キャンドルライトサービスの意義

Wed, 27 May 2009 09:29:43 JST (3100d)

夜空に星がよく見えるのは、電灯の光があまりない所です。ですから郊外に行くと、数え切れないほどの星を見ることができます。同じように、ろうそくに象徴されるまことの光がよく見えるためには、人工の光を消さなければなりません。ここに、電灯を消し、ろうそくを灯して行うキャンドルライトサービス(燭火礼拝)の意義があります。

暗闇の中で、ポーッと光り輝くキャンドルライトを見つめるとき、以下に記す聖書の御言葉を黙想しながら、イエス・キリストのことを考えて下さい。あなたの心に、消えることのない灯火がともりますように。

『この方にいのちがあった。このいのちは人の光であった。光はやみの中に輝いている。やみはこれに打ち勝たなかった(ヨハネ1:4−5)

すべての人を照らすそのまことの光が世に来ようとしていた。(ヨハネ1:9)

ことばは人となって、私たちの間に住まわれた。私たちはこの方の栄光を見た。父のみもとから来られたひとり子としての栄光である。この方は恵みとまことに満ちておられた。(ヨハネ1:14)

わたしは世の光です。わたしに従うものは、決してやみの中を歩むことがなく、いのちの光を持つのです。(ヨハネ8:12)

わたしは光として世に来ました。わたしを信じる者が、だれもやみの中にとどまることのないためです。(ヨハネ12:46)』