贈り物

Sat, 12 Feb 2005 12:52:37 JST (4686d)

毎週豊橋駅前に行ってギター片手に歌っている歌の中に、贈り物という歌があります。 岩渕まことさんというゴスペルシンガーが作詞作曲された歌です。

さびの部分では、

「世界に満ちるすべてのものは神(創造主)からの贈り物。  瞳に映るすべてのものは神(創造主)からの贈り物。」

と歌っています。

水も、太陽の光も、空気も、日毎の糧も、健康もそしていのちも、 神からの贈り物だと歌っています。

お金では買えないほどの高価なものを、 贈り物として受けて生かされている感謝を歌っています。

私たちは、自分が働いてお金を稼いでいると勘違いしやすい者です。 でも、良く考えると、そうではないですよね。

仕事(職場)と働く能力(才能・技能)と健康という3点がそろっていて初めて、 私たちは収入を得ることが出来ます。

いくら仕事があり、能力があっても、健康でなければ働けません。

健康であり、働く能力があっても、仕事がなければ働けません。

健康であり、仕事があっても、能力がなければ働けません。

仕事も、能力も、健康も、(そしてやる気も)与えられて、 私たちは働くことができ、収入を得ることが出来るのです。

でもお金を得ても、お金では買えないものがたくさんあります。 自分をほんとに大切な存在として愛してくれる方、友人、愛なども、 まさにお金では買えない大切なものの代表です。

クリスチャンは、すべてのものは神からの贈り物だと受け止め、 感謝と喜びをもって生きています。

そしてクリスチャンは神がいのちを捨ててまで愛して下さったことを受け止め、 その愛に応えて、自分自身を神のものとして捧げて生きています。

それらすべての思いを込めて、 クリスチャンは、義務でも強制でもなく、感謝と喜びをもって収入の十分の一を、 献金として捧げて生きています。

なぜ十分の一か? それは旧約聖書マラキ3章8節から12節にある神様の祝福の約束に基づいています。

(野町)