松原湖伝道懇談会2017-10

松原湖伝道懇談会2017-10

人の想定外と神の想定内

数え切れない子どもたちが、親の想定外で生まれています。
でも子どもたちは誰一人、神の想定外ではないのです。
はかり知れない神の目的においては、人間の過ちも、罪でさえも想定内です。

親があなたを身ごもるずっと前に、あなたは神のマインドの中に、
かけがえのない大切な存在としてデザインされていたのです。

親があなたのメーカーではありません。だからもちろんオーナーでもありません。
天地を創造された神だけが、あなたのメーカーでありデザイナーであり、オーナーです。

この神との関係を回復しない限りは、どんな素晴らしい家族に囲まれても、
孤独と空しさ、満たされない思いと不安の中で、決して幸せにはなれません。

礼拝メッセージ「子育てバイブル」

礼拝メッセージ「子育てバイブル」(クリックで聴けます)

聖書箇所:出エジプト記2章1ー10節

1 さて、レビの家のひとりの人がレビ人の娘をめとった。 2 女はみごもって、男の子を産んだが、そのかわいいのを見て、三か月の間その子を隠しておいた。3 しかしもう隠しきれなくなったので、パピルス製のかごを手に入れ、それに瀝青と樹脂とを塗って、その子を中に入れ、 ナイルの岸の葦の茂みの中に置いた。 4 その子の姉が、 その子がどうなるかを知ろうとして、遠く離れて立っていたとき、5 パロの娘が水浴びをしようとナイルに降りて来た。彼女の侍女たちはナイルの川辺を歩いていた。 彼女は葦の茂みにかごがあるのを見、はしためをやって、 それを取って来させた。6 それをあけると、子どもがいた。なんと、それは男の子で、泣いていた。彼女はその子をあわれに思い、「これはきっとヘブル人の子どもです」と言った。7 そのとき、その子の姉がパロの娘に言った。「あなたに代わって、その子に乳を飲ませるため、私が行って、ヘブル女のうばを呼んでまいりましょうか。」8 パロの娘が「そうしておくれ」と言ったので、おとめは行って、その子の母を呼んで来た。9 パロの娘は彼女に言った。「この子を連れて行き、私に代わって乳を飲ませてください。私があなたの賃金を払いましょう。」それで、その女はその子を引き取って、乳を飲ませた。10 その子が大きくなったとき、女はその子をパロの娘のもとに連れて行った。その子は王女の息子になった。彼女はその子をモーセと名づけた。彼女は、「水の中から、私がこの子を引き出したのです」と言ったからである。 出エジプト記2章1−10節

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