ヨセフのことを知らない新しい王がエジプトに起こった February 18, 2026

デイリー・バイブル・メッセージ 出エジプト記
「ヨセフのことを知らない新しい王がエジプトに起こった」February 18, 2026

さて、ヤコブとともに、それぞれ自分の家族を連れてエジプトに来た、イスラエルの息子たちの名は次のとおりである。ルベン、シメオン、レビ、ユダ。イッサカル、ゼブルン、ベニヤミン。ダンとナフタリ。ガドとアシェル。ヤコブの腰から生まれ出た者の総数は七十名であった。ヨセフはすでにエジプトにいた。それから、ヨセフもその兄弟たちも、またその時代の人々もみな死んだ。イスラエルの子らは多くの子を生んで、群れ広がり、増えて非常に強くなった。こうしてその地は彼らで満ちた。やがて、ヨセフのことを知らない新しい王がエジプトに起こった。彼は民に言った。「見よ。イスラエルの民はわれわれよりも多く、また強い。さあ、彼らを賢く取り扱おう。彼らが多くなり、いざ戦いというときに敵側についてわれわれと戦い、この地から出て行くことがないように。」そこで、彼らを重い労役で苦しめようと、彼らの上に役務の監督を任命した。また、ファラオのために倉庫の町ピトムとラメセスを建てた。出エジプト記1章1ー11節

創世記を終えたので、今日から出エジプト記に耳を傾けます。ヤコブとともに、それぞれ自分の家族を連れてエジプトに来た、イスラエルの息子たちの名は次のとおりです。ルベン、シメオン、レビ、ユダ。イッサカル、ゼブルン、ベニヤミン。ダンとナフタリ。ガドとアシェル。ヤコブの腰から生まれ出た者の総数は七十名でした。ヨセフはすでにエジプトにいました。時が過ぎ、ヨセフもその兄弟たちも、またその時代の人々もみな死にました。

イスラエルの子らは多くの子を生んで、群れ広がり、増えて非常に強くなります。エジプトの地はイスラエルの民で満ちます。そしてヨセフのことを知らない新しい王がエジプトに起こり、民に言います。「見よ。イスラエルの民はわれわれよりも多く、また強い。さあ、彼らを賢く取り扱おう。彼らが多くなり、いざ戦いというときに敵側についてわれわれと戦い、この地から出て行くことがないように。」そこで、彼らを重い労役で苦しめようと、彼らの上に役務の監督を任命します。また、ファラオのために倉庫の町ピトムとラメセスを建てます。

聖書で最初の戦争記録・天下分け目の塩の海 October 12, 2025

「聖書で最初の戦争記録・天下分け目の塩の海」October 12, 2025

さて、シンアルの王アムラフェル、エラサルの王アルヨク、エラムの王ケドルラオメル、ゴイムの王ティデアルの時代のことである。これらの王たちは、ソドムの王ベラ、ゴモラの王ビルシャ、アデマの王シンアブ、ツェボイムの王シェムエベル、ベラすなわちツォアルの王と戦った。この五人の王たちは、シディムの谷、すなわち塩の海に結集した。彼らは十二年間ケドルラオメルに仕えていたが、十三年目に背いたのである。そして十四年目に、ケドルラオメルと彼に味方する王たちがやって来て、アシュタロテ・カルナイムでレファイム人を、ハムでズジム人を、シャベ・キルヤタイムでエミム人を、セイルの山地でフリ人を打ち破り、荒野の近くのエル・パランまで進んだ。それから彼らは引き返して、エン・ミシュパテ、すなわちカデシュに至り、アマレク人の全土と、さらにハツェツォン・タマルに住んでいるアモリ人を打ち破った。そこで、ソドムの王、ゴモラの王、アデマの王、ツェボイムの王、ベラすなわちツォアルの王は出て来て、シディムの谷で戦う備えをし、エラムの王ケドルラオメル、ゴイムの王ティデアル、シンアルの王アムラフェル、エラサルの王アルヨクと対峙した。この四人の王と、先の五人の王とであった。シディムの谷には瀝青の穴が多くあり、ソドムの王とゴモラの王は逃げたとき、その穴に落ちた。そして、残りの王たちは山の方に逃げた。四人の王たちは、ソドムとゴモラのすべての財産とすべての食糧を奪って行った。また彼らは、アブラムの甥のロトとその財産も奪って行った。ロトはソドムに住んでいた。創世記14章1ー12節

世界史は戦争史と言えますが、創世記14章は、聖書で最初に登場する戦争記録です。東軍(メソポタミアの四皇)が、西軍(ソドム・ゴモラの五皇)とシディムの谷、すなわち塩の海(死海)で激突し、大合戦を繰り広げました。天下分け目の塩の海です。塩の海が血の海になったでしょう。

戦争の原因は、東の四皇に仕えていたソドム・ゴモラの五皇が、反旗を翻したことです。連立政権13年目のことでした。なぜこの戦争が記録されたのか。その理由は、ソドムに住んでいたアブラムの甥のロトが、この戦いに巻き込まれ、捕虜になったからです。

ロシアとウクライナ、イスラエルとハマス、今でも世界各地で戦争が続いています。「あなたの親戚の⚪︎⚪︎が戦争に巻き込まれて捕虜・人質となった」という悪い知らせを聞いた時、あなたならどうするでしょうか?

聖書と祈り会2020-06-03 破壊から再創造へ48 聖書の神は世界史の神

2020年6月3日の聖書と祈り会メッセージ。破壊から再創造へ48「聖書の神は世界史の神」。旧約聖書エレミヤ書46章から。聖書の神は、世界史の神、諸国民の神、ヤコブ・イスラエルの神である。「わたしのしもべヤコブよ、恐れるな。─主のことば─わたしが、あなたとともにいるからだ。わたしは、あなたを追いやった先のすべての国々を滅ぼし尽くす。しかし、あなたを滅ぼし尽くすことはない。ただし、さばきによってあなたを懲らしめる。決してあなたを罰せずにおくことはない。」と主の御声が響く。資料はhttps://flic.kr/p/2j8fUNF

聖書と祈り会資料20200115

聖書と祈り会、水曜午後14時〜と午後20時〜、杉戸キリスト教会にて。
どなたでもお集いください。

聖書と祈り会資料20200115

杉戸キリスト教会地図2016