みこころの確かめ方

Sat, 12 Feb 2005 12:51:44 JST (4454d)

 聖書を見ると、原則的な人生の指針が多く語られている。

 例えば、「神の国とその義をまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、これらのものはすべて与えられます。」とある。

 何かを決断する時、何かを選ぶ時、もし私たちが、最善を知っておられる神に導きを求め、神を第一としていくなら、間違いはないという証しをしたい。

 1991年の春まで、私は高知県に住んでいたが、豊橋の大学に進学することが決まっていた。信仰を持って間も無い私は、祈りの中で、まずいい教会が与えられるようにと祈り、次に、よい下宿先が与えられるようにと祈った。

 すると高知にいた私の手に、豊橋ホサナキリスト教会のチラシが届けられた。ホサナ教会の教会員の方で高知に帰られていた方(森澤師)が、高知福音書房の増井兄にチラシを渡していたのを私が頂いたのです。

 早速私はホサナ教会の森川牧師に手紙を書き、大学進学が決まっていて良い教会とよい下宿を探している旨をお伝えしました。

 豊橋に下宿探しに行った時、まず足を運んだのはホサナ教会でした。大学に在学している教会の青年の方々がよい下宿に案内して下さり、祈りが答えられ、みこころは最善であることを確信したことでした。

みこころ

聞く祈り

(野町)