ハーモニー

Sat, 12 Feb 2005 12:52:06 JST (4517d)

創世記

 造り主なる神様が天地万物を創造された時、すべてが良きものでした。

 すべてにおいて、そこには調和・ハーモニーがありました。

造り主なる神様との関係において
人間関係において
自然との関わりにおいて

 人間は、調和の中で、造り主なる神様を中心として生きていました。

 造り主なる神様は、エデンの園に人間を置かれました。

 エデンとは喜びを意味することばです。つまりエデンの園とは、神様を中心にした、喜びの園だったのです。

 人間は、自らが造られたものであることをわきまえ、神を神として歩んでいたからです。

 神は人間に、自然を正しく管理していくことも委ねられました。耕して守ることを委ねられたのです。

 耕すということばは、英語のカルチャー・文化の語源になっていることばです。つまり造り主なる神は、人間にあらゆる文化的な創造力も与えて下さり、それを神の栄光のために用いるようにされたのです。