エジプトに来たイスラエルの子ら February 6, 2026

「エジプトに来たイスラエルの子ら」February 6, 2026

エジプトに来たイスラエルの子ら、ヤコブとその子らの名は次のとおりである。ヤコブの長子ルベン。ルベンの子はハノク、パル、ヘツロン、カルミ。シメオンの子はエムエル、ヤミン、オハデ、ヤキン、ツォハル、カナンの女による子シャウル。レビの子はゲルション、ケハテ、メラリ。ユダの子はエル、オナン、シェラ、ペレツ、ゼラフ。エルとオナンはカナンの地で死んだ。ペレツの子はヘツロンとハムルであった。イッサカルの子はトラ、プワ、ヨブ、シムロン。ゼブルンの子はセレデ、エロン、ヤフレエル。これらは、レアがパダン・アラムでヤコブに産んだ子で、それに娘ディナがいて、彼の息子や娘たちは全部で三十三人。ガドの子はツィフヨン、ハギ、シュニ、エツボン、エリ、アロディ、アルエリ。アシェルの子はイムナ、イシュワ、イシュウィ、ベリアと、彼らの妹セラフ。ベリアの子はヘベル、マルキエル。これらは、ラバンが娘レアに与えたジルパの子である。彼女はヤコブに、これら十六人を産んだ。ヤコブの妻ラケルの子はヨセフとベニヤミン。ヨセフにはエジプトの地で子が生まれた。それは、オンの祭司ポティ・フェラの娘アセナテが彼に産んだ、マナセとエフライムである。ベニヤミンの子はベラ、ベケル、アシュベル、ゲラ、ナアマン、エヒ、ロシュ、ムピム、フピム、アルデ。これらはヤコブに生まれたラケルの子で、全部で十四人。ダンの子はフシム。ナフタリの子はヤフツェエル、グニ、エツェル、シレム。これらは、ラバンが娘ラケルに与えたビルハの子である。彼女がヤコブに産んだのは全部で七人であった。ヤコブに属する者、彼の腰から生まれ出た子でエジプトにやって来た者は、ヤコブの息子たちの妻を除いて、全部で六十六人。エジプトで生まれたヨセフの子は二人である。エジプトに来たヤコブの家族は、全部で七十人であった。創世記46章8−27節

エジプトに来たイスラエルの子ら、ヤコブとその子らの名は次のとおり。ヤコブの長子ルベン。ルベンの子はハノク、パル、ヘツロン、カルミ。シメオンの子はエムエル、ヤミン、オハデ、ヤキン、ツォハル、カナンの女による子シャウル。レビの子はゲルション、ケハテ、メラリ。ユダの子はエル、オナン、シェラ、ペレツ、ゼラフ。エルとオナンはカナンの地で死んだ。ペレツの子はヘツロンとハムル。

イッサカルの子はトラ、プワ、ヨブ、シムロン。ゼブルンの子はセレデ、エロン、ヤフレエル。これらは、レアがパダン・アラムでヤコブに産んだ子で、それに娘ディナがいて、彼の息子や娘たちは全部で三十三人。ガドの子はツィフヨン、ハギ、シュニ、エツボン、エリ、アロディ、アルエリ。アシェルの子はイムナ、イシュワ、イシュウィ、ベリアと、彼らの妹セラフ。ベリアの子はヘベル、マルキエル。これらは、ラバンが娘レアに与えたジルパの子。彼女はヤコブに、これら十六人を産んだ。

ヤコブの妻ラケルの子はヨセフとベニヤミン。ヨセフにはエジプトの地で子が生まれた。それは、オンの祭司ポティ・フェラの娘アセナテが彼に産んだ、マナセとエフライム。ベニヤミンの子はベラ、ベケル、アシュベル、ゲラ、ナアマン、エヒ、ロシュ、ムピム、フピム、アルデ。これらはヤコブに生まれたラケルの子で、全部で十四人。ダンの子はフシム。ナフタリの子はヤフツェエル、グニ、エツェル、シレム。これらは、ラバンが娘ラケルに与えたビルハの子。彼女がヤコブに産んだのは全部で七人。ヤコブに属する者、彼の腰から生まれ出た子でエジプトにやって来た者は、ヤコブの息子たちの妻を除いて、全部で六十六人。エジプトで生まれたヨセフの子は二人。エジプトに来たヤコブの家族は、全部で七十人でした。

息子のヨセフがまだ生きているとは February 4, 2026

「息子のヨセフがまだ生きているとは」February 4, 2026

ヨセフの兄弟たちが来たという知らせが、ファラオの家に伝えられると、ファラオもその家臣たちも喜んだ。ファラオはヨセフに言った。「おまえの兄弟たちに言うがよい。『こうしなさい。家畜に荷を積んで、すぐカナンの地へ行き、あなたがたの父と家族を連れて、私のもとへ来なさい。私はあなたがたに、エジプトの地の最良のものを与えよう。あなたがたは、地の最も良い物を食べるがよい。』おまえはこう命じなさい。『子どもたちと妻たちのために、エジプトの地から車を持って行き、あなたがたの父を乗せて来なさい。家財に未練を残してはならない。エジプト全土の最良の物は、あなたがたのものだから』と。」そこで、イスラエルの息子たちはそのようにした。ヨセフは、ファラオの命により、彼らに車を与え、また道中のための食糧も与えた。彼ら一人ひとりに晴れ着を与えたが、ベニヤミンには銀三百枚と晴れ着五着を与えた。父に贈ったものは、エジプトの最良のものを積んだろば十頭と、穀物とパンと父の道中の食糧を積んだ雌ろば十頭であった。こうしてヨセフは兄弟たちを送り出し、彼らが出発するとき、彼らに言った。「道中、言い争いをしないでください。」彼らはエジプトから上って、カナンの地、彼らの父ヤコブのもとへ戻って来た。彼らは父に告げた。「ヨセフはまだ生きています。しかも、エジプト全土を支配しているのは彼です。」父は茫然としていた。彼らのことばが信じられなかったからである。彼らは、ヨセフが話したことを残らず彼に話して聞かせた。ヨセフが自分を乗せるために送ってくれた車を見ると、父ヤコブは元気づいた。イスラエルは言った。「十分だ。息子のヨセフがまだ生きているとは。私は死ぬ前に彼に会いに行こう。」創世記45章16ー28節

ヨセフの兄弟たちが来たという知らせが伝えられ、ファラオも家臣たちも喜びます。ファラオはヨセフに言います。「おまえの兄弟たちに言うがよい。『こうしなさい。家畜に荷を積んで、すぐカナンの地へ行き、あなたがたの父と家族を連れて、私のもとへ来なさい。私はあなたがたに、エジプトの地の最良のものを与えよう。あなたがたは、地の最も良い物を食べるがよい。』『子どもたちと妻たちのために、エジプトの地から車を持って行き、あなたがたの父を乗せて来なさい。家財に未練を残してはならない。エジプト全土の最良の物は、あなたがたのものだから』」

イスラエルの息子たちはそのようにします。ヨセフは、ファラオの命により、彼らに車を与え、道中の食糧も与えます。一人ひとりに晴れ着を与え、ベニヤミンには銀三百枚と晴れ着五着が与えられます。父に贈ったものは、エジプトの最良のものを積んだろば十頭と、穀物とパンと父の道中の食糧を積んだ雌ろば十頭でした。ヨセフは兄弟たちを送り出して言います。「道中、言い争いをしないでください。」

彼らはエジプトから上って、カナンの地、父ヤコブのもとへ戻ります。彼らは父に告げます。「ヨセフはまだ生きています。しかも、エジプト全土を支配しているのは彼です。」父は茫然とします。信じられなかったからです。彼らは、ヨセフが話したことを残らず話します。ヨセフが自分を乗せるために送ってくれた車を見ると、父ヤコブは元気づいて言います。「十分だ。息子のヨセフがまだ生きているとは。私は死ぬ前に彼に会いに行こう。」

イスラエルは、息子たちのだれよりもヨセフを愛していた January 2, 2026

「イスラエルは、息子たちのだれよりもヨセフを愛していた」January 2, 2026

さて、ヤコブは父の寄留の地、カナンの地に住んでいた。これはヤコブの歴史である。 ヨセフは十七歳のとき、兄たちとともに羊の群れを飼っていた。彼はまだ手伝いで、父の妻ビルハの子らやジルパの子らとともにいた。ヨセフは彼らの悪いうわさを彼らの父に告げた。イスラエルは、息子たちのだれよりもヨセフを愛していた。ヨセフが年寄り子だったからである。それで彼はヨセフに、あや織りの長服を作ってやっていた。ヨセフの兄たちは、父が兄弟たちのだれよりも彼を愛しているのを見て、彼を憎み、穏やかに話すことができなかった。さて、ヨセフは夢を見て、それを兄たちに告げた。すると彼らは、ますます彼を憎むようになった。ヨセフは彼らに言った。「私が見たこの夢について聞いてください。見ると、私たちは畑で束を作っていました。すると突然、私の束が起き上がり、まっすぐに立ちました。そしてなんと、兄さんたちの束が周りに来て、私の束を伏し拝んだのです。」兄たちは彼に言った。「おまえが私たちを治める王になるというのか。私たちを支配するというのか。」彼らは、夢や彼のことばのことで、ますます彼を憎むようになった。再びヨセフは別の夢を見て、それを兄たちに話した。彼は、「また夢を見ました。見ると、太陽と月と十一の星が私を伏し拝んでいました」と言った。ヨセフが父や兄たちに話すと、父は彼を叱って言った。「いったい何なのだ、おまえの見た夢は。私や、おまえの母さん、兄さんたちが、おまえのところに進み出て、地に伏しておまえを拝むというのか。」兄たちは彼をねたんだが、父はこのことを心にとどめていた。創世記37章1ー11節

ヤコブ・イスラエル家族の破れ口が赤裸々に語られます。父イスラエルは、息子たちのだれよりもヨセフを愛します。ヨセフが年寄り子であり、最愛の妻ラケルが産んだ息子だったからです。彼はヨセフに、あや織りの長服を作ります。ヨセフの兄たちは、父が兄弟たちのだれよりも彼を愛しているのを見て、彼を憎み、穏やかに話すことができません。

ヨセフは夢を見て、兄たちに告げます。「私が見たこの夢について聞いてください。見ると、私たちは畑で束を作っていました。すると突然、私の束が起き上がり、まっすぐに立ちました。そしてなんと、兄さんたちの束が周りに来て、私の束を伏し拝んだのです。」兄たちは「おまえが私たちを治める王になるというのか。私たちを支配するというのか。」と言って、ますますヨセフを憎みます。

再びヨセフは別の夢を見て、それも兄たちに話します。「また夢を見ました。見ると、太陽と月と十一の星が私を伏し拝んでいました」。ヨセフが父や兄たちに話すと、父は彼を叱ります。「いったい何なのだ、おまえの見た夢は。私や、おまえの母さん、兄さんたちが、おまえのところに進み出て、地に伏しておまえを拝むというのか。」兄たちは彼をねたんだが、父はこのことを心にとどめていました。

私たちの妹が遊女のように扱われてもよいのですか December 27, 2025

「私たちの妹が遊女のように扱われてもよいのですか」December 27, 2025

その町の門に出入りする者はみな、ハモルとその子シェケムの言うことを聞き入れ、その町の門に出入りする男たちはみな割礼を受けた。三日目になって、彼らの傷が痛んでいるとき、ヤコブの二人の息子、ディナの兄シメオンとレビが、それぞれ剣を取って難なくその町を襲い、すべての男たちを殺した。彼らはハモルとその子シェケムを剣の刃で殺し、シェケムの家からディナを連れ出した。ヤコブの息子たちは、刺し殺された者のところに来て、その町を略奪した。自分たちの妹が汚されたからである。彼らは、その人たちの羊や牛やろば、それに町にあるもの、野にあるものを奪い、その人たちの全財産、幼子、妻たち、家にあるすべてのものを捕虜にしたり略奪したりした。それで、ヤコブはシメオンとレビに言った。「あなたがたは私に困ったことをして、私をこの地の住民カナン人とペリジ人に憎まれるようにしてしまった。私は数では劣っている。彼らが一緒に集まって私を攻め、私を打つなら、私も家の者も根絶やしにされてしまうだろう。」彼らは言った。「私たちの妹が遊女のように扱われてもよいのですか。」創世記34章24−31節

大切な家族を辱められた時、仕返ししない家族がいるでしょうか。すべての家族の鏡として聖書に登場するイスラエルの家族は、まさに私たちの姿です。愛する妹ディナが辱められた兄たちは、報復を企てて実行します。ハモルとその子シェケムの言うことを聞き入れ、男たちはみな割礼を受けます。三日目になって傷が痛んでいるとき、ヤコブ(イスラエル)の二人の息子、ディナの兄シメオンとレビが、剣を取って難なくその町を襲い、すべての男たちを殺します。

彼らはハモルとその子シェケムを剣の刃で殺し、シェケムの家からディナを連れ出します。ヤコブ(イスラエル)の息子たちは、刺し殺された者のところに来て、その町を略奪しました。自分たちの妹が汚されたからです。彼らは、羊や牛やろば、町にあるもの、野にあるものを奪い、その人たちの全財産、幼子、妻たち、家にあるすべてのものを捕虜にし略奪します。

父ヤコブ(イスラエル)は息子たち、シメオンとレビに言います。「あなたがたは私に困ったことをして、私をこの地の住民カナン人とペリジ人に憎まれるようにしてしまった。私は数では劣っている。彼らが一緒に集まって私を攻め、私を打つなら、私も家の者も根絶やしにされてしまうだろう。」彼らは思いをぶつけます。「私たちの妹が遊女のように扱われてもよいのですか!」

ともに生きることの幸せ April 10, 2025

「ともに生きることの幸せ」April 10, 2025

ともに生きることの幸せ

詩篇133篇は、14番目の都上りの讃美歌。
兄弟たちが一つになって、
ともに生きることの幸せを歌う。

詩篇133篇 都上りの歌。ダビデによる。
見よ。なんという幸せ なんという楽しさだろう。
兄弟たちが一つになって ともに生きることは。
それは 頭に注がれた貴い油のようだ。
それは ひげに アロンのひげに流れて
衣の端にまで流れ滴る。
それはまた ヘルモンから
シオンの山々に降りる露のようだ。
主がそこに
とこしえのいのちの祝福を命じられたからである。

父に関するThe Bibleのみことば January 10, 2025

「父に関するThe Bibleのみことば」January 10, 2025

今日は昨年9月に天に召された私の父の誕生日なので、
父に関するThe Bibleのみことばを紹介したい。

The Bibleが教えてくれる信仰は、
天と地にあるすべての家族の、
「家族」という呼び名の元である御父の前に、
膝をかがめて祈る信仰。

すべての家族の土台としての天の父。
その天の父の無条件の愛に根ざし、
その無限の愛に基礎を置いて生きていく信仰。

こういうわけで、私は膝をかがめて、
天と地にあるすべての家族の、
「家族」という呼び名の元である御父の前に祈ります。
どうか御父が、その栄光の豊かさにしたがって、
内なる人に働く御霊により、
力をもってあなたがたを強めてくださいますように。
信仰によって、あなたがたの心のうちに
キリストを住まわせてくださいますように。
そして、愛に根ざし、愛に基礎を置いているあなたがたが、
すべての聖徒たちとともに、
その広さ、長さ、高さ、深さがどれほどであるかを
理解する力を持つようになり、
人知をはるかに超えたキリストの愛を
知ることができますように。
そのようにして、神の満ちあふれる豊かさにまで、
あなたがたが満たされますように。
どうか、私たちのうちに働く御力によって、
私たちが願うところ、思うところのすべてを
はるかに超えて行うことのできる方に、
教会において、またキリスト・イエスにあって、
栄光が、世々限りなく、とこしえまでもありますように。
アーメン。(新約聖書エペソ人への手紙3章14−21節)

杉戸キリスト教会牧師 野町真理

「骨壷は重かった」November 16, 2024

「骨壷は重かった」November 16, 2024

牧師として、多くの方のお葬式の司式をしている。
今日は今年6回目の教会でのお葬式。

奥様がクリスチャンとして歩まれていたが、
50年間ずっと教会に来られなかったご主人。

けれども、50年目の昨年、ついに祈りが聞かれ、
神のことばが出来事になり、奇跡が起きた。
奥様、娘さん、お孫さんと一緒に、
3回も教会の礼拝に来られたのだ。
そして年末には信仰告白され、洗礼を受けられた。

今年、私の母方のばあちゃんと私の父も天に召された。
何度もお葬式を司式しているが、父のお葬式の時、
おそらく初めて骨壷を持つことになった。
初めて持った骨壷はズッシリと重かった。

The Bible、聖書は語る。

「主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたもあなたの家族も救われます。」(新約聖書 使徒の働き16章31節)