占いについて

Sat, 12 Feb 2005 12:52:36 JST (4541d)

使徒の働き

使徒の働きに登場する占い師

私たちが祈り場に行く途中、占いの霊につかれた若い女奴隷に出会った。この女は占いをして、主人たちに多くの利益を得させている者であった。彼女はパウロと私たちのあとについて来て、「この人たちは、いと高き神のしもべたちで、救いの道をあなたがたに宣べ伝えている人たちです。」と叫び続けた。幾日もこんなことをするので、困り果てたパウロは、振り返ってその霊に、「イエス・キリストの御名によって命じる。この女から出て行け。」と言った。すると即座に、霊は出て行った。…使徒の働き16:16−18

現代においても、多くの人々が占いをしている。

星座占い(占星術)、タロット占い、おみくじ、風水、姓名判断、四柱推命、動物占い、回転ずし占い、聖書占いなどなど…

なぜ占いがはやるのか?

  1. 先のことが知りたいから…先のことがわかれば、安心して行動できる。少しでも未来への手掛かりがほしい。
  2. どうしたらいいかわからない。迷う。
  3. 導き手がほしいから。ナビが欲しい。アドバイスが欲しい。

本当は良い羊飼いを求めている。心の中で神を叫び呼び求めている。

なぜ占いが罪なのか?

  1. 占いは全知全能の神、良い羊飼いなる神を退ける行為だから
  2. 占いは悪霊(悪い羊飼い)に聞く行為だから