オリンピックを覚えて

Wed, 27 May 2009 11:42:30 JST (2889d)

オリンピック選手たちが目覚しい活躍をしています。メダルに至るまでの厳しい練習の日々を想像しながら、アテネに近いコリント教会に、パウロが書き送ったみことばを記します。

『競技場で走る人たちは、みな走っても、賞を受けるのはただひとりだ、ということを知っているでしょう。ですから、あなたがたも、賞を受けられるように走りなさい。また闘技をする者は、あらゆることについて自制します。彼らは朽ちる冠を受けるためにそうするのですが、私たちは朽ちない冠を受けるためにそうするのです。ですから、私は決勝点がどこかわからないような走り方はしていません。空を打つような拳闘もしてはいません。私は自分のからだを打ちたたいて従わせます。それは、私がほかの人に宣べ伝えておきながら、自分自身が失格者になるようなことのないためです。』コリント人への手紙第一9:24−27

オリンピックに限りません。何事でも人生を賭けて取り組み、真剣に生きるなら、大きな感動や励ましを人々に与えます。ましてキリスト者が、それぞれに与えられた人生を真剣に生きるなら、どんなに素晴らしい感動や励ましを、多くの人々に与えることが出来るでしょうか。