イースター(復活祭)歓迎礼拝式のご案内

2011イースター歓迎礼拝案内

日時:2011年 4月24日(日)第4主日 イースター歓迎礼拝式
   ★第一礼拝・・・・・・・午前10時半~12時 
   ★第二礼拝・・・・・・・午後8時~9時
    聖書箇所:イザヤ章53章10節-12節
    説教題:「勝利者なる神」
    説教:野町真理(日本同盟基督教団・杉戸キリスト教会牧師)

   ★スマイルキッズ(幼児・小学生向け)午前9時~(第一週は第一礼拝に合流)
   ★Jesus Junior(中高生から青年向け)・午後3時~

どなたでもお集いください。初めての方も大歓迎です。

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Because He Lives 主イエスが生きておられるから

Because He Lives ~ William and Gloria Gaither ~

日本語訳歌詞(1番)
 神は人を 愛されて     そのひとり子を この世におくり
 私たちの 罪のために    十字架につけて くださった
 主は今  生きておられる  我が内に    おられる
 すべては 主の御手にあり  明日も生きよう 主がおられる

英語の歌詞と試訳

God sent His son, they called Him Jesus. He came to love, heal, and forgive.
He lived and died to buy my pardon, An empty grave is there to prove my Savior lives.

神はひとり子を遣わされ、その方はイエスと呼ばれた。愛するため、いやすため、そして赦すために、彼は来られた。彼は生きて死なれた。私の恩赦を買うために。そして空っぽになった墓は、私の救い主が、今も生きておられることを証明している。

Because He lives, I can face tomorrow. Because He lives, All fear is gone.
Because I know He holds the future, And life is worth the living just because He lives.

主イエスが生きておられるから、私は明日に立ち向かえる。主が生きておられるから、すべての恐れは逃げ去る。 主は生きておられ未来を御手の中に握っておられるから、人生は生きるに値する。

How sweet to hold a newborn baby, And feel the pride and joy he gives.
But greater still the calm assurance, This child can face uncertain days because He lives.

新しく生まれた赤ちゃんをだっこすることは、なんと嬉しいことだろうか。彼が与えてくれるプライドと喜びを、私は味わっている。しかしそれよりも素晴らしい静かな心と穏やかな確信。主イエスが生きておられるから、この子も不確かな日々に向かって生きていける。

Because He lives, I can face tomorrow. Because He lives, All fear is gone.
Because I know He holds the future, And life is worth the living just because He lives.

主イエスが生きておられるから、私は明日に立ち向かえる。主が生きておられるから、すべての恐れは逃げ去る。 主は生きておられ未来を御手の中に握っておられるから、人生は生きるに値する。

And then one day I’ll cross the river, I’ll fight life’s final war with pain.
And then as death gives way to victory, I’ll see the lights of glory and I’ll know He lives.

ある日私は、川を向こう岸に向かって横切ることになり、痛みを伴う人生最後の戦いを戦う。そして死が勝利への道を与えるその時、主の栄光を見て、主イエスが生きておられることを知るだろう。

Because He lives, I can face tomorrow. Because He lives, All fear is gone!
Because I know He holds the future, And life is worth the living just because He lives!

主イエスが生きておられるから、私は明日に立ち向かえる。主が生きておられるから、すべての恐れは逃げ去る。主は生きておられ未来を御手の中に握っておられるから、人生は生きるに値する。

2011年のイースター歓迎礼拝のために 杉戸キリスト教会牧師 野町真理

勝利者なる神

勝利者なる神

2011 イースター歓迎礼拝のご案内

2011イースター歓迎礼拝案内

イースター歓迎礼拝メッセージ「生き返った青年」

イースター歓迎礼拝メッセージ「生き返った青年」

聖書箇所:使徒の働き20章1-12節

人々は生き返った青年を家に連れて行き、ひとかたならず慰められた。使徒20章12節

今年もキリストの受難(パッション)を覚える時を経て、復活祭(イースター)を迎えることができました。季節は移り、桜咲く春を迎えることができました。心から感謝します。

人生を四季に例えてみましょう。幼年から少年時代はわかばと桜の春。青年から壮年時代は、ひまわりが咲き汗が輝く夏。熟年時代は、秋桜が咲き、色鮮やかな紅葉と結実に向かう秋。晩年はしばしの眠りに向かう冬支度の時のようです。

しかし若くして、十分な冬支度もできない中、突然の死を迎える方も少なくありません。今日の聖書の箇所には、そのような青年が登場します。

彼はユテコという名前の青年でした。ユテコは窓のところに腰掛けてパウロの話を聞いていたのですが、睡魔に襲われ、眠り込んでしまいました。三階から下に落ちてしまったユテコは、抱き起こしてみると、もう死んでいました。

しかしいのちの源である神、死者の中から復活された神は、しばしの眠りについている死人を生き返らせることがお出来になる方です。そのような神が、今も生きておられます!ですから死は永眠ではなく冬眠なのです。

イースター歓迎礼拝メッセージ「復活信仰」

09Easter

イースター歓迎礼拝メッセージ「復活信仰」

聖書箇所:創世記22章1ー24節

御使いは仰せられた。「あなたの手を、その子に下してはならない。その子に何もしてはならない。今、わたしは、あなたが神を恐れることがよくわかった。あなたは、自分の子、自分のひとり子さえ惜しまないでわたしにささげた。」創世記22:12

不信仰を超えて約束を果たしてくださる全能の主を知ったアブラハムは、試みの時、主の命令の通り、自分の子、自分のひとり子イサクさえ惜しまないで、神にささげました。

新約聖書へブル人への手紙11章17-19節には、この時のアブラハムの信仰が説き明かされています。

『信仰によって、アブラハムは、試みられたときイサクをささげました。彼は約束を与えられていましたが、自分のただひとりの子をささげたのです。神はアブラハムに対して、「イサクから出る者があなたの子孫と呼ばれる。」と言われたのですが、彼は、神には人を死者の中からよみがえらせることもできる、と考えました。それで彼は、死者の中からイサクを取り戻したのです。これは型です。』

神には人を死者の中からよみがえらせることもできる。実にアブラハムは、そのような復活信仰をもって全能の神を仰ぐ信仰の父へと変えられ、死者の中からイサクを取り戻したのでした。これはキリストの弟子たちでさえ見習うべき復活信仰です(ルカの福音書24章41節等参照)。

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イースター歓迎愛餐礼拝メッセージ「ここにはおられません」

Easter08 in SUGITO

イースター歓迎愛餐礼拝メッセージ「ここにはおられません」

聖書箇所:ルカ福音書24章1-27節

「あなたがたは、なぜ生きている方を死人の中で捜すのですか。ここにはおられません。よみがえられたのです。… ルカ福音書24章5-6節

寒い冬の後に来るもの。それは暖かな春です。悲しみの受難週の後に訪れるもの。それが歓喜のイースター、復活祭です。

実に復活こそ、キリスト教の中身、エッセンスです。キリスト教会がこの世に向かって発信し続けているイエス・キリストの福音の、最も大切な中身、それがキリストのよみがえり、死者の復活です。

もし復活がないのなら、何が語られたとしても、中身がない殻だけの卵、空の財布、空の宝箱です。もし死者の復活がないとしたら、死んだらすべてが終わり、死んだらすべてがゼロです。ですからそのような信仰はむなしいと言う以外にありません。使徒パウロは、嘆きを込めて記しています。

『もし、私たちがこの世にあってキリストに単なる希望を置いているだけなら、私たちは、すべての人の中で一番哀れな者です。』1コリント15:19

しかし霊の目がさえぎられていると、共に今も生きておられる復活の主イエスを見ることはできません。主イエスがあなたの目を開いて、あなたの心を喜びと希望、そして情熱で満たしてくださいますように。

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礼拝メッセージ「受難 PASSION」

礼拝メッセージ「受難 PASSION」

聖書箇所:ルカ福音書23章1-25節

・・・見なさい。この人は、死罪に当たることは、何一つしていません。 ルカ福音書23章15節

今年もキリストの受難を覚える受難週が近づいて来ました。「パッション」という映画をご覧になったことがあるでしょうか。メル・ギブソンが監督となって、キリストの受難をリアルに描いた映画です。

「パッション」は死罪に当たることは何一つなさらなかったのに、私たちの罪のために苦しみを受けてくださった主イエスの愛を覚えることの出来る映画です。受難週には「パッション」を見ることをお勧めします。

四季で例えると、受難週は冬です。凍えそうな冬、吹雪く冬は受難の季節です。しかし、どんなに厳しい冬であっても、やがて冬は過ぎ去ります。雪は解け、花が咲き乱れる春を迎えます。ちょうどそのように、受難週の後に、喜びのイースター(復活祭)が近づいています。

一日で例えると、受難週は夜です。真っ暗な夜。出口の見えないトンネルのように長い夜。特に夜明け前は、最も暗くなります。しかし、どんなに長い夜であっても、やがてその闇は薄れ、夜明けが来るのです。ちょうどそのように、受難週の後に、喜びのイースター(復活祭)が近づいています。

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イースター礼拝メッセージ「賢い人生設計」

イースター礼拝メッセージ「賢い人生設計」

聖書箇所:ルカ福音書12:13−21

みことば

「どんな貪欲にも注意して、よく警戒しなさい。なぜなら、いくら豊かな人でも、その人のいのちは財産にあるのではないからです。」ルカ福音書12章15節

    
今週のあらすじ

遺産相続の際、人間の欲深さが露骨に現われる場合があります。そうした時、「お金の切れ目が縁の切れ目」ということにもなりかねません。

ですから主イエスは、「どんな貪欲にも注意して、よく警戒しなさい。なぜなら、いくら豊かな人でも、その人のいのちは財産にあるのではないからです。」と言われます。さらに主は、金持ち実業家のたとえを語られます。いのちが神の御手の中にあることを覚えず、自分のことだけ考えて人生設計をする愚かさを、主は教えておられます。

収入を得るために必要なものが、少なくとも4つあります。1に健康(いのち)、2に仕事、3に才能、4にやる気です。どれか1つでも欠けると、収入を得ることが出来ません。そして、これらすべては神からの贈り物です。

賢い人生設計は、すべては神からの贈り物であるということを覚え、神に感謝することから始まります。そして、与えられた人生を、神と隣人のために用いることを心がけることです。それは、自分のためにたくわえるのではなく、神の前に富むことを目指す人生設計と言えます。

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