姦淫してはならない

Thu, 07 May 2009 11:28:27 JST (3120d)

聖書箇所:出エジプト記20章1−17節

姦淫してはならない出エジプト記20章14節

姦淫について、主イエスは以下のように言われます。

「『姦淫してはならない。』と言われたのを、あなたがたは聞いています。しかし、わたしはあなたがたに言います。だれでも情欲をいだいて女を見る者は、すでに心の中で姦淫を犯したのです。もし、右の目が、あなたをつまずかせるなら、えぐり出して、捨ててしまいなさい。からだの一部を失っても、からだ全体ゲヘナに投げ込まれるよりは、よいからです。もし、右の手があなたをつまずかせるなら、切って、捨ててしまいなさい。からだの一部を失っても、からだ全体ゲヘナに落ちるよりは、よいからです。」マタイ福音書5章2730節

情欲をいだいて女または男を見ることは、すでに姦淫の罪だと主イエスは言われます。自分の欲望を満たすための道具・モノとして人間を見るということは、人格やいのちを踏みにじって奴隷とする、恐ろしい罪です。そのような姦淫の罪は、相手とその家族を不幸に落とし入れ、あなたのからだ全体をゲヘナ、つまり地獄、永遠の滅びに至らせる恐ろしい罪であると、主イエス様は警告しておられます。

主イエスは、姦淫の罪を犯している私たちを救い、神と隣人を愛する自由に生かすために、私たちの身代わりに十字架で死なれました。主イエスは、夕に葬られましたが、三日目の朝に復活されました。