アブラハムの娘

Thu, 07 May 2009 19:07:12 JST (2877d)

ルカ福音書

母の日歓迎礼拝メッセージ「アブラハムの娘」

聖書箇所:ルカ福音書13:10-17

みことば

しかし、主は彼に答えて言われた。「偽善者たち。あなたがたは、安息日に、牛やろばを小屋からほどき、水を飲ませに連れて行くではありませんか。この女はアブラハムの娘なのです。それを十八年もの間サタンが縛っていたのです。安息日だからといってこの束縛を解いてやってはいけないのですか。」ルカ13:15-16

今週の説教のあらすじ

あなたの造り主なる神は、誰よりもあなたを愛し、両手を広げて、あなたを歓迎しておられます。あなたの造り主なるイエス様は、「女が自分の乳飲み子を忘れようか。自分の胎の子をあわれまないだろうか。たとい、女たちが忘れても、このわたしはあなたを忘れない。」と約束しておられます。(イザヤ49:15参照)

希薄な人間関係は、傷ついた孤独をもたらします。そしてそのような孤独は、心に病と死をもたらすのです。しかしイエス様は、孤独のとなりにいつも共におられ、あなたの味方になって下さいます。

イエス様は、十八年もの間サタンが縛っていたアブラハムの娘に、安息日に触れられ、輝かしいみわざを行われました。イエス様の愛に触れられる時、私たちはサタンの束縛から解き放たれます。その時、生きることをあきらめかけていた者が、愛されている実感の中で、神をあがめる者へと変えられるのです。