杉戸キリスト教会では、毎週日曜日、朝10時過ぎから賛美と祈りを始めます。10時30分から11時45分ぐらいまで、朝の礼拝(ワーシップ)の時を持っています。夕礼拝は20時から21時です。どなたでもお集いください。あなたの上に、JESUSの愛が豊かに満ちあふれますように。
月別アーカイブ: 1月 2026
私自身があの子の保証人となります January 25, 2026
「私自身があの子の保証人となります」January 25, 2026
さて、その地の飢饉は激しかった。彼らがエジプトから持って来た穀物を食べ尽くしたとき、父は彼らに言った。「また行って、われわれのために食糧を少し買って来てくれ。」すると、ユダが父に言った。「あの方は私たちを厳しく戒めて、『おまえたちの弟と一緒でなければ、私の顔を見てはならない』と言いました。もし弟を私たちと一緒に行かせてくださるなら、私たちは下って行って、お父さんのために食糧を買って来ましょう。しかし、もし彼を行かせてくださらないなら、私たちは下って行きません。あの方は私たちに、『おまえたちの弟と一緒でなければ、私の顔を見てはならない』と言ったのですから。」イスラエルは言った。「なぜ、おまえたちは、自分たちにもう一人の弟がいるとその方に言って、私を苦しめるようなことをしたのか。」彼らは言った。「あの方が私たちや家族のことについて、『おまえたちの父はまだ生きているのか。おまえたちには弟がいるのか』としきりに尋ねるので、問われるままに言ってしまったのです。『おまえたちの弟を連れて来い』と言われるとは、どうして私たちに分かったでしょうか。」ユダは父イスラエルに言った。「あの子を私と一緒に行かせてください。私たちは行きます。そうすれば私たちは、お父さんも私たちの子どもたちも、生き延びて、死なずにすむでしょう。私自身があの子の保証人となります。私が責任を負います。もしも、お父さんのもとに連れ帰らず、あなたの前にあの子を立たせなかったら、私は一生あなたの前に罪ある者となります。もし私たちがためらっていなかったなら、今までに二度は、行って帰れたはずです。」創世記43章1ー10節
飢饉は激しく、エジプトから持って来た穀物を食べ尽くしたとき、父は彼らに言います。「また行って、われわれのために食糧を少し買って来てくれ。」ユダが父に言います。「あの方は私たちを厳しく戒めて、『おまえたちの弟と一緒でなければ、私の顔を見てはならない』と言いました。もし弟を私たちと一緒に行かせてくださるなら、私たちは下って行って、お父さんのために食糧を買って来ましょう。しかし、もし彼を行かせてくださらないなら、私たちは下って行きません。・・・」
イスラエルは話し合います。「なぜ、おまえたちは、自分たちにもう一人の弟がいるとその方に言って、私を苦しめるようなことをしたのか。」「あの方が私たちや家族のことについて、『おまえたちの父はまだ生きているのか。おまえたちには弟がいるのか』としきりに尋ねるので、問われるままに言ってしまったのです。『おまえたちの弟を連れて来い』と言われるとは、どうして私たちに分かったでしょうか。」
ユダが父イスラエルに言います。「あの子を私と一緒に行かせてください。私たちは行きます。そうすれば私たちは、お父さんも私たちの子どもたちも、生き延びて、死なずにすむでしょう。私自身があの子の保証人となります。私が責任を負います。もしも、お父さんのもとに連れ帰らず、あなたの前にあの子を立たせなかったら、私は一生あなたの前に罪ある者となります。・・・」
この子は、おまえたちと一緒には行かせない January 24, 2026
「この子は、おまえたちと一緒には行かせない」January 24, 2026
それから彼らが自分たちの袋を空けると、見よ、一人ひとりの銀の包みが自分の袋の中にあった。彼らも父も、この銀の包みを見て恐れた。父ヤコブは言った。「おまえたちは、すでに私に子を失わせた。ヨセフはいなくなり、シメオンもいなくなった。そして今、ベニヤミンまで取ろうとしている。こんなことがみな、私に降りかかってきたのだ。」ルベンは父に言った。「もし私がこの弟をあなたのもとに連れ帰らなかったら、私の二人の子を殺してもかまいません。彼を私に任せてください。この私が彼をあなたのもとに連れ戻します。」するとヤコブは言った。「この子は、おまえたちと一緒には行かせない。この子の兄は死んで、この子だけが残っているのだから。道中で、もし彼にわざわいが降りかかれば、おまえたちは、この白髪頭の私を、悲しみながらよみに下らせることになるのだ。」創世記42章35ー38節
父のもとに帰った彼らが自分たちの袋を空けると、一人ひとりの銀の包みが自分の袋の中にありました。彼らも父も、銀の包みを見て恐れます。父ヤコブは言います。「おまえたちは、すでに私に子を失わせた。ヨセフはいなくなり、シメオンもいなくなった。そして今、ベニヤミンまで取ろうとしている。こんなことがみな、私に降りかかってきたのだ。」
ルベンは捨て身で父に訴えます。「もし私がこの弟をあなたのもとに連れ帰らなかったら、私の二人の子を殺してもかまいません。彼を私に任せてください。この私が彼をあなたのもとに連れ戻します。」
しかし父ヤコブは強く反対します。「この子は、おまえたちと一緒には行かせない。この子の兄は死んで、この子だけが残っているのだから。道中で、もし彼にわざわいが降りかかれば、おまえたちは、この白髪頭の私を、悲しみながらよみに下らせることになるのだ。」
カナンの地にいる父ヤコブのもとに帰って January 23, 2026
「カナンの地にいる父ヤコブのもとに帰って」January 23, 2026
彼らは穀物を自分たちのろばに背負わせて、そこを去った。さて、彼らの一人が、宿泊所で自分のろばに飼料をやろうとして袋を開けると、自分の銀が、見よ、自分の袋の口にあった。彼は兄弟たちに言った。「私の銀が戻されている。しかもこのとおり、私の袋の中に。」彼らは動転し、身を震わせて、互いに言った。「神は私たちにいったい何をなさったのだろう。」彼らはカナンの地にいる父ヤコブのもとに帰って、その身に起こったことをすべて彼に告げた。「あの国の主君である人が私たちに厳しく語り、私たちを、あの国を探る回し者のように扱いました。私たちはその人に、『私たちは正直者で、回し者などではありません。私たちは十二人兄弟で、同じ父の子です。一人はいなくなりましたが、末の弟は今、カナンの地に父と一緒にいます』と申しました。すると、その国の主君である人が私たちに言いました。『こうすれば、おまえたちが正直者かどうか分かる。おまえたちの兄弟を一人、私のところに残して、飢えているおまえたちの家族に穀物を持って行け。そして、末の弟を私のところに連れて来い。そうすれば、おまえたちが敵の回し者ではなく、正直者だということが分かる。そこで私はおまえたちの兄弟を渡そう。そうして、おまえたちはこの地に出入りができるようになる』と。」創世記42章26ー34節
彼らは穀物を自分たちのろばに背負わせて、そこを去ります。彼らの一人が、宿泊所で自分のろばに飼料をやろうとして袋を開けると、自分の銀が自分の袋の口にあります。彼は兄弟たちに言います。「私の銀が戻されている。しかもこのとおり、私の袋の中に。」彼らは動転し、身を震わせて、互いに言います。「神は私たちにいったい何をなさったのだろう。」
彼らはカナンの地にいる父ヤコブのもとに帰り、起こったことをすべて彼に告げます。「あの国の主君である人が私たちに厳しく語り、私たちを、あの国を探る回し者のように扱いました。私たちはその人に、『私たちは正直者で、回し者などではありません。私たちは十二人兄弟で、同じ父の子です。一人はいなくなりましたが、末の弟は今、カナンの地に父と一緒にいます』と申しました。
すると、その国の主君である人が私たちに言いました。『こうすれば、おまえたちが正直者かどうか分かる。おまえたちの兄弟を一人、私のところに残して、飢えているおまえたちの家族に穀物を持って行け。そして、末の弟を私のところに連れて来い。そうすれば、おまえたちが敵の回し者ではなく、正直者だということが分かる。そこで私はおまえたちの兄弟を渡そう。そうして、おまえたちはこの地に出入りができるようになる』と。」
ヨセフは彼らから離れて、泣いた January 22, 2026
「ヨセフは彼らから離れて、泣いた」January 22, 2026
ヨセフは三日目に彼らに言った。「次のようにして、生き延びよ。私も神を恐れる者だから。もし、おまえたちが正直者なら、おまえたちの兄弟の一人を監獄に監禁したままにせよ。自分たちは飢えている家族に穀物を持って行くがよい。そして、末の弟を私のところに連れて来るがよい。そうすれば、おまえたちのことばが本当だということが分かり、おまえたちが死ぬことはない。」そこで彼らはそのようにした。彼らは互いに言った。「まったく、われわれは弟のことで罰を受けているのだ。あれが、あわれみを求めたとき、その心の苦しみを見ながら、聞き入れなかった。それで、われわれはこんな苦しみにあっているのだ。」ルベンが言った。「私はあの子に罪を犯すなと言ったではないか。それなのに、おまえたちは聞き入れなかった。だから今、彼の血の報いを受けているのだ。」彼らは、ヨセフが聞いていることを知らなかった。ヨセフと兄弟たちの間には通訳がいたからである。ヨセフは彼らから離れて、泣いた。それから彼らのところに戻って来て、彼らに語った。そして彼らの中からシメオンを捕らえて、彼らの目の前で彼を縛った。ヨセフは彼らの袋に穀物を満たし、それぞれの袋に彼らの銀を戻し、さらに道中の食糧を与えるように命じた。それで、人々はそのとおりにした。創世記42章18ー25節
ヨセフは三日目に彼らに言います。「次のようにして、生き延びよ。私も神を恐れる者だから。もし、おまえたちが正直者なら、おまえたちの兄弟の一人を監獄に監禁したままにせよ。自分たちは飢えている家族に穀物を持って行くがよい。そして、末の弟を私のところに連れて来るがよい。そうすれば、おまえたちのことばが本当だということが分かり、おまえたちが死ぬことはない。」
彼らはその提案を受け入れ、互いに言います。「まったく、われわれは弟のことで罰を受けているのだ。あれが、あわれみを求めたとき、その心の苦しみを見ながら、聞き入れなかった。それで、われわれはこんな苦しみにあっているのだ。」ルベンが言います。「私はあの子に罪を犯すなと言ったではないか。それなのに、おまえたちは聞き入れなかった。だから今、彼の血の報いを受けているのだ。」
彼らは、ヨセフが聞いていることを知りません。ヨセフと兄弟たちの間には通訳がいたからです。ヨセフは彼らから離れて、泣きます。それから彼らのところに戻り、語ります。彼らの中からシメオンを捕らえ、彼らの目の前で縛ります。ヨセフは彼らの袋に穀物を満たし、それぞれの袋に彼らの銀を戻し、さらに道中の食糧を与えるように命じます。
聖書と祈り会2026-01-21 エジプトの王ファラオについての哀歌
水曜14時〜15時30分
水曜20時〜21時
聖書と祈り会があります。
2026年1月21日の聖書と祈り会メッセージ。
エジプトの王ファラオについての哀歌。
聖書はエゼキエル書32章1−32節。
ともに聞く聖書はこちらhttp://graceandmercy.or.jp。
資料はこちらhttps://flic.kr/p/2rSPdQx


