危機の時代に響く預言者の言葉

危機の時代に響く預言者の言葉

聖書と祈り会資料20180808

聖書と祈り会資料20180815

どんなに安定した強い人にも、早く死にたいと願ううつの時がある。

聖書と祈り会資料20180905

聖書と祈り会資料20180912

聖書と祈り会資料20180919

聖書と祈り会資料20180926

聖書と祈り会資料20181017

杉戸キリスト教会地図2016

聖書が約束する桁外れに幸せな人

聖書が約束する桁外れに幸せな人

杉戸キリスト教会地図2016

関東宣教区講壇交換メッセージ「時が来れば実現するもの」

関東宣教区講壇交換メッセージ「時が来れば実現するもの」(クリックで聴けます)

聖書箇所:ルカ福音書1章1−20節

2013年10月20日に枝川愛の教会にて

メッセンジャー:野町真理(のまちしんり) 杉戸キリスト教会牧師

「時が来れば実現するもの」= 閉塞感を突き破るもの=世界宣教のブレイクスルー

主題:神の言葉は、人間の無力さや不信仰を越えて、時が来れば必ず実現する。

ですから、見なさい。
これらのことが起こる日までは、
あなたは、ものが言えず、話せなくなります。
私のことばを信じなかったからです。
私のことばは、その時が来れば実現します。」
ルカ福音書1章20節

蜜のように甘い巻き物

蜜のように甘い巻き物

それから、前に私が天から聞いた声が、また私に話しかけて言った。「さあ行って、海と地との上に立っている御使いの手にある、開かれた巻き物を受け取りなさい。」それで、私は御使いのところに行って、「その小さな巻き物を下さい」と言った。すると、彼は言った。「それを取って食べなさい。それはあなたの腹には苦いが、あなたの口には蜜のように甘い。」そこで、私は御使いの手からその小さな巻き物を取って食べた。すると、それは口には蜜のように甘かった。それを食べてしまうと、私の腹は苦くなった。黙示録10章8-10節

聖書(バイブル)は、神の言葉の正確な記録(レコード)です。神の言葉は、状況の中で神からの霊感(インスピレーション)と啓示を受けた人々によって、祈りつつ細心の注意を払って書き記され、信仰共同体によって奇跡的に受け継がれてきました。

聖書は永遠のいのちに関する最も大切な情報であり事実です。聖書は時が来ると必ずその通りの出来事となる誠実さと力強さを持ったいのちのことばです。

世界中の様々な言葉に翻訳され、出版され続けている聖書は、旧約聖書と新約聖書を合わせた66巻で完結しています。

聖書を食べるように味わい、神の言葉が私たちの内に受肉する時、蜜のような甘さと共に、苦みも味わうことになります。それは、受肉された神の言葉であられる主イエス・キリストが、蜜のように甘い愛であられるが故に、失われた人の羊飼いなき姿、病、死の現実をご覧になる時、腸を痛められるからです。

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神のいつくしみときびしさ

杉戸キリスト教会週報をデジタル化して足跡を振り返ると、今も生きておられ、歴史を導いておられる神を覚えざるを得ません。

特に今年の3月11日に東日本大震災が起こるまでに、主日(日曜日)ごとの礼拝で語らせていただいた聖書箇所とメッセージの内容を覚える時、神のいつくしみと共に、神のきびしさを覚えざるを得ないのです。

なぜなら3月11日に至る前に、私は旧約聖書の創世記から順番に講解説教していて、ちょうどノアの箱舟のテキストにおいて、大洪水のことを語り終えた後、あの大震災と大津波、そして原発震災が起こったのですから。

愛する皆さん。防災のために、ぜひ聖書に書き記されている未来を想定内に入れた人生設計をしてください。聖書に書かれていることはすべて、時が来ると必ず出来事になる、その通りになる確かな神のみことばなのですから。