「すべての営みがむなしくならない秘訣」April 4, 2025
詩篇127篇は、八つ目の都上りの讃美歌。
家を建てること。町を守ること。
子どもを産み育てること。
朝から晩まで頑張ること。
それらすべてにおいて、
むなしくならない秘訣が歌われている。
詩篇127篇 都上りの歌。ソロモンによる。
主が家を建てるのでなければ
建てる者の働きはむなしい。
主が町を守るのでなければ
守る者の見張りはむなしい。
あなたがたが早く起き 遅く休み
労苦の糧を食べたとしても それはむなしい。
実に 主は愛する者に眠りを与えてくださる。見よ 子どもたちは主の賜物
胎の実は報酬。
若いときの子どもたちは
実に 勇士の手にある矢のようだ。
幸いなことよ 矢筒をその矢で満たしている人は。
彼らは門で敵と論じるとき 恥を見ることがない。