賢い人生設計 礼拝・WORSHIPのご案内

賢い人生設計

杉戸キリスト教会では、毎週日曜日、朝10時過ぎから賛美と祈りを始めます。10時30分から11時45分ぐらいまで、朝の礼拝(ワーシップ)の時を持っています。夕礼拝は20時から21時です。どなたでもお集いください。あなたの上に、JESUSの愛が豊かに満ちあふれますように。

杉戸キリスト教会地図2014

こうして日がたち、モーセは大人になった February 21, 2026

「こうして日がたち、モーセは大人になった」February 21, 2026

こうして日がたち、モーセは大人になった。彼は同胞たちのところへ出て行き、その苦役を見た。そして、自分の同胞であるヘブル人の一人を、一人のエジプト人が打っているのを見た。彼はあたりを見回し、だれもいないのを確かめると、そのエジプト人を打ち殺し、砂の中に埋めた。次の日、また外に出てみると、見よ、二人のヘブル人が争っていた。モーセは、悪いほうに「どうして自分の仲間を打つのか」と言った。彼は言った。「だれがおまえを、指導者やさばき人として私たちの上に任命したのか。おまえは、あのエジプト人を殺したように、私も殺そうというのか。」そこでモーセは恐れて、きっとあのことが知られたのだと思った。出エジプト記2章10ー14節

やがてモーセは、エジプトの王女のもとで大人になります。彼は同胞たちのところへ出て行き、その苦役を見ました。そして、自分の同胞であるヘブル人の一人を、一人のエジプト人が打っているのを見ます。彼はあたりを見回し、だれもいないのを確かめると、そのエジプト人を打ち殺し、砂の中に埋めます。

次の日、また外に出てみると、二人のヘブル人が争っていました。モーセは、悪いほうに「どうして自分の仲間を打つのか」と問います。彼は言います。「だれがおまえを、指導者やさばき人として私たちの上に任命したのか。おまえは、あのエジプト人を殺したように、私も殺そうというのか。」そこでモーセは恐れて、きっとあのことが知られたのだと思います。

SUGITO GOSPEL CAFE(青年福音喫茶)のご案内

お知らせ

福音喫茶、2月20日(金)、19時半からOPENします。

YouTubeにて、これまでの試験配信を視聴できます。

sugitogospelcafe

杉戸キリスト教会地図2014

LOVE SUGITO RADIOでも配信しています。

水の中から、私がこの子を引き出したから February 20, 2026

「水の中から、私がこの子を引き出したから」February 20, 2026

さて、レビの家のある人がレビ人の娘を妻に迎えた。彼女は身ごもって男の子を産み、その子がかわいいのを見て、三か月間その子を隠しておいた。しかし、それ以上隠しきれなくなり、その子のためにパピルスのかごを取り、それに瀝青と樹脂を塗って、その子を中に入れ、ナイル川の岸の葦の茂みの中に置いた。その子の姉は、その子がどうなるかと思って、離れたところに立っていた。すると、ファラオの娘が水浴びをしようとナイルに下りて来た。侍女たちはナイルの川辺を歩いていた。彼女は葦の茂みの中にそのかごがあるのを見つけ、召使いの女を遣わして取って来させた。それを開けて、見ると、子どもがいた。なんと、それは男の子で、泣いていた。彼女はその子をかわいそうに思い、言った。「これはヘブル人の子どもです。」その子の姉はファラオの娘に言った。「私が行って、あなた様にヘブル人の中から乳母を一人呼んで参りましょうか。あなた様に代わって、その子に乳を飲ませるために。」ファラオの娘が「行って来ておくれ」と言ったので、少女は行き、その子の母を呼んで来た。ファラオの娘は母親に言った。「この子を連れて行き、私に代わって乳を飲ませてください。私が賃金を払いましょう。」それで彼女はその子を引き取って、乳を飲ませた。その子が大きくなったとき、母はその子をファラオの娘のもとに連れて行き、その子は王女の息子になった。王女はその子をモーセと名づけた。彼女は「水の中から、私がこの子を引き出したから」と言った。出エジプト記2章1ー10節

さて、レビの家のある人がレビ人の娘を妻に迎えます。彼女は身ごもって男の子を産み、その子がかわいいのを見て、三か月間その子を隠します。隠しきれなくなり、パピルスのかごを取り、瀝青と樹脂を塗って、その子を中に入れ、ナイル川の岸の葦の茂みの中に置きます。その子の姉は、その子がどうなるかと心配し、離れたところに立ちます。すると、ファラオの娘が水浴びをしようとナイルに下りて来ます。彼女は葦の茂みの中にそのかごがあるのを見つけ、召使いの女を遣わして取って来させます。開けると、なんと男の子が泣いています。

彼女はその子をかわいそうに思い、言います。「これはヘブル人の子どもです。」その子の姉はファラオの娘に言います。「私が行って、あなた様にヘブル人の中から乳母を一人呼んで参りましょうか。あなた様に代わって、その子に乳を飲ませるために。」ファラオの娘が「行って来ておくれ」と言ったので、少女は行き、その子の母を呼んで来ます。ファラオの娘は母親に言います。「この子を連れて行き、私に代わって乳を飲ませてください。私が賃金を払いましょう。」それで彼女はその子を引き取って、乳を飲ませます。その子が大きくなったとき、母はその子をファラオの娘のもとに連れて行き、その子は王女の息子になります。王女はその子をモーセと名づけます。彼女は「水の中から、私がこの子を引き出したから」と言います。

助産婦たちは神を恐れたので February 19, 2026

2026-02-19

「助産婦たちは神を恐れたので」February 19, 2026

しかし、苦しめれば苦しめるほど、この民はますます増え広がったので、人々はイスラエルの子らに恐怖を抱くようになった。それでエジプト人は、イスラエルの子らに過酷な労働を課し、漆喰やれんが作りの激しい労働や、畑のあらゆる労働など、彼らに課す過酷なすべての労働で、彼らの生活を苦しいものにした。また、エジプトの王は、ヘブル人の助産婦たちに命じた。一人の名はシフラ、もう一人の名はプアであった。彼は言った。「ヘブル人の女の出産を助けるとき、産み台の上を見て、もし男の子なら、殺さなければならない。女の子なら、生かしておけ。」しかし、助産婦たちは神を恐れ、エジプトの王が命じたとおりにはしないで、男の子を生かしておいた。そこで、エジプトの王はその助産婦たちを呼んで言った。「なぜこのようなことをして、男の子を生かしておいたのか。」助産婦たちはファラオに答えた。「ヘブル人の女はエジプト人の女とは違います。彼女たちは元気で、助産婦が行く前に産んでしまうのです。」神はこの助産婦たちに良くしてくださった。そのため、この民は増えて非常に強くなった。助産婦たちは神を恐れたので、神は彼女たちの家を栄えさせた。ファラオは自分のすべての民に次のように命じた。「生まれた男の子はみな、ナイル川に投げ込まなければならない。女の子はみな、生かしておかなければならない。」出エジプト記1章12ー22節

苦しめれば苦しめるほど、イスラエルの民はますます増え広がり、エジプトの人々はイスラエルの子らに恐怖を抱きます。それでエジプト人は、イスラエルの子らに過酷な労働を課し、漆喰やれんが作りの激しい労働、畑のあらゆる労働など、過酷なすべての労働で、彼らの生活を苦しめます。

エジプトの王は、ヘブル人の助産婦たち、シフラとプアに命じます。「ヘブル人の女の出産を助けるとき、産み台の上を見て、もし男の子なら、殺さなければならない。女の子なら、生かしておけ。」しかし、助産婦たちは神を恐れ、エジプトの王が命じたとおりにせず、男の子を生かしておきます。エジプトの王はその助産婦たちを呼んで言います。「なぜこのようなことをして、男の子を生かしておいたのか。」

助産婦たちは答えます。「ヘブル人の女はエジプト人の女とは違います。彼女たちは元気で、助産婦が行く前に産んでしまうのです。」神はこの助産婦たちに良くしてくださり、この民は増えて非常に強くなります。助産婦たちは神を恐れ、神は彼女たちの家を栄えさせます。ファラオは自分のすべての民に命じます。「生まれた男の子はみな、ナイル川に投げ込まなければならない。女の子はみな、生かしておかなければならない。」

聖書と祈り会2026-02-18 セイルの山よ。おまえは荒れ果て、エドム全体もそうなる

2026年2月18日の聖書と祈り会メッセージ。
セイルの山よ。おまえは荒れ果て、エドム全体もそうなる。
聖書はエゼキエル書35章1−15節。
ともに聞く聖書はこちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠http://graceandmercy.or.jp⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠。
資料はこちら⁠https://flic.kr/p/2rXcRe8

エゼキエル35