2026年の新年礼拝は1月1日14時から

新しい年を共に迎えることができ、感謝します。
天地を造られた神さまからの祝福と守りが豊かにありますように。
新年礼拝は1月1日(木)14時から15時30分です。
どなたでもお集いください。この日、夕礼拝はありません。

週報表紙絵2026

2026年の新年礼拝は1月1日14時から

杉戸キリスト教会地図2014

荒野で温泉を見つけたアナ December 31, 2025

「荒野で温泉を見つけたアナ」December 31, 2025
エサウの子で首長は次のとおり。エサウの長子エリファズの子では、首長テマン、首長オマル、首長ツェフォ、首長ケナズ、首長コラ、首長ガタム、首長アマレクである。これらはエドムの地にいるエリファズから出た首長で、アダの子である。エサウの子レウエルの子では、次のとおり。首長ナハテ、首長ゼラフ、首長シャンマ、首長ミザ。これらはエドムの地にいるレウエルから出た首長で、エサウの妻バセマテの子である。エサウの妻オホリバマの子では、次のとおり。首長エウシュ、首長ヤラム、首長コラである。これらは、エサウの妻で、アナの娘であるオホリバマから出た首長である。これらはエサウ、すなわちエドムの子で、彼らの首長である。この地の住民フリ人セイルの子は次のとおり。ロタン、ショバル、ツィブオン、アナ、ディション、エツェル、ディシャンで、これらはエドムの地にいるセイルの子フリ人の首長である。ロタンの子はホリ、ヘマム。ロタンの妹はティムナであった。ショバルの子は次のとおり。アルワン、マナハテ、エバル、シェフォ、オナム。ツィブオンの子は次のとおり。アヤ、アナ。これは、父ツィブオンのろばを飼っていたとき、荒野で温泉を見つけたアナである。創世記36章15ー24節

聖書通読をしていて、ホッとする所がここです。何と聖書の中に、温泉が出てくるのです。「アナ。これは、父ツィブオンのろばを飼っていたとき、荒野で温泉を見つけたアナである。」この密かな場所を発見した時から、ここが源泉かけ流しの立ち寄り湯になっています。

2025年も今日が最後の1日となりました、今年もありがとうございました。温泉もしくはお風呂に入って、良い年をお迎えください。新しい年、主があなたをますます豊かに祝福してくださいますように。

私が歩んだ道でともにいてくださった神に December 28, 2025

「私が歩んだ道でともにいてくださった神に」December 28, 2025

神はヤコブに仰せられた。「立って、ベテルに上り、そこに住みなさい。そしてそこに、あなたが兄エサウから逃れたとき、あなたに現れた神のために祭壇を築きなさい。」それで、ヤコブは自分の家族と、自分と一緒にいるすべての者に言った。「あなたがたの中にある異国の神々を取り除き、身をきよめ、衣を着替えなさい。私たちは立って、ベテルに上って行こう。私はそこに、苦難の日に私に答え、私が歩んだ道でともにいてくださった神に、祭壇を築こう。」彼らは、手にしていたすべての異国の神々と、耳につけていた耳輪をヤコブに渡した。ヤコブはそれらを、シェケムの近くにある樫の木の下に埋めた。彼らが旅立つと、神からの恐怖が周りの町々に下ったので、だれもヤコブの息子たちの後を追わなかった。ヤコブは、カナンの地にあるルズ、すなわちベテルに来た。彼とともにいた人たちもみな一緒であった。彼はそこに祭壇を築き、その場所をエル・ベテルと呼んだ。それは、彼が兄から逃れたとき、神がそこで彼に現れたからである。リベカの乳母デボラが死に、ベテルの下手にある樫の木の下に葬られた。それで、その木の名はアロン・バクテと呼ばれた。ヤコブがパダン・アラムから帰って来たとき、神は再び彼に現れ、彼を祝福された。神は彼に仰せられた。「あなたの名はヤコブである。しかし、あなたの名は、もうヤコブとは呼ばれない。イスラエルが、あなたの名となるからだ。」こうして神は彼の名をイスラエルと呼ばれた。神はまた、彼に仰せられた。「わたしは全能の神である。生めよ。増えよ。一つの国民が、国民の群れが、あなたから出る。王たちがあなたの腰から生まれ出る。わたしは、アブラハムとイサクに与えた地を、あなたに与える。あなたの後の子孫にも、その地を与えよう。」神は彼に語ったその場所で、彼を離れて上って行かれた。創世記35章1−13節

神はヤコブに仰せられます。「立って、ベテルに上り、そこに住みなさい。そしてそこに、あなたが兄エサウから逃れたとき、あなたに現れた神のために祭壇を築きなさい。」ヤコブは自分の家族と、自分と一緒にいるすべての者に言います。「・・・私たちは立って、ベテルに上って行こう。私はそこに、苦難の日に私に答え、私が歩んだ道でともにいてくださった神に、祭壇を築こう。」

彼らは、すべての異国の神々と耳輪をヤコブに渡し、ヤコブはそれらを、シェケムの近くにある樫の木の下に埋めます。彼らが旅立つと、神からの恐怖が下ったので、だれもヤコブの息子たちの後を追いませんでした。ヤコブは、カナンの地にあるルズ、すなわちベテルに来ます。そこに祭壇を築き、エル・ベテルと呼びます。彼が兄から逃れたとき、神が現れたからです。

神は再び彼に現れ、祝福して仰せられます。「あなたの名はヤコブである。しかし、あなたの名は、もうヤコブとは呼ばれない。イスラエルが、あなたの名となるからだ。」「わたしは全能の神である。生めよ。増えよ。一つの国民が、国民の群れが、あなたから出る。王たちがあなたの腰から生まれ出る。わたしは、アブラハムとイサクに与えた地を、あなたに与える。あなたの後の子孫にも、その地を与えよう。」

割礼を受けて、私たちと同じようになるなら December 26, 2025

「割礼を受けて、私たちと同じようになるなら」December 26, 2025

ヤコブの息子たちは、シェケムが自分たちの妹ディナを汚したので、シェケムとその父ハモルをだまそうとして、答えた。「割礼を受けていない者に私たちの妹をやるような、そんなことは、私たちにはできません。それは、私たちにとって恥辱となることですから。ただし、次の条件でなら同意しましょう。もし、あなたがたの男たちがみな、割礼を受けて、私たちと同じようになるなら、私たちの娘たちをあなたがたに嫁がせ、あなたがたの娘たちを妻に迎えましょう。そうして私たちはともに住み、一つの民となりましょう。しかし、もし、あなたがたが私たちの言うことを聞かず、割礼を受けないなら、私たちは娘を連れてここを去ります。」彼らの言ったことは、ハモルと、ハモルの子シェケムの心にかなった。この若者は、ためらわずにそれを実行した。彼はヤコブの娘を愛していたからである。彼は父の家のだれよりも敬われていた。ハモルとその子シェケムは自分たちの町の門に行き、町の人々に告げた。「あの人たちは私たちに友好的だ。あの人たちをこの地に住まわせ、この地を自由に行き来させよう。この地は、彼らが来ても十分広いのだから。私たちは彼らの娘たちを妻に迎え、私たちの娘たちを彼らに嫁がせよう。次の条件でなら、あの人たちは、私たちとともに住んで一つの民となることに同意すると言うのだ。それは、彼らが割礼を受けているように、私たちのすべての男たちが割礼を受けることだ。そうすれば、彼らの群れや財産、それにすべての彼らの家畜も、私たちのものになるではないか。さあ、彼らに同意しよう。そうすれば、彼らは私たちとともに住むことになる。」創世記34章13−23節

ヤコブの息子たちは、シェケムが自分たちの妹ディナを汚したので、シェケムとその父ハモルをだまそうと答えます。「割礼を受けていない者に私たちの妹をやるような、そんなことは、私たちにはできません。それは、私たちにとって恥辱となることですから。ただし、次の条件でなら同意しましょう。もし、あなたがたの男たちがみな、割礼を受けて、私たちと同じようになるなら、・・・」

彼らの言ったことは、ハモルと、ハモルの子シェケムの心にかない、この若者は、ためらわずに実行します。ヤコブの娘を愛していたからです。彼は父の家のだれよりも敬われていました。ハモルとその子シェケムは自分たちの町の門に行き、町の人々に告げました。

「あの人たちは私たちに友好的だ。あの人たちをこの地に住まわせ、この地を自由に行き来させよう。この地は、彼らが来ても十分広いのだから。私たちは彼らの娘たちを妻に迎え、私たちの娘たちを彼らに嫁がせよう。次の条件でなら、あの人たちは、私たちとともに住んで一つの民となることに同意すると言うのだ。それは、彼らが割礼を受けているように、私たちのすべての男たちが割礼を受けることだ。・・・」

神が私とあなたの間の証人である December 19, 2025

「神が私とあなたの間の証人である」December 19, 2025

ラバンはヤコブに答えた。「娘たちは私の娘、子どもたちは私の子ども、群れは私の群れ、すべてあなたが見るものは私のもの。この私の娘たちに対して、または、娘たちが産んだ子どもたちに対して、今日、私が何をするというのか。さあ今、私とあなたは契約を結び、それを私とあなたとの間の証拠としよう。」そこで、ヤコブは石を取り、それを立てて石の柱とした。ヤコブは自分の一族に言った。「石を集めなさい。」そこで彼らは石を取り、石塚を作った。彼らは石塚のそばで食事をした。ラバンはそれをエガル・サハドタと名づけたが、ヤコブはこれをガルエデと名づけた。そしてラバンは言った。「この石塚は、今日、私とあなたの間の証拠である。」それゆえ、その名はガルエデと呼ばれた。また、それはミツパとも呼ばれた。彼がこう言ったからである。「われわれが互いに目の届かないところにいるとき、主が私とあなたの間の見張りをされるように。もし、あなたが私の娘たちをひどい目にあわせたり、娘たちのほかに妻をめとったりするなら、たとえ、だれもわれわれとともにいなくても、見よ、神が私とあなたの間の証人である。」また、ラバンはヤコブに言った。「見なさい、この石塚を。そして見なさい、あなたと私の間に私が立てた、この石の柱を。この石塚が証拠であり、この石の柱が証拠である。私は、この石塚を越えてあなたのところに行くことはない。あなたも、敵意をもって、この石塚やこの石の柱を越えて私のところに来てはならない。どうか、アブラハムの神、ナホルの神、彼らの父祖の神が、われわれの間をさばかれるように。」ヤコブも、父イサクの恐れる方にかけて誓った。ヤコブは山でいけにえを献げ、一族を食事に招いた。彼らは食事をして、山で一夜を明かした。翌朝早く、ラバンは孫と娘たちに口づけして、彼らを祝福した。それからラバンは去って、自分の所へ帰った。創世記31章43ー55節

ラバンは答えます。「娘たちは私の娘、子どもたちは私の子ども、群れは私の群れ、すべてあなたが見るものは私のもの。この私の娘たちに対して、または、娘たちが産んだ子どもたちに対して、今日、私が何をするというのか。さあ今、私とあなたは契約を結び、それを私とあなたとの間の証拠としよう。」

ヤコブは石塚を作り、ラバンは言います。「この石塚は、今日、私とあなたの間の証拠である。」「われわれが互いに目の届かないところにいるとき、主が私とあなたの間の見張りをされるように。もし、あなたが私の娘たちをひどい目にあわせたり、娘たちのほかに妻をめとったりするなら、たとえ、だれもわれわれとともにいなくても、見よ、神が私とあなたの間の証人である。・・・私は、この石塚を越えてあなたのところに行くことはない。あなたも、敵意をもって、この石塚やこの石の柱を越えて私のところに来てはならない。どうか、アブラハムの神、ナホルの神、彼らの父祖の神が、われわれの間をさばかれるように。」

ヤコブも、父イサクの恐れる方にかけて誓います。山でいけにえを献げ、一族を食事に招きます。彼らは食事をし、山で一夜を明かします。翌朝早く、ラバンは孫と娘たちに口づけし、彼らを祝福して帰って行きました。

祈りを教えてください⑥私たちの罪をお赦しください 礼拝・WORSHIPのご案内

私たちの罪をおゆるしください

杉戸キリスト教会では、毎週日曜日、朝10時過ぎから賛美と祈りを始めます。10時30分から11時45分ぐらいまで、朝の礼拝(ワーシップ)の時を持っています。夕礼拝は20時から21時です。どなたでもお集いください。あなたの上に、JESUSの愛が豊かに満ちあふれますように。

杉戸キリスト教会地図2014

ラケルが父の羊の群れを連れてやって来た December 7, 2025

「ラケルが父の羊の群れを連れてやって来た」December 7, 2025

ヤコブは旅を続けて、東の人々の国へ行った。ふと彼が見ると、野に井戸があった。ちょうどその傍らに、三つの羊の群れが伏していた。その井戸から群れに水を飲ませることになっていたからである。その井戸の口の上にある石は大きかった。群れがみなそこに集められたら、その石を井戸の口から転がして、羊に水を飲ませ、その石を再び井戸の口の元の場所に戻すことになっていた。ヤコブがその人たちに「兄弟たちよ、あなたがたはどこの方ですか」と尋ねると、彼らは「私たちはハランの者です」と答えた。それでヤコブが「あなたがたはナホルの子ラバンをご存じですか」と尋ねると、彼らは「よく知っています」と答えた。ヤコブは彼らに尋ねた。「その人は元気ですか。」すると彼らは、「元気です。ほら、娘のラケルが羊を連れてやって来ます」と言った。ヤコブは言った。「ご覧なさい。日はまだ高いし、群れを集める時間でもありません。羊に水を飲ませて、草を食べさせに戻ってはどうですか。」すると彼らは言った。「そうはできません。群れがみな集められて、井戸の口から石を転がすまでは。それから、羊に水を飲ませるのです。」ヤコブがまだ彼らと話しているとき、ラケルが父の羊の群れを連れてやって来た。彼女は羊を飼っていたのである。ヤコブは、母の兄ラバンの娘ラケルと、母の兄ラバンの羊の群れを見ると、すぐ近寄って行って、井戸の口の上の石を転がし、母の兄ラバンの羊の群れに水を飲ませた。創世記29章1ー10節

ヤコブは旅を続け、東の国へ行きます。ふと見ると井戸があり、三つの羊の群れが伏していました。井戸の口の上にある石は大きく、群れがみなそこに集められたら、その石を転がして羊に水を飲ませ、再び戻すことになっていました。

ヤコブは人々と会話します。「兄弟たちよ、あなたがたはどこの方ですか」「ハランの者です」「ナホルの子ラバンをご存じですか」「よく知っています」「その人は元気ですか。」「元気です。ほら、娘のラケルが羊を連れてやって来ます」「ご覧なさい。日はまだ高いし、群れを集める時間でもありません。羊に水を飲ませて、草を食べさせに戻ってはどうですか。」「できません。群れがみな集められて、井戸の口から石を転がすまでは。」

ヤコブが彼らと話しているとき、ラケルが父の羊の群れを連れてやって来ました。ヤコブは、母の兄ラバンの娘ラケルと羊の群れを見ると、すぐ近寄り、井戸の口の上の石を転がし、母の兄ラバンの羊の群れに水を飲ませました。