宣教する霊性

「日本同盟基督教団の霊性とは何だろうか?」という話題が先日の関東宣教区教師会で出た。
私の中ですぐ出てきたのは、「宣教する霊性」という言葉でした。
聞き慣れた言葉なら、「フランソンスピリット」という言葉ですが、それは「宣教する霊性」と訳すことができるでしょう。

日本同盟基督教団の3つのビジョン

日本同盟基督教団の3つのビジョン
1、青年宣教 DS(DOMEI SEINEN) キャンプ伝道
信仰継承

2、国内宣教
教会開拓 チャーチプランティング
点から線、線から面へ
1億2000万宣教、全県に同盟の教会を
鹿児島、三重、徳島、和歌山、佐賀、秋田、島根

3、国外宣教
教会形成 アジア21 そして世界へ JAWS21

宣教協力のための教団、宣教区制
世界宣教
地の果ては 背中合わせの 隣人
日本とアジアと世界に仕える僕

家族伝道 親族伝道

なぜ同盟教団?
大学編入学のため移り住んだ先で導かれた教会が同盟教団の教会だったから。(最初に導かれて洗礼を受けたのはナザレン)
同盟教団の宣教大会への参加、HBC、東海ブロック
同盟教団の血筋 宣教協力、聖書信仰、合議制

個人のビジョン
教会のビジョン
宣教区のビジョン
教団のビジョン
神のビジョン 聖書のビジョン 星の数、砂の数

Yokohama Bay 横浜港大桟橋埠頭

Yokohama Bay

横浜の大桟橋埠頭は歴史的な場所です。日本同盟基督教団の礎となった最初の宣教師たちも、日本を愛する情熱と夢と使命に押し出され、多大な犠牲を払って、ここに降り立ちました。国外宣教は私たちの救いの原点であり、日本の教会の原点です。