ナルニア国物語「ライオンと魔女とたんす」

Wed, 27 May 2009 09:54:30 JST (3121d)

C・S・ルイスのナルニア国物語「ライオンと魔女とたんす」が映画化されました。イエス様が飼いならされていないライオンに例えられ、身代わりの死と復活によって、長い間雪と氷に閉ざされていた世界に、草花が咲き乱れる春が訪れる物語です。

ルイスが描いた春が来ない世界。それは罪と欲望と死に支配されたこの世界です。おいしい食べ物や束の間の楽しみはあります。しかし希望がないのです。自分しか信じることが出来ず、裏切られ、いっそ死んで楽になりたいと考えるほど苦しみに満ちた、望みのない世界です。

けれどもクリスマスに、この希望のない世界に来て下さった主イエス様は、私たちの罪のために、身代わりに十字架で死なれ、イースターの朝に復活され、この世界に復活の希望に溢れた春を下さいます。イエス様は、身代わりに死ぬほどにあなたを愛しておられます。ですから、イエス様に信頼する者は、決して失望させられることがありません。