私も、息子を失うときには失うのだ January 26, 2026

「私も、息子を失うときには失うのだ」January 26, 2026

父イスラエルは彼らに言った。「それなら、こうしなさい。この地の名産を袋に入れ、それを贈り物として、その方のところへ下って行きなさい。乳香と蜜を少々、樹膠と没薬、ピスタチオとアーモンド、また二倍の銀を持って行きなさい。おまえたちの袋の口に返されていた銀も、持って行って返しなさい。おそらく、あれは間違いだったのだろう。そして、弟を連れて、さあ、その方のところへ出かけて行きなさい。全能の神が、その方の前でおまえたちをあわれんでくださるように。そして、もう一人の兄弟とベニヤミンをおまえたちに渡してくださるように。私も、息子を失うときには失うのだ。」そこで、一行は贈り物を携え、二倍の銀を持ち、ベニヤミンを伴って出発した。そして、エジプトへ下り、ヨセフの前に立った。ヨセフは、ベニヤミンが彼らと一緒にいるのを見るや、彼の家を管理する者に言った。「この人たちを家に連れて行き、家畜を屠って料理しなさい。この人たちは私と昼食をともにするから。」その人は、ヨセフが言ったとおりに、一同をヨセフの家に連れて行った。一同はヨセフの家に連れて行かれたので、怖くなって言った。「われわれが連れて来られたのは、この前のとき、われわれの袋に戻されていた、あの銀のせいだ。われわれを陥れて襲い、奴隷としてろばとともに捕らえるためだ。」創世記43章11ー18節

父イスラエルは言います。「それなら、こうしなさい。この地の名産を袋に入れ、それを贈り物として、その方のところへ下って行きなさい。乳香と蜜を少々、樹膠と没薬、ピスタチオとアーモンド、また二倍の銀を持って行きなさい。おまえたちの袋の口に返されていた銀も、持って行って返しなさい。おそらく、あれは間違いだったのだろう。そして、弟を連れて、さあ、その方のところへ出かけて行きなさい。全能の神が、その方の前でおまえたちをあわれんでくださるように。そして、もう一人の兄弟とベニヤミンをおまえたちに渡してくださるように。私も、息子を失うときには失うのだ。」

一行は贈り物を携え、二倍の銀を持ち、ベニヤミンを伴って出発します。そして、エジプトへ下り、ヨセフの前に立ちます。ヨセフは、ベニヤミンが彼らと一緒にいるのを見るや、彼の家を管理する者に言います。「この人たちを家に連れて行き、家畜を屠って料理しなさい。この人たちは私と昼食をともにするから。」その人は、ヨセフが言ったとおり、一同をヨセフの家に連れて行きます。一同は怖くなって言います。「われわれが連れて来られたのは、この前のとき、われわれの袋に戻されていた、あの銀のせいだ。われわれを陥れて襲い、奴隷としてろばとともに捕らえるためだ。」

私自身があの子の保証人となります January 25, 2026

「私自身があの子の保証人となります」January 25, 2026

さて、その地の飢饉は激しかった。彼らがエジプトから持って来た穀物を食べ尽くしたとき、父は彼らに言った。「また行って、われわれのために食糧を少し買って来てくれ。」すると、ユダが父に言った。「あの方は私たちを厳しく戒めて、『おまえたちの弟と一緒でなければ、私の顔を見てはならない』と言いました。もし弟を私たちと一緒に行かせてくださるなら、私たちは下って行って、お父さんのために食糧を買って来ましょう。しかし、もし彼を行かせてくださらないなら、私たちは下って行きません。あの方は私たちに、『おまえたちの弟と一緒でなければ、私の顔を見てはならない』と言ったのですから。」イスラエルは言った。「なぜ、おまえたちは、自分たちにもう一人の弟がいるとその方に言って、私を苦しめるようなことをしたのか。」彼らは言った。「あの方が私たちや家族のことについて、『おまえたちの父はまだ生きているのか。おまえたちには弟がいるのか』としきりに尋ねるので、問われるままに言ってしまったのです。『おまえたちの弟を連れて来い』と言われるとは、どうして私たちに分かったでしょうか。」ユダは父イスラエルに言った。「あの子を私と一緒に行かせてください。私たちは行きます。そうすれば私たちは、お父さんも私たちの子どもたちも、生き延びて、死なずにすむでしょう。私自身があの子の保証人となります。私が責任を負います。もしも、お父さんのもとに連れ帰らず、あなたの前にあの子を立たせなかったら、私は一生あなたの前に罪ある者となります。もし私たちがためらっていなかったなら、今までに二度は、行って帰れたはずです。」創世記43章1ー10節

飢饉は激しく、エジプトから持って来た穀物を食べ尽くしたとき、父は彼らに言います。「また行って、われわれのために食糧を少し買って来てくれ。」ユダが父に言います。「あの方は私たちを厳しく戒めて、『おまえたちの弟と一緒でなければ、私の顔を見てはならない』と言いました。もし弟を私たちと一緒に行かせてくださるなら、私たちは下って行って、お父さんのために食糧を買って来ましょう。しかし、もし彼を行かせてくださらないなら、私たちは下って行きません。・・・」

イスラエルは話し合います。「なぜ、おまえたちは、自分たちにもう一人の弟がいるとその方に言って、私を苦しめるようなことをしたのか。」「あの方が私たちや家族のことについて、『おまえたちの父はまだ生きているのか。おまえたちには弟がいるのか』としきりに尋ねるので、問われるままに言ってしまったのです。『おまえたちの弟を連れて来い』と言われるとは、どうして私たちに分かったでしょうか。」

ユダが父イスラエルに言います。「あの子を私と一緒に行かせてください。私たちは行きます。そうすれば私たちは、お父さんも私たちの子どもたちも、生き延びて、死なずにすむでしょう。私自身があの子の保証人となります。私が責任を負います。もしも、お父さんのもとに連れ帰らず、あなたの前にあの子を立たせなかったら、私は一生あなたの前に罪ある者となります。・・・」

カナンの地にいる父ヤコブのもとに帰って January 23, 2026

「カナンの地にいる父ヤコブのもとに帰って」January 23, 2026

彼らは穀物を自分たちのろばに背負わせて、そこを去った。さて、彼らの一人が、宿泊所で自分のろばに飼料をやろうとして袋を開けると、自分の銀が、見よ、自分の袋の口にあった。彼は兄弟たちに言った。「私の銀が戻されている。しかもこのとおり、私の袋の中に。」彼らは動転し、身を震わせて、互いに言った。「神は私たちにいったい何をなさったのだろう。」彼らはカナンの地にいる父ヤコブのもとに帰って、その身に起こったことをすべて彼に告げた。「あの国の主君である人が私たちに厳しく語り、私たちを、あの国を探る回し者のように扱いました。私たちはその人に、『私たちは正直者で、回し者などではありません。私たちは十二人兄弟で、同じ父の子です。一人はいなくなりましたが、末の弟は今、カナンの地に父と一緒にいます』と申しました。すると、その国の主君である人が私たちに言いました。『こうすれば、おまえたちが正直者かどうか分かる。おまえたちの兄弟を一人、私のところに残して、飢えているおまえたちの家族に穀物を持って行け。そして、末の弟を私のところに連れて来い。そうすれば、おまえたちが敵の回し者ではなく、正直者だということが分かる。そこで私はおまえたちの兄弟を渡そう。そうして、おまえたちはこの地に出入りができるようになる』と。」創世記42章26ー34節

彼らは穀物を自分たちのろばに背負わせて、そこを去ります。彼らの一人が、宿泊所で自分のろばに飼料をやろうとして袋を開けると、自分の銀が自分の袋の口にあります。彼は兄弟たちに言います。「私の銀が戻されている。しかもこのとおり、私の袋の中に。」彼らは動転し、身を震わせて、互いに言います。「神は私たちにいったい何をなさったのだろう。」

彼らはカナンの地にいる父ヤコブのもとに帰り、起こったことをすべて彼に告げます。「あの国の主君である人が私たちに厳しく語り、私たちを、あの国を探る回し者のように扱いました。私たちはその人に、『私たちは正直者で、回し者などではありません。私たちは十二人兄弟で、同じ父の子です。一人はいなくなりましたが、末の弟は今、カナンの地に父と一緒にいます』と申しました。

すると、その国の主君である人が私たちに言いました。『こうすれば、おまえたちが正直者かどうか分かる。おまえたちの兄弟を一人、私のところに残して、飢えているおまえたちの家族に穀物を持って行け。そして、末の弟を私のところに連れて来い。そうすれば、おまえたちが敵の回し者ではなく、正直者だということが分かる。そこで私はおまえたちの兄弟を渡そう。そうして、おまえたちはこの地に出入りができるようになる』と。」

しかし、主はヨセフとともにおられ January 10, 2026

「しかし、主はヨセフとともにおられ」January 10, 2026

彼が上着を彼女の手に残して外へ逃げたのを見ると、彼女は家の者たちを呼んで、こう言った。「見なさい。私たちに対していたずらをさせるために、主人はヘブル人を私たちのところに連れ込んだのです。あの男が私と寝ようとして入って来たので、私は大声をあげました。私が声をあげて叫んだのを聞いて、あの男は私のそばに上着を残して、外へ逃げて行きました。」彼女は、ヨセフの主人が家に帰って来るまで、その上着を自分のそばに置いておいた。彼女は主人に、このように告げた。「あなたが私たちのところに連れて来た、あのヘブル人の奴隷は、私にいたずらをしようとして私のところに入って来ました。私が声をあげて叫んだので、あの男は私のそばに上着を残して、外へ逃げました。」彼の主人は、「あなたの奴隷がこのようなことを私にしました」と告げた妻のことばを聞いて、怒りに燃えた。ヨセフの主人は彼を捕らえ、王の囚人が監禁されている監獄に彼を入れた。こうして彼は監獄に置かれた。しかし、主はヨセフとともにおられ、彼に恵みを施し、監獄の長の心にかなうようにされた。監獄の長は、その監獄にいるすべての囚人をヨセフの手に委ねた。ヨセフは、そこで行われるすべてのことを管理するようになった。監獄の長は、ヨセフの手に委ねたことには何も干渉しなかった。それは、主が彼とともにおられ、彼が何をしても、主がそれを成功させてくださったからである。創世記39章13ー23節

ヨセフが上着を彼女の手に残して外へ逃げたのを見ると、彼女は家の者たちを呼んで、こう言います。「見なさい。私たちに対していたずらをさせるために、主人はヘブル人を私たちのところに連れ込んだのです。あの男が私と寝ようとして入って来たので、私は大声をあげました・・・」

彼女は、ヨセフの主人が家に帰って来るまでその上着をそばに置き、主人に訴えます。「あなたが私たちのところに連れて来た、あのヘブル人の奴隷は、私にいたずらをしようとして私のところに入って来ました。私が声をあげて叫んだので、あの男は私のそばに上着を残して、外へ逃げました。」

主人は、ヨセフを捕らえ、王の囚人が監禁されている監獄に入れます。しかし、主はヨセフとともにおられ、彼に恵みを施し、監獄の長の心にかなうようにされます。監獄の長は、すべての囚人をヨセフの手に委ねました。ヨセフは、すべての管理を委ねられ、監獄の長は、委ねたことに干渉しません。主が彼とともにおられ、彼が何をしても、主がそれを成功させてくださったからです。

あの女は私よりも正しい January 7, 2026

「あの女は私よりも正しい」January 7, 2026

ユダは彼女を見て、彼女が顔をおおっていたので遊女だと思い、道端の彼女のところに行き、「さあ、あなたのところに入らせてほしい」と言った。彼は、その女が嫁だとは知らなかったのである。彼女は「私のところにお入りになれば、何を私に下さいますか」と言った。彼が「群れの中から子やぎを送ろう」と言うと、彼女は「それを送ってくださるまで、何か、おしるしを下されば」と言った。彼が「しるしとして何をやろうか」と言うと、「あなたの印章とひもと、あなたが手にしている杖を」と答えた。そこで彼はそれを与えて、彼女のところに入った。こうしてタマルはユダのために子を宿した。彼女は立ち去って、そのベールを外し、やもめの服を着た。ユダは、その女の手からしるしを取り戻そうと、アドラム人の友人に託して子やぎを送ったが、彼はその女を見つけることができなかった。その友人がその土地の人々に「エナイムの道端にいた娼婦はどこにいますか」と尋ねると、彼らは「ここに娼婦がいたことはありません」と答えた。彼はユダのところに戻って来て言った。「あの女は見つかりませんでした。あの土地の人たちも、ここに娼婦がいたことはない、と言いました。」ユダは言った。「われわれが笑いぐさにならないように、あの女にそのまま取らせておこう。私はこの子やぎを送ったけれども、あなたはあの女を見つけられなかったのだから。」三か月ほどして、ユダに、「あなたの嫁のタマルが姦淫をし、そのうえ、なんとその姦淫によって身ごもっています」と告げる者があった。そこでユダは言った。「あの女を引き出して、焼き殺せ。」彼女が引き出されたとき、彼女はしゅうとのところに人を送って、「この品々の持ち主によって、私は身ごもったのです」と言った。また彼女は言った。「これらの印章とひもと杖がだれのものか、お調べください。」ユダはこれを調べて言った。「あの女は私よりも正しい。私が彼女をわが子シェラに与えなかったせいだ。」彼は二度と彼女を知ろうとはしなかった。彼女の出産の時になると、なんと、双子がその胎内にいた。出産の時、一人目が手を出したので、助産婦はそれをつかみ、その手に真っ赤な糸を結び付けて言った。「この子が最初に出て来ました。」しかし、その子が手を引っ込めたとき、もう一人の兄弟が出て来た。それで彼女は「何という割り込みをするのですか」と言った。それで、その名はペレツと呼ばれた。その後で、手に真っ赤な糸を付けた、もう一人の兄弟が出て来た。それで、その名はゼラフと呼ばれた。創世記38章15ー30節

彼女が顔をおおっていたので遊女だと思い、ユダは「さあ、あなたのところに入らせてほしい」と願います。嫁だと気づかなかったのです。彼女は交渉します。「私のところにお入りになれば、何を私に下さいますか」「群れの中から子やぎを送ろう」「それを送ってくださるまで、何か、おしるしを下されば」「しるしとして何をやろうか」「あなたの印章とひもと、あなたが手にしている杖を」。彼はそれを与えて、彼女のところに入り、タマルはユダのために子を宿します。彼女は立ち去ってベールを外し、やもめの服を着ます。ユダは、その女の手からしるしを取り戻そうと、友人に託して子やぎを送ったが、見つけることができません。彼はユダに報告します。「あの女は見つかりませんでした。あの土地の人たちも、ここに娼婦がいたことはないと。」「われわれが笑いぐさにならないように、あの女にそのまま取らせておこう。」

三か月ほどして、ユダに、「あなたの嫁のタマルが姦淫をし、そのうえ、なんとその姦淫によって身ごもっています」と告げる者がありました。ユダは言います。「あの女を引き出して、焼き殺せ。」彼女が引き出されたとき、彼女はしゅうとのところに人を送って言います。「この品々の持ち主によって、私は身ごもったのです。これらの印章とひもと杖がだれのものか、お調べください。」ユダはこれを調べて言います。「あの女は私よりも正しい。私が彼女をわが子シェラに与えなかったせいだ。」彼は二度と彼女を知ろうとはしませんでした。出産の時になると、双子であることがわかります。一人目が手を出したので、助産婦はその手に真っ赤な糸を結び付けて言います。「この子が最初に出て来ました。」しかし、その子が手を引っ込めたとき、もう一人の兄弟が出て来ます。それで彼女は「何という割り込みをするのですか」と言い、ペレツと呼びます。その後、手に真っ赤な糸を付けた、もう一人が出て来て、ゼラフと呼ばれます。

それでタマルは、やもめの服を脱ぎ January 6, 2026

「それでタマルは、やもめの服を脱ぎ」January 6, 2026

そのころのことであった。ユダは兄弟たちから離れて下って行き、名をヒラというアドラム人の近くで天幕を張った。そこでユダは、カナン人で名をシュアという人の娘を見そめて妻にし、彼女のところに入った。彼女は身ごもって男の子を産んだ。ユダはその子をエルと名づけた。彼女はまた身ごもって男の子を産み、その子をオナンと名づけた。彼女はまた男の子を産み、その子をシェラと名づけた。彼女がシェラを産んだとき、ユダはケジブにいた。ユダはその長子エルに妻を迎えた。名前はタマルといった。しかし、ユダの長子エルは主の目に悪しき者であったので、主は彼を殺された。ユダはオナンに言った。「兄嫁のところに入って、義弟としての務めを果たしなさい。そして、おまえの兄のために子孫を残すようにしなさい。」しかしオナンは、生まれる子が自分のものとならないのを知っていたので、兄に子孫を与えないように、兄嫁のところに入ると地に流していた。彼のしたことは主の目に悪しきことであったので、主は彼も殺された。ユダは嫁のタマルに、「わが子シェラが成人するまで、あなたの父の家でやもめのまま暮らしなさい」と言った。シェラもまた、兄たちのように死ぬといけないと思ったからである。タマルは父の家に行き、そこで暮らした。かなり日がたって、ユダの妻、すなわちシュアの娘が死んだ。その喪が明けたとき、ユダは、羊の群れの毛を刈る者たちのところ、ティムナへ上って行った。友人でアドラム人のヒラも一緒であった。そのときタマルに、「ご覧なさい。あなたのしゅうとが羊の群れの毛を刈るために、ティムナに上って来ます」という知らせがあった。それでタマルは、やもめの服を脱ぎ、ベールをかぶり、着替えをして、ティムナへの道にあるエナイムの入り口に座った。シェラが成人したのに、自分がその妻にされないことが分かったからである。創世記38章1ー14節

イエス・キリストの系図に加えられるタマルという女性が登場します。まずユダが、カナン人で名をシュアという人の娘を妻にします。彼女は3人の男の子エル、オナン、そしてシェラを産みます。ユダは、長子エルに妻を迎えます。彼女がタマルです。ユダの長子エルは主の目に悪しき者であったので、主は彼を殺されました。ユダはオナンに命じます。「兄嫁タマルのところに入って、義弟としての務めを果たしなさい。兄のために子孫を残すようにしなさい。」しかしオナンは、生まれる子が自分のものとならないのを知って、兄嫁のところに入ると地に流していました。彼のしたことは主の目に悪しきことで、主は彼も殺されます。

ユダはタマルに命じます。「わが子シェラが成人するまで、あなたの父の家でやもめのまま暮らしなさい」。シェラも死ぬといけないと恐れ、タマルを遠ざけたのです。タマルは父の家に行って暮らします。かなり日がたって、ユダの妻が死にます。喪が明けたとき、ユダはティムナへ上って行きます。そのときタマルに、「あなたのしゅうとがティムナに上って来ます」という知らせがありました。タマルは遊女の姿をして、ティムナへの道に座ります。シェラが成人したのに、自分がその妻にされないことが分かったので、遊女の姿でユダの子孫を産むことを試みたのでした。

2026年の新年礼拝は1月1日14時から

新しい年を共に迎えることができ、感謝します。
天地を造られた神さまからの祝福と守りが豊かにありますように。
新年礼拝は1月1日(木)14時から15時30分です。
どなたでもお集いください。この日、夕礼拝はありません。

週報表紙絵2026

2026年の新年礼拝は1月1日14時から

杉戸キリスト教会地図2014