わたしは『わたしはある』という者である February 24, 2026

「わたしは『わたしはある』という者である」February 24, 2026
モーセは神に言った。「私は、いったい何者なのでしょう。ファラオのもとに行き、イスラエルの子らをエジプトから導き出さなければならないとは。」神は仰せられた。「わたしが、あなたとともにいる。これが、あなたのためのしるしである。このわたしがあなたを遣わすのだ。あなたがこの民をエジプトから導き出すとき、あなたがたは、この山で神に仕えなければならない。」モーセは神に言った。「今、私がイスラエルの子らのところに行き、『あなたがたの父祖の神が、あなたがたのもとに私を遣わされた』と言えば、彼らは『その名は何か』と私に聞くでしょう。私は彼らに何と答えればよいのでしょうか。」神はモーセに仰せられた。「わたしは『わたしはある』という者である。」また仰せられた。「あなたはイスラエルの子らに、こう言わなければならない。『わたしはある』という方が私をあなたがたのところに遣わされた、と。」 出エジプト記3章11ー14節

モーセは神に言います。「私は、いったい何者なのでしょう。ファラオのもとに行き、イスラエルの子らをエジプトから導き出さなければならないとは。」神は仰せられます。「わたしが、あなたとともにいる。これが、あなたのためのしるしである。このわたしがあなたを遣わすのだ。あなたがこの民をエジプトから導き出すとき、あなたがたは、この山で神に仕えなければならない。」

モーセは神に言います。「今、私がイスラエルの子らのところに行き、『あなたがたの父祖の神が、あなたがたのもとに私を遣わされた』と言えば、彼らは『その名は何か』と私に聞くでしょう。私は彼らに何と答えればよいのでしょうか。」神はモーセに仰せられました。「わたしは『わたしはある』という者である。」「あなたはイスラエルの子らに、こう言わなければならない。『わたしはある』という方が私をあなたがたのところに遣わされた、と。」

聖書の神は、『わたしはある』という方です。

なぜ柴が燃え尽きないのだろう February 23, 2026

「なぜ柴が燃え尽きないのだろう」February 23, 2026

モーセは、ミディアンの祭司、しゅうとイテロの羊を飼っていた。彼はその群れを荒野の奥まで導いて、神の山ホレブにやって来た。すると主の使いが、柴の茂みのただ中の、燃える炎の中で彼に現れた。彼が見ると、なんと、燃えているのに柴は燃え尽きていなかった。モーセは思った。「近寄って、この大いなる光景を見よう。なぜ柴が燃え尽きないのだろう。」主は、彼が横切って見に来るのをご覧になった。神は柴の茂みの中から彼に「モーセ、モーセ」と呼びかけられた。彼は「はい、ここにおります」と答えた。神は仰せられた。「ここに近づいてはならない。あなたの履き物を脱げ。あなたの立っている場所は聖なる地である。」さらに仰せられた。「わたしはあなたの父祖の神、アブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神である。」モーセは顔を隠した。神を仰ぎ見るのを恐れたからである。主は言われた。「わたしは、エジプトにいるわたしの民の苦しみを確かに見、追い立てる者たちの前での彼らの叫びを聞いた。わたしは彼らの痛みを確かに知っている。わたしが下って来たのは、エジプトの手から彼らを救い出し、その地から、広く良い地、乳と蜜の流れる地に、カナン人、ヒッタイト人、アモリ人、ペリジ人、ヒビ人、エブス人のいる場所に、彼らを導き上るためである。今、見よ、イスラエルの子らの叫びはわたしに届いた。わたしはまた、エジプト人が彼らを虐げている有様を見た。今、行け。わたしは、あなたをファラオのもとに遣わす。わたしの民、イスラエルの子らをエジプトから導き出せ。」出エジプト記3章1ー10節

モーセは、ミディアンの祭司、しゅうとイテロの羊を飼っていました。彼はその群れを荒野の奥まで導いて、神の山ホレブにやって来ます。すると主の使いが、柴の茂みのただ中の、燃える炎の中で彼に現れます。彼が見ると、なんと、燃えているのに柴は燃え尽きていないのです。モーセは思います。「近寄って、この大いなる光景を見よう。なぜ柴が燃え尽きないのだろう。」

主は、彼が横切って見に来るのをご覧になり、柴の茂みの中から彼に「モーセ、モーセ」と呼びかけられ、彼は「はい、ここにおります」と答えます。神は仰せられます。「ここに近づいてはならない。あなたの履き物を脱げ。あなたの立っている場所は聖なる地である。」「わたしはあなたの父祖の神、アブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神である。」モーセは顔を隠します。神を仰ぎ見るのを恐れたからです。

主は言われます。「わたしは、エジプトにいるわたしの民の苦しみを確かに見、追い立てる者たちの前での彼らの叫びを聞いた。わたしは彼らの痛みを確かに知っている。わたしが下って来たのは、エジプトの手から彼らを救い出し、その地から、広く良い地、乳と蜜の流れる地に、カナン人、ヒッタイト人、アモリ人、ペリジ人、ヒビ人、エブス人のいる場所に、彼らを導き上るためである。今、見よ、イスラエルの子らの叫びはわたしに届いた。わたしはまた、エジプト人が彼らを虐げている有様を見た。今、行け。わたしは、あなたをファラオのもとに遣わす。わたしの民、イスラエルの子らをエジプトから導き出せ。」

モーセは心を決めて、この人のところに住むことにした February 22, 2026

「モーセは心を決めて、この人のところに住むことにした」February 22, 2026

ファラオはこのことを聞いて、モーセを殺そうと捜した。しかし、モーセはファラオのもとから逃れ、ミディアンの地に着き、井戸の傍らに座った。さて、ミディアンの祭司に七人の娘がいた。彼女たちは父の羊の群れに水を飲ませに来て、水を汲み、水ぶねに満たしていた。そのとき、羊飼いたちが来て、彼女たちを追い払った。するとモーセは立ち上がって、娘たちを助けてやり、羊の群れに水を飲ませた。彼女たちが父レウエルのところに帰ったとき、父は言った。「どうして今日はこんなに早く帰って来たのか。」娘たちは答えた。「一人のエジプト人が、私たちを羊飼いたちの手から助けてくれました。そのうえ、その人は私たちのために水汲みまでして、羊の群れに飲ませてくれました。」父は娘たちに言った。「その人はどこにいるのか。どうして、その人を置いてきてしまったのか。食事を差し上げたいので、その人を呼んで来なさい。」モーセは心を決めて、この人のところに住むことにした。そこで、その人は娘のツィポラをモーセに与えた。彼女は男の子を産んだ。モーセはその子をゲルショムと名づけた。「私は異国にいる寄留者だ」と言ったからである。それから何年もたって、エジプトの王は死んだ。イスラエルの子らは重い労働にうめき、泣き叫んだ。重い労働による彼らの叫びは神に届いた。神は彼らの嘆きを聞き、アブラハム、イサク、ヤコブとの契約を思い起こされた。神はイスラエルの子らをご覧になった。神は彼らをみこころに留められた。出エジプト記2章15ー25節

モーセがエジプト人を殺したのを聞いたファラオは、モーセを殺そうと捜します。しかし、モーセは逃れてミディアンの地に着き、井戸の傍らに座ります。ミディアンの祭司に七人の娘がいました。彼女たちは父の羊の群れに水を飲ませに来て、水を汲み、水ぶねに満たしています。そのとき、羊飼いたちが来て、彼女たちを追い払います。モーセは立ち上がり、娘たちを助け、羊の群れに水を飲ませます。

彼女たちが父レウエルのところに帰ったとき、父は娘たちと話します。「どうして今日はこんなに早く帰って来たのか。」「一人のエジプト人が、私たちを羊飼いたちの手から助けてくれました。そのうえ、その人は私たちのために水汲みまでして、羊の群れに飲ませてくれました。」「その人はどこにいるのか。どうして、その人を置いてきてしまったのか。食事を差し上げたいので、その人を呼んで来なさい。」

モーセは心を決め、この人のところに住みます。その人は娘のツィポラをモーセに与え、彼女は男の子を産み、モーセはゲルショムと名づけます。「私は異国にいる寄留者だ」と言ったからです。やがてエジプトの王は死にました。イスラエルの子らは重い労働にうめき、泣き叫びます。彼らの叫びは神に届きました。神は彼らの嘆きを聞き、アブラハム、イサク、ヤコブとの契約を思い起こされます。神はイスラエルの子らをご覧になり、みこころに留められました。

こうして日がたち、モーセは大人になった February 21, 2026

「こうして日がたち、モーセは大人になった」February 21, 2026

こうして日がたち、モーセは大人になった。彼は同胞たちのところへ出て行き、その苦役を見た。そして、自分の同胞であるヘブル人の一人を、一人のエジプト人が打っているのを見た。彼はあたりを見回し、だれもいないのを確かめると、そのエジプト人を打ち殺し、砂の中に埋めた。次の日、また外に出てみると、見よ、二人のヘブル人が争っていた。モーセは、悪いほうに「どうして自分の仲間を打つのか」と言った。彼は言った。「だれがおまえを、指導者やさばき人として私たちの上に任命したのか。おまえは、あのエジプト人を殺したように、私も殺そうというのか。」そこでモーセは恐れて、きっとあのことが知られたのだと思った。出エジプト記2章10ー14節

やがてモーセは、エジプトの王女のもとで大人になります。彼は同胞たちのところへ出て行き、その苦役を見ました。そして、自分の同胞であるヘブル人の一人を、一人のエジプト人が打っているのを見ます。彼はあたりを見回し、だれもいないのを確かめると、そのエジプト人を打ち殺し、砂の中に埋めます。

次の日、また外に出てみると、二人のヘブル人が争っていました。モーセは、悪いほうに「どうして自分の仲間を打つのか」と問います。彼は言います。「だれがおまえを、指導者やさばき人として私たちの上に任命したのか。おまえは、あのエジプト人を殺したように、私も殺そうというのか。」そこでモーセは恐れて、きっとあのことが知られたのだと思います。

水の中から、私がこの子を引き出したから February 20, 2026

「水の中から、私がこの子を引き出したから」February 20, 2026

さて、レビの家のある人がレビ人の娘を妻に迎えた。彼女は身ごもって男の子を産み、その子がかわいいのを見て、三か月間その子を隠しておいた。しかし、それ以上隠しきれなくなり、その子のためにパピルスのかごを取り、それに瀝青と樹脂を塗って、その子を中に入れ、ナイル川の岸の葦の茂みの中に置いた。その子の姉は、その子がどうなるかと思って、離れたところに立っていた。すると、ファラオの娘が水浴びをしようとナイルに下りて来た。侍女たちはナイルの川辺を歩いていた。彼女は葦の茂みの中にそのかごがあるのを見つけ、召使いの女を遣わして取って来させた。それを開けて、見ると、子どもがいた。なんと、それは男の子で、泣いていた。彼女はその子をかわいそうに思い、言った。「これはヘブル人の子どもです。」その子の姉はファラオの娘に言った。「私が行って、あなた様にヘブル人の中から乳母を一人呼んで参りましょうか。あなた様に代わって、その子に乳を飲ませるために。」ファラオの娘が「行って来ておくれ」と言ったので、少女は行き、その子の母を呼んで来た。ファラオの娘は母親に言った。「この子を連れて行き、私に代わって乳を飲ませてください。私が賃金を払いましょう。」それで彼女はその子を引き取って、乳を飲ませた。その子が大きくなったとき、母はその子をファラオの娘のもとに連れて行き、その子は王女の息子になった。王女はその子をモーセと名づけた。彼女は「水の中から、私がこの子を引き出したから」と言った。出エジプト記2章1ー10節

さて、レビの家のある人がレビ人の娘を妻に迎えます。彼女は身ごもって男の子を産み、その子がかわいいのを見て、三か月間その子を隠します。隠しきれなくなり、パピルスのかごを取り、瀝青と樹脂を塗って、その子を中に入れ、ナイル川の岸の葦の茂みの中に置きます。その子の姉は、その子がどうなるかと心配し、離れたところに立ちます。すると、ファラオの娘が水浴びをしようとナイルに下りて来ます。彼女は葦の茂みの中にそのかごがあるのを見つけ、召使いの女を遣わして取って来させます。開けると、なんと男の子が泣いています。

彼女はその子をかわいそうに思い、言います。「これはヘブル人の子どもです。」その子の姉はファラオの娘に言います。「私が行って、あなた様にヘブル人の中から乳母を一人呼んで参りましょうか。あなた様に代わって、その子に乳を飲ませるために。」ファラオの娘が「行って来ておくれ」と言ったので、少女は行き、その子の母を呼んで来ます。ファラオの娘は母親に言います。「この子を連れて行き、私に代わって乳を飲ませてください。私が賃金を払いましょう。」それで彼女はその子を引き取って、乳を飲ませます。その子が大きくなったとき、母はその子をファラオの娘のもとに連れて行き、その子は王女の息子になります。王女はその子をモーセと名づけます。彼女は「水の中から、私がこの子を引き出したから」と言います。

聖書と祈り会のご案内

水曜午後2時からと夜8時から、聖書と祈り会があります。今はヨハネの黙示録に耳を傾けつつ祈っています。マスクをしてお集いください。祈りのリクエスト、お待ちしています。

聖書と祈り会資料2024-03-27

杉戸キリスト教会地図2023

聖書と祈り会2022-08-17 使徒の働き15 ステパノのメッセージ 出エジプト記編

2022年8月17日の聖書と祈り会メッセージ。使徒の働き15 ステパノのメッセージ 出エジプト記編。
聖書は使徒の働き7章17ー37節。
聴くドラマ聖書はこちらhttps://graceandmercy.or.jp/app/
資料はこちらhttps://flic.kr/p/2nEQHUj

聖書と祈り会資料2022-08-17