に愛と真実を尽くしてくれ。私をエジプトの地には葬らないでほしい。私が先祖とともに眠りについたら、エジプトから運び出して、先祖の墓に葬ってくれ。」ヨセフは言った。「必ずあなたの言われたとおりにいたします。」イスラエルは言った。「私に誓ってくれ。」ヨセフは彼に誓った。イスラエルは寝床の枕もとで、ひれ伏した。創世記47章21ー31節

民については、エジプト領土のどこででも、彼らを町々に移動させます。しかし、祭司たちの土地だけは買い取りません。ヨセフは民に言います。「見よ。私は今、おまえたちとおまえたちの土地を買い取って、ファラオのものとした。さあ、ここに、おまえたちのための種がある。これをその土地に蒔きなさい。収穫の時になったら、その五分の一はファラオに納め、五分の四は自分のものとしなさい。畑の種にするため、自分の食糧にするため、家の者のため、また扶養すべき者たちの食糧のために、そうしなさい。」

彼らは言います。「あなた様は私たちを生かしてくださいました。私たちは、あなた様のご好意を受けて、ファラオの奴隷となりましょう。」ヨセフは、エジプトの土地について、五分の一はファラオのものとしなければならないという、一つの掟を定めます。ただし、祭司の土地だけはファラオのものとなりません。さて、イスラエルはエジプトの国でゴシェンの地に住みます。彼らはそこに所有地を得て、多くの子を生み、大いに数を増やします。ヤコブはエジプトの地で十七年生きました。ヤコブが生きた年月は百四十七年でした。

イスラエルに死ぬ日が近づいたとき、彼はその子ヨセフを呼び寄せて言います。「もしおまえの心にかなうなら、おまえの手を私のももの下に入れ、私に愛と真実を尽くしてくれ。私をエジプトの地には葬らないでほしい。私が先祖とともに眠りについたら、エジプトから運び出して、先祖の墓に葬ってくれ。」ヨセフは約束します。「必ずあなたの言われたとおりにいたします。」イスラエルは言います。「私に誓ってくれ。」ヨセフは彼に誓います。イスラエルは寝床の枕もとで、ひれ伏しました。

ヨセフは、ファラオが命じたとおりに February 9, 2026

「ヨセフは、ファラオが命じたとおりに」February 9, 2026

ヨセフは、ファラオが命じたとおりに、父と兄弟たちの住まいを定め、彼らにエジプトの地で最も良い地、ラメセスの地に所有地を与えた。またヨセフは、父と兄弟たちとその一族全員を、扶養すべき者の数に応じて、食物を与えて養った。飢饉が非常に激しかったので、全地で食物がなくなり、エジプトの地もカナンの地も飢饉によって衰え果てた。ヨセフは、エジプトの地とカナンの地にあった銀をすべて集めた。それは人々が穀物に対して払ったものである。ヨセフはその銀をファラオの家に納めた。エジプトの地とカナンの地に銀が尽きたとき、エジプト人はみなヨセフのところに来て言った。「私たちに食物を下さい。銀が尽きたからといって、どうして私たちがあなた様の前で死んでよいでしょうか。」ヨセフは言った。「おまえたちの家畜を差し出しなさい。銀が尽きたのなら、家畜と引き替えに与えよう。」人々がヨセフのところに家畜を引いて来たので、ヨセフは、馬、羊の群れ、牛の群れ、ろばと引き替えに、彼らに食物を与えた。こうして彼はその年、すべての家畜と引き替えに、彼らに食物を分け与えた。やがてその年も終わり、次の年にも人々はヨセフのところに来て言った。「私たちはあなた様に何も隠しません。銀も尽き、家畜の群れもあなた様のものになったので、自分のからだと土地のほかには、あなた様の前に何も残っておりません。どうして私たちが、土地と一緒にあなた様の前で死んでよいでしょうか。食物と引き替えに、私たちと私たちの土地を買い取ってください。私たちは土地と一緒にファラオの奴隷となります。どうか種を下さい。そうすれば私たちは生き延び、死なずにすみます。土地も荒れないでしょう。」それでヨセフは、エジプトのすべての土地をファラオのために買い取った。エジプト人に飢饉が厳しかったので、人々がみな、自分の畑地を売ったからである。こうしてその土地は、ファラオのものとなった。創世記47章11ー20節

ヨセフは、ファラオが命じたとおり、父と兄弟たちの住まいを定め、エジプトの地で最も良いラメセスの地に所有地を与えます。またヨセフは、父と兄弟たちとその一族全員を、扶養すべき者の数に応じて養います。飢饉が非常に激しかったので、全地で食物がなくなり、エジプトもカナンも飢饉によって衰え果てます。ヨセフは、エジプトとカナンにあった銀をすべて集め、ファラオの家に納めます。人々が穀物に対して払ったものです。

エジプトとカナンに銀が尽きたとき、エジプト人はみなヨセフのところに来て言った。「私たちに食物を下さい。銀が尽きたからといって、どうして私たちがあなた様の前で死んでよいでしょうか。」ヨセフは言います。「おまえたちの家畜を差し出しなさい。銀が尽きたのなら、家畜と引き替えに与えよう。」人々がヨセフのところに家畜を引いて来たので、ヨセフは、馬、羊の群れ、牛の群れ、ろばと引き替えに、彼らに食物を与えます。

次の年にも人々はヨセフのところに来て言います。「私たちはあなた様に何も隠しません。銀も尽き、家畜の群れもあなた様のものになったので、自分のからだと土地のほかには、あなた様の前に何も残っておりません。どうして私たちが、土地と一緒にあなた様の前で死んでよいでしょうか。食物と引き替えに、私たちと私たちの土地を買い取ってください。私たちは土地と一緒にファラオの奴隷となります。・・・」ヨセフは、エジプトのすべての土地をファラオのために買い取りました。

この時代はその責任を問われる 礼拝・WORSHIPのご案内

この時代はその責任を問われる

杉戸キリスト教会では、毎週日曜日、朝10時過ぎから賛美と祈りを始めます。10時30分から11時45分ぐらいまで、朝の礼拝(ワーシップ)の時を持っています。夕礼拝は20時から21時です。どなたでもお集いください。あなたの上に、JESUSの愛が豊かに満ちあふれますように。

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