私が歩んだ道でともにいてくださった神に December 28, 2025

「私が歩んだ道でともにいてくださった神に」December 28, 2025

神はヤコブに仰せられた。「立って、ベテルに上り、そこに住みなさい。そしてそこに、あなたが兄エサウから逃れたとき、あなたに現れた神のために祭壇を築きなさい。」それで、ヤコブは自分の家族と、自分と一緒にいるすべての者に言った。「あなたがたの中にある異国の神々を取り除き、身をきよめ、衣を着替えなさい。私たちは立って、ベテルに上って行こう。私はそこに、苦難の日に私に答え、私が歩んだ道でともにいてくださった神に、祭壇を築こう。」彼らは、手にしていたすべての異国の神々と、耳につけていた耳輪をヤコブに渡した。ヤコブはそれらを、シェケムの近くにある樫の木の下に埋めた。彼らが旅立つと、神からの恐怖が周りの町々に下ったので、だれもヤコブの息子たちの後を追わなかった。ヤコブは、カナンの地にあるルズ、すなわちベテルに来た。彼とともにいた人たちもみな一緒であった。彼はそこに祭壇を築き、その場所をエル・ベテルと呼んだ。それは、彼が兄から逃れたとき、神がそこで彼に現れたからである。リベカの乳母デボラが死に、ベテルの下手にある樫の木の下に葬られた。それで、その木の名はアロン・バクテと呼ばれた。ヤコブがパダン・アラムから帰って来たとき、神は再び彼に現れ、彼を祝福された。神は彼に仰せられた。「あなたの名はヤコブである。しかし、あなたの名は、もうヤコブとは呼ばれない。イスラエルが、あなたの名となるからだ。」こうして神は彼の名をイスラエルと呼ばれた。神はまた、彼に仰せられた。「わたしは全能の神である。生めよ。増えよ。一つの国民が、国民の群れが、あなたから出る。王たちがあなたの腰から生まれ出る。わたしは、アブラハムとイサクに与えた地を、あなたに与える。あなたの後の子孫にも、その地を与えよう。」神は彼に語ったその場所で、彼を離れて上って行かれた。創世記35章1−13節

神はヤコブに仰せられます。「立って、ベテルに上り、そこに住みなさい。そしてそこに、あなたが兄エサウから逃れたとき、あなたに現れた神のために祭壇を築きなさい。」ヤコブは自分の家族と、自分と一緒にいるすべての者に言います。「・・・私たちは立って、ベテルに上って行こう。私はそこに、苦難の日に私に答え、私が歩んだ道でともにいてくださった神に、祭壇を築こう。」

彼らは、すべての異国の神々と耳輪をヤコブに渡し、ヤコブはそれらを、シェケムの近くにある樫の木の下に埋めます。彼らが旅立つと、神からの恐怖が下ったので、だれもヤコブの息子たちの後を追いませんでした。ヤコブは、カナンの地にあるルズ、すなわちベテルに来ます。そこに祭壇を築き、エル・ベテルと呼びます。彼が兄から逃れたとき、神が現れたからです。

神は再び彼に現れ、祝福して仰せられます。「あなたの名はヤコブである。しかし、あなたの名は、もうヤコブとは呼ばれない。イスラエルが、あなたの名となるからだ。」「わたしは全能の神である。生めよ。増えよ。一つの国民が、国民の群れが、あなたから出る。王たちがあなたの腰から生まれ出る。わたしは、アブラハムとイサクに与えた地を、あなたに与える。あなたの後の子孫にも、その地を与えよう。」

あなたの父たちの国に帰りなさい December 15, 2025

「あなたの父たちの国に帰りなさい」December 15, 2025

ところで、ヤコブはラバンの息子たちが、「ヤコブはわれわれの父の物をみな取った。父の物で、このすべての富をものにしたのだ」と言っているのを聞いた。ヤコブがラバンの態度を見ると、はたして、それは彼に対して以前のようではなかった。主はヤコブに言われた。「あなたが生まれた、あなたの父たちの国に帰りなさい。わたしは、あなたとともにいる。」ヤコブは人を送って、ラケルとレアを自分の群れのいる野に呼び寄せ、彼女たちに言った。「私は、あなたたちの父の態度が以前のようではないのに気づいている。しかし、私の父の神は私とともにおられる。あなたたちがよく知っているように、私はあなたたちの父に、力を尽くして仕えてきた。それなのに、あなたたちの父は私を欺き、私の報酬を何度も変えた。しかし神は、彼が私に害を加えることを許されなかった。彼が『ぶち毛のものはあなたの報酬になる』と言えば、群れのすべてがぶち毛のものを産んだ。また、『縞毛のものはあなたの報酬になる』と言えば、群れのすべてが縞毛のものを産んだ。こうして神は、あなたたちの父の家畜を取り上げて、私に下さったのだ。群れのやぎにさかりがついたとき、私が夢の中で目を上げて見ると、見よ、雌やぎと交尾している雄やぎは、縞毛、ぶち毛、斑毛ばかりであった。すると、神の使いが夢の中で私に『ヤコブよ』と言われた。私は『はい』と答えた。御使いは言われた。『目を上げて見よ。雌やぎと交尾している雄やぎはみな、縞毛、ぶち毛、斑毛である。ラバンがあなたにしてきたことはみな、わたしが見た。わたしは、あのベテルの神だ。あなたはそこで、石の柱に油注ぎをし、わたしに誓願を立てた。さあ立って、この土地を出て、あなたの生まれた国に帰りなさい。』」創世記31章1ー13節

ヤコブはラバンの息子たちが、「ヤコブはわれわれの父の物をみな取った。父の物で、このすべての富をものにしたのだ」と言っているのを聞きます。ラバンの態度も以前と変わりました。そんな中、主はヤコブに言われます。「あなたが生まれた、あなたの父たちの国に帰りなさい。わたしは、あなたとともにいる。」ヤコブは、ラケルとレアを呼び寄せ、相談します。ヤコブの言葉を通して、驚くべき神の守りと導きを知ることができます。

「私は、あなたたちの父の態度が以前のようではないのに気づいている。しかし、私の父の神は私とともにおられる。あなたたちがよく知っているように、私はあなたたちの父に、力を尽くして仕えてきた。それなのに、あなたたちの父は私を欺き、私の報酬を何度も変えた。しかし神は、彼が私に害を加えることを許されなかった。彼が『ぶち毛のものはあなたの報酬になる』と言えば、群れのすべてがぶち毛のものを産んだ。また、『縞毛のものはあなたの報酬になる』と言えば、群れのすべてが縞毛のものを産んだ。こうして神は、あなたたちの父の家畜を取り上げて、私に下さったのだ。

群れのやぎにさかりがついたとき、私が夢の中で目を上げて見ると、見よ、雌やぎと交尾している雄やぎは、縞毛、ぶち毛、斑毛ばかりであった。すると、神の使いが夢の中で私に『ヤコブよ』と言われた。私は『はい』と答えた。御使いは言われた。『目を上げて見よ。雌やぎと交尾している雄やぎはみな、縞毛、ぶち毛、斑毛である。ラバンがあなたにしてきたことはみな、わたしが見た。わたしは、あのベテルの神だ。あなたはそこで、石の柱に油注ぎをし、わたしに誓願を立てた。さあ立って、この土地を出て、あなたの生まれた国に帰りなさい。』」

ここは天の門だ December 6, 2025

「ここは天の門だ」December 6, 2025

ヤコブは眠りから覚めて、言った。「まことに主はこの場所におられる。それなのに、私はそれを知らなかった。」彼は恐れて言った。「この場所は、なんと恐れ多いところだろう。ここは神の家にほかならない。ここは天の門だ。」翌朝早く、ヤコブは自分が枕にした石を取り、それを立てて石の柱とし、柱の頭に油を注いだ。そしてその場所の名をベテルと呼んだ。その町の名は、もともとはルズであった。ヤコブは誓願を立てた。「神が私とともにおられて、私が行くこの旅路を守り、食べるパンと着る衣を下さり、無事に父の家に帰らせてくださるなら、主は私の神となり、石の柱として立てたこの石は神の家となります。私は、すべてあなたが私に下さる物の十分の一を必ずあなたに献げます。」創世記28章16ー22節

ヤコブは眠りから覚めて言います。「まことに主はこの場所におられる。それなのに、私はそれを知らなかった。」「この場所は、なんと恐れ多いところだろう。ここは神の家にほかならない。ここは天の門だ。」

翌朝早く、ヤコブは自分が枕にした石を取り、それを立てて石の柱とし、柱の頭に油を注ぎます。そしてその場所をベテルと呼び、ヤコブは誓願を立てます。

「神が私とともにおられて、私が行くこの旅路を守り、食べるパンと着る衣を下さり、無事に父の家に帰らせてくださるなら、主は私の神となり、石の柱として立てたこの石は神の家となります。私は、すべてあなたが私に下さる物の十分の一を必ずあなたに献げます。」

神の家の食卓

神の家の食卓

杉戸キリスト教会地図2016